夫からの「母親失格」という言葉と過去の葛藤
こんにちは、未知花です。 今日はですね、私が結構長らく、あの夫に一人外出をするたびにですね、あの夫からすごくこう、暴言を吐かれていた。
あの、母親なのに休日そんな自分の用事ばっかりで出かけてるんじゃね、みたいな感じで、あの、毎回なんくせさをつけられていた。
ところから、あの普通に何のですね、音が目もなく、普通に出かけては、まあ帰ってきても特に何事もなく、あの夫を穏やかに過ごせるようになった。
まあそれまでの過程についてお話ししてみようかなというふうに思います。
というのもですね、あの最近伴奏させていただいている、あの夫婦関係を整えながら自己実現を叶えるっていうところでの伴奏させていただいている方がですね、
あの自分のやりたいこと、挑戦したいことがあって、えっと旦那さんにそこに出かけるために、
まあそこのね、あのその期間の不在っていうのと、あとそこにかかる料費とか参加費っていうのを打診したら反対されたみたいな話があって、
あのそれを踏まえてというか、まあそんなこともあって、私自身どういうふうにして今の状況に至った。
あの夫からね何でもかんでも否定されるみたいなことから、あのねそういう状態から抜けてきたのかなということを今思い出しながら話してみようかなというふうに思っています。
えっと私ですね、今では大体月に、まあ最低1回以上は土日に自分のですね一人外出の予定を入れて、
あのその間は、あの夫がワンオペで子供を見てくれているという状態になっているんですね。
で、かたやですね、えーまあ去年年末、あれかな年始にスペインに行くまでぐらいかな、
あの今年の年明けにスペインに、そう私一人で旅行行ってきたんですけど、
あのその頃まではですね、本当にもう旅行、旅行じゃない、あの旅行とはいかずともう本当にね、
一日ちょっとこう友達とランチに行くとか、そんなこともですね、休日なかなかできなかったんですよ。
夫の反対があるからですね。なのでほんと数ヶ月おきに恐る恐る夫に打診して、
まあなんかね夫の機嫌取りながら一人で出かけて、でなんですけど結局帰ってから夫から何かしらの難癖をつけられる。
なんか例えば、あのまあとにかく夫は私に出かけさせたくないので、あの家事の手ぬかりをですね、
本当に十箱の隅を用事でほじくるような感じで、あのどうでもいいことを見つけてきては、
なんか例えばタオルが一枚このままになって、洗濯機の上に置いてあった後畳んでしまうこともできないくせに、
そんな時間と手間も惜しむくせに、あの一人で出かけてるんじゃねーみたいな感じのことをですね、
まあ言って、あの私が出かけるのは阻んでいたわけなんですよね。
でまあそれに対して、それを聞いては、私がいけなかったんだな、私はやっぱり外にね、
あの自分の用事で出かけたりするご身分じゃないんだみたいな感じで、
まああのへこへこ聞いて、そこからまた数ヶ月間誰とも会わない生活を続けるみたいなことを過去はやってたわけなんですよね。
当たり前に一人外出できるようになった道のり
でまあ直近1年間ぐらいは、あのそういう自分のなんだろうね、
こう私がいけなかったんだみたいなのはさすがに抜け出していて、
あのそうは言われても、あのちょっとずつ出かけるっていうのをやってたんですけど、
でじゃあ今なんで当たり前に、あのこうやって身軽に出かけられるようになったかっていうお話なんですけど、
これはですね、あのもうまさしく何度も何癖つけられながらも繰り返し出かけることを繰り返してきたから、それだけなんですよね。
あの夫に、まあ過去そうやって出かけるのを反対されていた時は、
そっか私が夫に文句を言われないぐらい完璧に家事育児をこなせばいいんだなとか、
あるいは自分のあの会社での仕事ないしは、
あの自分がね、SNSを通じてやっている個人事業っていうので収益を得てお金を得て家庭に貢献するようになったら、
夫は何も言わなくなるだろうみたいに思ってたんですけど、
あのそもそもそんなこと私できないし、そうする必要もなかったんですよね。
夫としてはやっぱり私が家にいた方が楽ですよね。
ワンオペで子供をね、あの見る必要もないから楽だからいてほしいわけですよ。
だからあの夫がまあ一言私にえってそんなの行くんじゃないって言って、
それに対して私がホイホイねわかりましたって言ってヘコヘコして、
あのじゃあ出かけるのやめますとか今後は出かけませんみたいな風になるんだったら、
まあそりゃいくらでも咎めできますよって話なんですよね。
そうだから結局ね過去の私が、
そうやって夫から何か言われるたびに言うことを聞いてきたから、
あのその構図が出来上がってしまったわけなんですよね。
なんですけど私はじゃあどうしたいのかなって思った時に、
ねあの毎日それはね子供と関わる時間をね、
あの本当に1分も足らずに出かけてほっつき歩いてばっかりっていうのは、
