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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、習慣の小竹梅のお話です。
松と竹と梅の小竹梅ですね。 その小竹梅がなんで大事なのか、そして作る時によくある失敗についてもお話ししたいなと思います。
まず、小竹梅って何?というところからいきますね。 私、ライフデザイン型の習慣化プログラムというもので、決めた習慣を松茸梅の3段階で用意してくださいというふうによくお伝えしています。
これ、私が勝手に名付けた手法なんですけどね。小竹梅。
ちょっと名前ダサいってよく言われて、より良い名前をいつも探してますけど、結局しっくりくるのがなくて、いつも小竹梅、小竹梅言うてます。
若い子はね、小竹梅何?聞いたことありません?みたいな人も結構いるので、そろそろアップデートして新しい言葉をつけなくちゃって思ってますけど、今日は小竹梅でいきます。
一番時間があってね、余裕がある時にやるのが松です。
どんな日でも、どんな時間でもできるぐらい簡単なことが梅です。
その間がね、竹になります。
例えば、読書の習慣だったら、松は30分、竹は15分、梅は5分みたいな感じです。
こんな風に3段階作っておいて、その日の自分の都合に合わせてどれかをやればOKという風にね、してもらいます。
なんでこれが大事なのかなんですけど、習慣って毎日同じ量をやろうとすると、忙しい日とかね、疲れてる日にプツッてね、途切れてしまうんですよね。
でも梅バージョンをね、用意しておくと、余裕がない日でも梅だけやっておこうっていう風にね、できます。
つまり、途切れずにつなげていけるんですよね。
そしてもう一つ大事なのが、松だから偉いとかね、梅だからダメっていうことはね、一切ないっていうことですね。
どれをやっても平等にできたっていう風にね、捉えてもらいたいっていう風にはお伝えしてます。
気が向いたら松をやればいいし、そうじゃない日は梅でもいいよと。
1週間ずっと梅でもね、全然構いません。
以前、このラジオでも洗顔の習慣を続けていた受講生さんのお話をしました。
出張で、男の子なんですけどね、スキンケア用品は持っていかなかったけど、洗顔料だけは持って行って、
自分が洗顔料で顔を洗うっていうのを梅にしてたんですけど、その梅だけはちゃんと続けたよって。
忙しいね、出張中でもね、梅だけはちゃんと続けたと。
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それをちゃんと今日もできたっていう風に捉えていました。
忙しくてね、イレギュラーな普段とは違う週でも続いたのは、まさにこの消畜梅っていうものを設定していたおかげでした。
おかげだったんですよね。
さてここからがちょっと本題なんですけど、消畜梅っていうのは大事です。
でも作り方を間違えるとうまく働かないことがあるんですよね。
実はその同じ受講生さんが、次の月は英語の勉強の習慣に取り組むことにしました。
仕事でよく使う英語の文章を自分で資料にまとめて、トイレの前とかベッドの横の壁とかに貼って、毎日目にするっていうような計画を立てていました。
最初に考えてくれた消畜梅はこんな感じだったんですけど、梅は資料を作る。
竹は壁に貼る。
松はトイレや寝るときに目を通す。
これなんか一見いいんじゃないって思うかもしれないんですけど、
でもよく見ると、作る、英語の紙を作る、貼る、目を通すっていう一連の手順になってるんですよね。
つまり消畜梅じゃなくて階段になってるんですよ。進んでいく階段。
消畜梅はその日どれをやってもいいっていうタイプのものなので、
でもステップバイステップの、今言ったみたいなね。
まずじゃあ、紙を作る、紙を貼る、紙に目を通すっていうね。
その段階になってると、梅の作るをやらないと竹の貼るができないし、貼らないと松の目を通すってこともできませんよね。
今日は松にしようって思っても、いきなり松を選ぶってことはできないんですよね。
これだと消畜梅のどれでもいいっていうのがね、成り立たないと思います。
それに資料を作るっていうのも、壁に貼るっていうのもね、一度やってしまったらおしまいの作業ですよね。
毎日繰り返す習慣じゃなくて、習慣を始めるための準備になってしまっているってことですね。
なので、一緒に作り直しました。
資料を作る貼るはね、準備として先に済ましておいて、その上で梅は資料を見るだけは、1回公園に出して読む。
松は2回公園に出して読む。
ちょうどね、その場所に同じ回のね、同じプログラムのね、受講生さんの中に英語の先生がいて、こんなアドバイスをくれました。
長く記憶に残すには、1回で覚えようとするより、何回そこにね、送り返すかっていうのがね、何回そこで出会うかが大事だよと。
英語は話すための言葉だから、声に出すっていうのをね、入れたらとってもいいよっていう風にアドバイスしてくれました。
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今決めた招致配だったら、どれか一つを選んでも、その日の習慣としてちゃんと完結しますよね。
疲れている日はそれを見るだけ、余裕がある日は2回公園に出して読むっていうね。
その日の自分が選べるものになったかなと思います。
あともう一つ、えっとね、量のお話もしたんですけど、資料をね、一気にたくさん貼ると、埋めの見るっていうだけでもね、結構大変な作業になってしまいますよね。
そのね、英語のまあ仕事でよく使うね、英語の文章をいっぱい貼り出す。
ってなってしまうと、なんか見るだけでもまあまあ時間かかると思うんですよ。
だから今月は例えば自己紹介の資料だけっていう風に、まあ1回にフォーカスする量はね、少なめにしてください。
埋めは本当にどんなに疲れていても、どんな寝坊してもできるっていうくらいがね、ちょうどいいんですよね。
というわけで、今日は週刊の正直売は手順の階段にね、しないで、どれを選んでもその日の習慣として完結する形に作ろうっていうね、お話でした。
ではでは、今日のアクションを一つ。
今あなたが続けている週刊の正直売ね、もし作っていたら、作ってなかったら是非作ってみてください。
もし作っていたら、ちょっと見直してみてください。
チェックするのは一つだけです。
今日、埋めだけをやっても、ちゃんとできたっていう風にね、言える形になっているかなっていうことですね。
もしね、今日ご紹介したようなこうね、段階になってたりとかして、前の階段をやらないとできないみたいな形になっていたら、
それは作り方をちょっと間違えているサインなので、あなたの週刊の正直売、よかったらコメント欄でも教えてください。
もしよかったら正直売に代わる別の言葉もね、なんかひらめいた方がいたら是非是非教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。