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夕焼けひとりきり始まりました。 昭和二桁生まれのパーソナリティー
ミッキーロンリーがご案内します。 昭和レトロ
今は懐かしい思い出 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代
暖かく優しい昭和の情景 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は
夕焼け物語 凛の章 スカイブルー自由な空に
あなたの旅を見守りたい その翼を見つめる風に立つ彼女は少女
カザマ・レオナだ 先日
友人 招待会のイベントで
航空ミュージアムに訪れた彼女は 日頃から興味を抱いた
航空業界についての知識を 高めようと
自宅に まさにお土産でもらったキーホルダー
スポンジ系のライトのついたものだ
SALのジェットを模してある そして彼女の部屋にはプラモデル飛行機のもの
そして勉強図形の2番目の引き出しには
エアポートの離着陸の 発着スケジュール表
そして航空雑誌 さまざまなものが用意されてある
時折目にする そして彼女は
友人の飛行機好きなメンバーと共に 友人を招き入れた時にお話しをする
実は彼女は恋を抱いている 男の子がいる
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彼の名はマキオ君だ 今日はそんな実質で
航空団に花を咲かしている
そのマキオ君の話に耳を傾け 彼は
先日の航空ミュージアムでの 航空整備士の体験
誰よりも目を輝かしていた そして
整備士の話題となると自慢げに話をする
ライン整備士 飛行機の離着陸の点検
ドック整備士 格納機での点検
塗装細かなパーツまでも
整備する幅広い知識 経験を求められる
そしてショップ整備士 エンジンでの分解
様々なものがある まだ勉強中のようだ
そしてレオナが 興味を抱いたものがある
マーシャラーと呼ばれる 人の仕事だ
飛行機の離着陸に誘導する オレンジのライトバトンで
パイロットと連絡を取り 離着陸の
位置を誘導する重要な任務だ その位置一つで
影響を及ぼしかねない
まさにその滑走路の先にあるものとして
重要な触手の一つであるということは 彼女も分かった
エアポートで見かけた あの触手のことを
マキオ君とも話をする
そして 女の子の友人も
お茶を飲みながら話がさずむ
ブランドスタッフに 興味がある子もいる
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搭乗者の受付業務 手荷物の預かり
乗り継ぎの案内も行う 完成等でのお仕事
本当に様々な人たちが 関わって一つのジェット
ヘルコプターを飛ばすのだなということが
改めて彼らは学ぶ
そしておもむろに
飛行機の弾金の
機種の話には一層花が咲く
過去のプロペラ機の歴史から
様々なエアラインの
各社のボディカラー
727 737
777 787
ロキド L10 ダグラス車
様々なものが今も 伝説を残している
近々 エアポートに実際に 入り口姿を
目に焼き付けよう
そんな約束を彼らはしている
彼らは小学生だ
これから進路において
それぞれの経験が その道に続くものであろう
そして
今から見せているものもいるけれども
そのレオナは
一つ気になることがある
そうだ 母親の疑問だ
CAの姿
あれは間違いなく母親であった
ただ母親は
レオナにはその話をしようとはしない
母親は
実は
SALという
エアラインの功労者でもある
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テレビ局 ラジオ
そして雑誌にも取材で
取り上げられるような 有名人でもあった
そして
実は彼女の経歴の中には
様々な挫折があった
SALが成長したその
功績は
非常に大きい
ただ彼女の方針は
もちろんチーフパーサー インストラクターを得た中で
中には彼女の厳しい指導の中に
ついていけない者もいた
その厳しさに涙する者も
そして何よりも
お客様の保守が一番
そしてサービスの任務の中で
その厳しさは妥協できるものではない
その中で彼女は
主砲は
ある覚悟を決めて
また別の形での
後輩での育成にあたる
レッドアミション
そんなカンパニーを設立して
現在は職に就いている
そしてその秘密が
レオナに語ろうとする
その時は間もなく近づいている
それは実は
中学生を卒業して
高校入学に向けた時に
一つの掲示面だと考えている
その時までレオナは何を見るか
そして友人とも
どんな道のりを築くことでしょう
今日は夕焼け物語の章
この辺りで終わります
お付き合いしていただき
ありがとうございました
次回の番組お楽しみに