私も自分の母親としての理想像っていうのね、
かけ離れているからそんなことはまさかしないけれども、
でもねあのたまの休みに自分がねリフレッシュしてまたこうパワーをチャージして、
家族と向き合っていく仕事と向き合っていくために出かけるのなんてね、
何が悪いんだってまああの冷静になって考えたら思うわけですよ。
もうそうだからあのちゃんとそうやって思っている自分の声を聞いてあげて、
あのどんなに夫からもう暴言すごいですよ本当に、
もうてめえ次回自分の都合でもし出かけるでもしたらただじゃおかねえからなみたいな、
そんな感じのことを今の本当にガチなこの口調で、
あのどなり声で言われるみたいなことも、
あの一度や二度ではないんですけど、
まあそうやって言われても、
いやでも私は行きたいんだっていうのをちゃんと優先してあげるようになったね、
なってかつ夫にあの立ち向かっていったというか、
あのその声にですねあの負けじと、
でも私は行きたいよっていうのをあのしっかり伝えてき続けたことが、
気づいたらねあの本当に年単位で何年もかかったんですけど、
あのやっと出かけたとって何も言われないっていう状況になってきたっていうのが今です、
そうだからあのなれなんですよ、
あの私も夫にそうやって毎回言われることに対してだんだん慣れてきたし、
夫も夫で私がそうやって休日にいないっていうことに慣れてくるんですよね、
そうあのだから本当にね日常が変わるってやっぱりね自分のコンフォートゾーンは崩れる出来事、
あのだから最初は抵抗あると思うんですよ夫としても、
でもそれが当たり前になっちゃえば別に何のこっちゃないわけなんですよね、
そう人間って本当にね習慣の生き物ですから慣れてくるんですよね、
リスナーへのメッセージと罪悪感の克服
だからあの本当にね私のその今伴奏させていただいている方もそうだし、
あのきっとスタイフにもいるであろう、
あの旦那さんに隠れながら発信しているとか、
SNSの集まりに行きたいんだけど旦那さんから反対されるみたいなことをおっしゃる方も私実際お会いしているんですね、
でも大丈夫です、あのね最初怖いと思うんですけど否定されてね、
怖いと思うんですけど是非あの本当に行きたいやりたいっていう風に思うことがあるとしたら、
あの自分の声を優先して私はいいと思うので、
是非ですねあのこんな前例があると思ったら、
あのちょっと私もやってみようかなーなんていう風に、
あの思われる方もいらっしゃるのかなーっていう風に思うので、
気に留めておいていただけたら嬉しいなという風に思います。
で、あのもしこの話を踏まえた上で、
それでもなおオッタカラーでもとはいえ反対されたら強くは押し通せないよっていう方がもしいらっしゃるとしたら、
もしかするとあなた自身の中に罪悪感があるかもしれないなという風に私は思うんですね。
やっぱり母親なのに家族を差し置いて自分を優先してね一人で出かけるなんて母親失格かなみたいなことを
自分自身が思っているとあのやっぱりねやめとこうっていう風になっちゃうし、
でそうやって出かけられないことがあのなんだろう気づいたら夫のせいにすり替わっちゃってるんですよね。
夫が否定してくるから私はいけないんだみたいな風になってこうね塞ぎ込んじゃうんですけど、
実はあなた自身がまず自分がやりたいことを全肯定してあげるっていうフェーズがもしかしたら先かもしれない。
そうだからあのね夫の言う言葉ね反対してくる声とかも気になると思うんですけど、
まずもってやっぱり一番最初に私はどうしたいんだったけなーって問いかけるのが本当にいつも話しするんですけど大事だなーっていう風に思うので、
悩んでいる方はそこを掘り返してみたらいいんじゃないかなというふうに思います。
夫婦関係を整えるセッションの案内
ちなみにですね私も今夫婦関係を整える、私はどうしたいのかなっていう風に自分に問いかけることから夫婦関係を整えていくっていうセッションをしています。
もしですね今日お話し聞いてくださってなんか私も同じような状況にいるなーっていう風に思う方がいらっしゃったらきっとあのヒントが見つかると思いますので、
ぜひですねあのセッション遊びに来ていただけたら嬉しいなと思います。
こちらですね公式LINEご登録者様には無料でご提供させていただいているので、
ご興味を持ってくださった方はぜひ概要欄にそちらの詳細の案内を書いたブログとそれからお申し込みの公式LINEの案内を貼っておきますのでチェックしていただけたらとても嬉しいです。
はいということで本日はですね私が夫に一人外出をなじられて反対されてっていうところから今のですね軽やかに出かけるようになるまでっていう話をしてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。