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「その違和感、見逃すな。」  〜答えを急がず、“なぜ?”を持つ一週間〜
2026-08-24 12:01

「その違和感、見逃すな。」 〜答えを急がず、“なぜ?”を持つ一週間〜

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カフェを営むtenと、月のリズムを愛する瞑想師maroが、日常のゆらぎを「だいたい月のせい」にしながら笑ってほどいていく番組です。新月、満月、感情の波、暮らしのこと等を満ちたり欠けたり、笑ったりしながら、毎日を少し軽くする時間をお届けします。

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サマリー

カフェ店主のtenと瞑想師のmaroが、日常の出来事を月のリズムと結びつけながら語る番組。今回は、8月13日の獅子座新月を機に生まれた「冒険」というテーマについて深掘りする。maroは瞑想会での体験から「気を使う」ことの意味を再認識し、エネルギーの循環について語る。tenは、新月期間に生まれた「魂の赤ちゃん」を認識し、その言語化に向けて問いを立てることの重要性を説く。リスナーにも、日常の違和感に「なぜ?」と問いかけ、自分自身の内なる声に耳を傾ける一週間を提案する。

瞑想会を終えて:オフラインの共鳴
皆様、おはようございまーす。 おはようございまーす。
満ちたり欠けたり、笑ったり。 今日も大体月のせい。
月のリズムで生きる人間たちのルナティックエンターテインメント。
広島でカフェを営むtenと、 月を愛する瞑想師maroです。
はい、今週もよろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
はい。 はい。
はい、maroさん、先日は瞑想会、お疲れ様でございました。
お疲れ様でしたー。
そうですね、8月22日。
22日、土曜日ですね。
はい、私、tenさんのカフェで 瞑想会をさせていただきまして。
そうですね。
もうそんな、瞑想会って言っても、 まあ、本当に体験して、
まず、瞑想っていうのが、どういうものなのか っていうのをちょっと、
感じていただく時間、できましたね。
初めての瞑想会ですよ。
そうですよ。
で、こっちも、本当になんか、 やっぱオフライン、いいなって、
思いませんでした?
そうですね、そうですね。
いつも、結構オンラインで、 瞑想会を開催することも多くて、
全国とか、海外の方からもね、 参加していただいたりもしてたんですけど、
はい。
久々に、オフラインというか、 リアルでね、瞑想をしていただいて、
やっぱいいですね。
いいですね。
本当に、生の感想を聞けるとかっていうのは、 とても良かったです。
やっぱ、エネルギーが共鳴し合うのが、 リアルだと、直にわかるじゃないですか。
そうですね。
確かに、オンラインでもわかるのはわかるんですけど、
感じる感度というか、そこがやっぱり、 オンラインとオフライン、
全然違う感じがするなっていうのは。
空気感って、こんなに違うんだと思って。
確かに、同じ釜の飯を食うっていう言葉もあるぐらい、
これ、本当に冗談抜きで、 そんな感じなんですよね。
同じ空間で、同じ空気を吸って、 同じ音を聞きながら、
場を共鳴してね、そこにいるっていうのは。
そうなんですが、やっぱりそっちが、 僕、いいなって。
獅子座新月と「冒険」のテーマ
今回と今の新月期間のことにも、 ちょっと関わってくるのかなと思って、
納得できた時間ではあったんですけど、
今回、自分を決めるっていうしし座の新月。
8月13日がしし座の新月で、 次の満月までなんで、
8月27日までが新月期間と。
しし座新月期間で、今まさにね、 このしし座新月期間ですけれども。
その中で、自分の中でどんな問いを 立てたのかなって思って、
ちょっと振り返ってみてて、前回、瞑想会で、
僕が今回立ち上げた、浮かび上がった言葉が、 冒険っていう言葉だったんだよね。
で、冒険って何なんだろうとかって 思ってたんですよ。
で、いろんな冒険あるじゃないですか。
僕やっぱり人と関わることって すごい好きなんですね。
だからカフェやっててもすごい楽しくて。
そこに一つ今、力を入れてる、 この瞑想会だったり、
っていう一つの、なんていうんですかね、 パワーワード、ワードじゃないですね。
イベントみたいな感じで入った時に、
すごくそこが明確化したような、 でも言葉にはまだできてないんですよ。
なんか、僕すごい人と喋るの好きなんだ っていうのがなくなって。
で、瞑想っていう、自分がすごく好きなものを、 一緒の空間で、その時間を味わうっていうのが、
めちゃくちゃ楽しいなと思って。
そこが13日に気づいた自分の冒険っていうものと、 リンクし始めてきたみたいな感じですか。
ちょっとずつし始めてる感じなんですよ。
だからそこが自分の指針として進む道みたいな、 手触り感みたいなものを今感じてるっていう感じ?
「気を使う」から「気を巡らす」へ
冒険ってすごく広いじゃないですか、冒険って。
確かに冒険って一人でする冒険もあれば、 仲間とする冒険もあったり、
いろんな解釈とかあり方がありますよね。
で、僕前ちょっと他の方に言われたことに、気を使う。
気を使う。
気を使うってすごくいい言葉と思ってたんですね、僕。
でも気を使うっていうのは、自分の気を使ってるんだと。
っていう言葉をいただいた時に、
確かに人と楽しむっていうのに、結構気を使ってたんだなっていうのが、
その言葉がふと今回の土曜日に思い浮かんできたんですね。
