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このチャンネルは、瀬戸内海の島に農業をするために、土地なし、金なし、金なしで地方移住してきた元通り水産省官僚が地方移住や新規就農について参考になる情報をお届けするチャンネルです。
おはようございます。ミチオです。 ちょっと息継ぎなしで言ったら、すごく最後の方が苦しくなってしまいました。
今日は朝5時起きしたんですけれども、早起きの習慣化を今頑張っていて、研修が9時からなんで、その前の時間をちょっと有効活用して、次のためになる行動をしていこうということでやっているわけなんですけれども、
5時に起きて、結論から言うと、ちょっと眠いですという話なんですけれども、朝5時に起きてシャワーを浴びて、ちょっと体温を上げると起きるよということで、
その後ですね、お皿の夕食の時にちょっと晩食するのもあってですね、片付けを朝に回してしまうというズボラさを発揮しているので、朝お皿洗いをして事務作業とかSNSとか今後のことを考える時間に当てているんですけれども、
昨日三発をしまして、私ちょっとクセ毛なので前髪を縮毛矯正をしておりまして、プラス白髪も目立ってきて若く見られたいというのもあるので、白髪染めではないんですけれどもカラーをしていて、
昨日はピンクというか、そんなめちゃピンクではないんですけれども、ブリーチしていないのでピンクを入れたりしていましてですね、ちょっと洒落気づいていまして、せっかくですね、公務員も辞めたので黒髪切りなのは自分の顔に合わないんじゃないかと思って、すごいずっと不満を持っていたのでですね、
髪を何色にしてもいいので、そんなに派手な色には維持するのも大変だしお金もかかるのでしてないんですけれども、ちょっと染めるということをしていまして、白髪を目立たなくしてちょっと若く見えるしというのもあって、
シャワーを浴びたりすると1日ぐらいは24時間ぐらいは良くなかったりするのでトレが早かったりするので、お風呂入らなかった、シャワー浴びなかったんですね。
なので、朝の30分シャワー浴びる時間ちょっともったいないなっていうね、せっかく早起きしてると思ってたんですけど、やっぱり大事なんだなということを改めて気がつきましたというおじさんのモーニングルーティーンにちょっと散歩の時間を使ってしまいました。
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すいません、本題に入っていきたいと思います。
今回ですね、来年度の新規収納補助金の動向の予測ということでお話をしていきたいと思います。
結構ですね、現場レベルで研修の時の助成金とか、新規収納した後の助成金とかどうなるよとか、ちょっと今年遅れてるとか、受給できるかわかんないみたいな話を結構聞くので心配してる方もいるのかなと思っておりまして、
これは僕の個人的な勝手な予測なので、もちろん天気予報みたいに外れることもあるんですけれども、僕が今現時点ではこういうふうに予測してますというところを共有していければなと思っております。
まず一つがですね、結論から言うとですね、新規収納の補助金という大きいものがですね、これから農業をしたいよという方は収納準備金というものですね。
そしてこれから研修が終わって経営開始するよという方は経営開始資金と、もう一つ経営発展支援事業という農業機会とかの補助金の方ですね、あると思うんですけれども、来年度の状況で言うとですね、
結論から言うと拡充というか予算額が増えるので、割と安心して大丈夫なんじゃないかというふうに思ってますということです。
今からなぜそう思うかということをちょっとお話ししていきたいんですけれども、一つ紹介したいのが昨日の日本農業新聞の方ですね。
政府は21日ですね、先週の金曜日に2025年度の予算編成や政策の指針となる骨太方針というのが毎年閣議決定しているんですけれども、それを決定しまして、それを踏まえて各省が予算立てをしていくと。
予算を要求する、財務省に要求するというのが8月の末にありまして、ここから財務省と各省庁が折衝をして12月末に閣議決定するということなんですけれども、その後国会に出ていくんですけれども、という流れになっておりまして、
それの大元になる政府の方針というのがありまして、そこにですね、食料安全保障強化に向けて食料農業農村基本法がですね、初めて大きな改正を今国会でしましてですね、今後5年間、農業の構造展開を集中的に進めるための期間というふうに位置づけをしたというふうに書いてあるということで、
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5年間ということで、1年目というのは非常に大事でして、その後ももちろん予算の折衝とかしていくんですけれども、1年目に予測すると多くなって、そこから減ってしまうというのが推測されるのですね。
来年が一番この5年間で農水省の予算額が高いんじゃないかというふうに思っておりまして、もちろん新規の施策というのもできると思うんですけれども、今回の主要施策の拡充ですね、予算額の増加とかというのも全然あると思うので、
こっちの担い手の育成というのは目玉政策に入っていますので、予算が増えるだろうということで、急に入るとちょっと現場レベルで対応できないというのが急に農業主体ですというのを3月にいくとかというと対応できないんですけれども、今から準備している方というのは大丈夫じゃないかと、安心していいんじゃないかなというふうに個人的には考えておりまして、
僕もその来年からの経営開始資金の方は安心していますというところなんですけれども、もう一つ経営発展支援事業という方ですね、農業機械の補助金とかですね、そっちは今は収納1年目と2年目が使える制度になっているんですけれども、
結局一番初年度に使う方が多くて、僕もできればそこでハウスを建てたいんですけれども、その要望を調査するのが来年度使うのであれば今年の9月ぐらいに来るので、そこまでにハウスを建てる条件のある土地を探すのが困難だと思うので、見つかればもちろんそれに活用させていただくんですけれども、
見つかなかった場合ちょっと2年目にしようかなというふうに思っていて、そうなった場合ちょっと来年度がやりどきだと思うけどもったいないなみたいな、大丈夫かなみたいな気持ちは個人的にあるので、もし来年度事業に乗れるね、
だいたい4分の、いろいろちょっと自治体によっても違うかもしれないんですけど、基本スキームとしては経営発展支援事業4分の3補助で、500万円以上のものを買ったときにマックス375万円出ますよと、500万円以下の場合は4分の3補助になりますという制度でして、
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これは経営開始資金の150万円の助成金をもらっている場合は375万円上限ですけれども、もらわないという場合はこちらに倍になるというかですね、というスキームになっております。
ということで、来年は新規収納施策の予算が増えるんじゃないかという配信だったんですけれども、これはですね、補正予算で増えるという可能性も結構あって、やっぱりその通常の予算はですね、
2025年度予算というのは、政府全体の予算がなかなかドーンと毎年ベースの予算が増えるというのは考えにくいんで、結局各省庁とのパイの取り合いになって、納税省が増えたらどこか減るというような世界でやっていくことなので、そこまでの大幅な上昇するというのはなかなか難しいのかなというふうに思っております。
一方で補正予算とかですね、コロナとかがあると、そっちの緊急対策でお金を使いますよということで財政支出したりするんで、そういう予算をたくさん確保する波みたいなのがあればドーンと増えるんです。
それは補正予算のほうであって、通常予算では増えると思うんですけど、そこまで大幅ではないのかなというちょっと悲観的なシナリオもあったりします。
ただ来年は近年、稀に見る良い状況じゃないかということでシェアしてみました。
ということで、良い週末をお過ごしください。
今日はですね、農業のアルバイトのほうだったんですけれども、ちょっと朝中止になりましたので、これからまた事務作業をしたりとか積み残していたものをやっていける一日になるかなと思ったりします。
ということで、日曜日も楽しんでいきましょう。
本日は三地夫でした。