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家族の情景を語り継ぐ 敬老の日過ぎても from Radiotalk
2026-09-22 11:50

家族の情景を語り継ぐ 敬老の日過ぎても from Radiotalk

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夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和。二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和思い出の中に家族の情景を語り継ぐ。
皆さんにとって家族の思い出は、
それは、学生時代、幼い時、それぞれの家族の情景がありましたね。
自らの保護。人によっては、相互も同居の方もいるかもしれません。
年月を経て今。この経老の日が、皆さんどんな日でしたか?
年月を経て、お年を召しなられて、それは自らのご子息に
敬う気持ちで、何か贈り物を受けた人。
そんな人もいるかもしれませんね。
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それぞれの経老の日。
実は、前回、家族の情景ということで、
自らが青年時代の父母の情景、思い浮かぶものを取り上げてみました。
本当に手前味噌の話になりますけれども、なぜか
とてもどこかに、それはドラマに出てくるような、歓迎するような
父母に対して、何か感謝するという余裕はまだとてもなく、
今思うと、若い頃というのは、親復興、その一言に尽きる、そんな気がします。
父、母は、ただ自分のことを冷たく親復興だということは、
言われたことはない気がします。
いつも心の中で、なぜかその素直になれていない自分、
そこまでを見通しだったような気がしますね。
年月を経て、今は気がついた時には、経路の日というのも、
まともに父母に対してすることができずに、
今では形にすることもできなくなってしまいました。
お墓参り、そして今でも思い出すことがあります。
皆さんは、父母に対してどんな思いを抱いていたことでしょう。
06:19
どこにもあるような家庭でしたけれども、
なぜか私は父のようになりたくない、恥ずかしい話を持っていたのですね。
そして父とは異なる道を選び、社会人の時を過ごします。
そして今、経路の日に来ると思ったことなのですけれども、
父、ましてや母のようになりたくなかった、
そんなどこでもそれぞれの悩み、円満な家庭というのは、
おそらくそんなには描けなかったのですね。
そして、なりたくなかったと思っていた、今自分が思うことがあります。
父母の年齢に近づき、
未だに慣れなかったという方が、慣れていない自分に今気が付きます。
あの頃にしてくれた、恥ずかしいのですけど、
言葉にしない見守り、優しさ、それを感じますね。
一人で母が大阪に心配して自分の体のことを見舞ってくれたこと。
アトピーがひどくなってしまったのですね。
体調崩して慣れない一人暮らしの当初。
いや、しばらく続きました。
そして、学業の方に身が入らず、
それまで手紙を書いたことない父が手紙をよこしたり、
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今自分ができているかというと、まだそんな遠く及びません。
まだ自分のことですいっぱいになっている。
それは、あの少年、若い時からまだ変わっていない自分にふと気が付きます。
残された課題なんでしょうか。
皆様は、父母がご存命の方は、
刑牢の時に何か祝福したことでしょう。
そして親孝行されたと思います。
そして誰しも、あの頃ふと言われたことがあります。
それは仕事での関係で、その年齢になったら分かる。
その時になったら分かるんだという、厳しく言ってくれたお客様の言葉が今分かるような気がします。
これからも、まだあの当時気づかなかったことにこれからも気づくのでしょう。
年々年月経つのは早くなり、おそらく初老の年というのを超え、
とっくに折り返しは過ぎています。
自分の命題というのは、
人は必ず意味があり気づくことのために生きている。
何か生かされているという言葉は当時、以前は馴染まなかったものが今は
生かされているという言葉の意味が少し分かってきたような気がします。
皆様はいかがでしょうか。
このあたりで、しょうは家族の情景を語り継ぐ平老の日にちなんでお話してみました。
このあたりで終わります。お付き合いしていただきありがとうございました。
次回の番組、お楽しみに。
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