あの場にいる時に。
僕今気を使ってないなって思ったんです。
これは気を使ってないっていういい意味でですね。
なんかちゃんと気を使えてる。
伝わるかな、僕の言葉。
なんか気を使って自分のエネルギーを相手に使わないと、
そこの場が成り立たない感じがするんですけど、
この気を巡らすっていう感じだね。
そう、なんかそれすごくそんな感じです。
やっぱ巡ってるとそこに循環が生まれて、相手との関係も円滑に広がっていく感じがするんですけど、
気を使ってると自分が一方的にエネルギーを
過剰に使ってるイメージがそこに循環は生まれてない感じがしますよね。
本当にそうです。巡らせるっていう感じなんですよ。
そういう意味なんだっていうのが一個ふと、
自分の中でストーンと落ちたんですよ。
人と繋がるのが一時期ちょっとしんどいなって思う時ってやっぱあったんですね。
でもやっぱり楽しいなって、
その楽しさの感じ方がすごく変わった感じがしたですね。
でもまだはっきりはまだ見えてないんですけど。
魂の赤ちゃん:新月からのメッセージ
いや、なんかめちゃくちゃいい感じですよ。
この8月13日のしひざ新月って自分の魂に火がつくような軸の赤ちゃんが生まれるみたいな、
そんなイメージなんですね。
赤ちゃん生まれたかも。
赤ちゃん、今自分がこれからどうしていきたいかとか、どうありたいかっていう赤ちゃんが13日生まれた感じですね。
でもまだ赤ちゃんだから、自分自身もまだ存在は認知できてるけど、
認識してます、認識した。
認識してるけど、まだこの現実までは出てきてないし、
具体的な言葉にもできてないけど、なんか感覚はある、形はできた感じはするっていうのが、
今のこの新月期間なんで、これは何なんだろうっていうような問いだったりとか、
ああ、なるほど。
そういうのを今立ててしっかり行動してもらうことで、
この9月にそこの赤ちゃんがどんどん成長していく星座、月月のリズムになってるんで、
そうか、次の新月満月とかがやっぱりそういう風な流れになってるんですね。
そうです、そうです。
この28日では、うお座満月と部分月食が入ってきて、
部分月食ですからね、今回。
そう、そこについてはね、またこの木曜日から。
そうですね、この木曜日の夜配信ですね。
そうですね、そこで28日については詳しく語るとして。
はいはい。
そうそう、喋りだすと止まらなくなりますからね。
そうですね。
今週1週間は自分の赤ちゃん、赤ちゃんが生まれてるっていう風に思っていただいて、
その子ってどんな名前なんだろうとか、どうだっけっていうのを思い出す感じ。
ああ、なるほど。もともと持ってるもんですもんね、そういうの。
そうそう、自分が分かってるけど、たまに本能が小さすぎて、
そっか、気づいてない。
大きくはなっていくんですけど、
でも解釈、自分の観測が違うとそっちの方向に大きくなっちゃうから。
ああ、そうですね。
なので、いろんな問いを自分の中で立てながらも、
その赤ちゃんの存在を言語化するっていう方向で、
問いをいろいろ立てて行動してもらえるといいのかなと思います。
視座の変化と「問い」の力
でも確かに、ずっとそういう人付き合いとかそういう人との関係性っていうのは、
自分の中で楽しくやってきたんですけど、
なんか新しい何かは見えた、感じたっていうのがあって、
やってることは同じなんですよ。
だから本当に現実、起こってることは一緒なんだけど、
見る角度だったり、見る視座っていうのか、
そこが変わるとこんなにも違うんだっていうのが、
今、小さな日がちょっとずつ大きくなってんのかなっていう気がします。
本当にそうです。
だから冒険って出てきたワードを、
ただなんとなく冒険として見ているのか、
これってどういう冒険なんだろうっていう問いを立てて、
いろんなことに取り組んでいくと、
たぶん見えてくる世界は違ったり、
見える視点が変わったりっていうのは出てくるので。
なんで、てんさんも人と関わることが自分にとって大事だなって思って、
その関わりもいろんな関わり方があるじゃないですか。
さっきの気を使うも関わり方の一つだし、
循環させるっていうのも関わり方の一つだしっていう。
だからそこに、僕はどんな関わり方がいいんだろうっていう問いを立てることによって、
そこがもっと具体的に多分なっていったと思うんですよね。
確かにそうですね。
だから今回僕は冒険っていう言葉が浮かんだっていうのがあったんですけど、
これ皆さん聞いてる人、皆さん一人一人、
たぶんワードは違ったりすると思うんですね。
うんうん。
それに問いを持ってみましょうっていうことですよね。
そうですね。
日常、そこも分かんなかったら日常の中で引っかかることがあると思うんですよね。
そこに対して、え、なんでそうなんだろうとか、
っていうところをきっかけに問いを自分の中に立ててもらうことが重要ですね。
そうですね。残りもうあと4日ですか、月間、末末、あと4日、
まだ新月期間続きますからね。
そうですね。新月はどんどん行動して、
行動することによって見えてくることがとても重要になりますので。
そこのきっかけを少しでも自分の中に落とし入れていただけたらなとは思っています。
はい。
エンディング:月のせいに
それではまた次は木曜日の夜にも、
ちょっと詳しいこともまだお話できたらなと思っております。
はい。
それでは今日できたこともできなかったこともひとまず月のせいに
満ちたり欠けたり笑ったりしながら、
今週も一週間楽しんでいきましょう。
お相手は天と、
まるでした。
それではみなさん、いってらっしゃい。
12:01

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