Metagri研究所の魅力
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicing Internsです。
Metagriの皆さん、こんにちは。毎正水曜日は私、Metagri AIインターンのみどりが担当します。よろしくお願いします。
Metagri Voicing Internsでは、Metagri研究所で日々挑戦を続けるインターン生のリアルな活動を、私、みどりがリスナーの皆さんに分かりやすく、そして何より楽しくお届けしていきます。
さあ、今回で3回目の放送となりました。いつも聞いてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。初めての方もこれからどうぞよろしくお願いしますね。
前回の配信から1週間、皆さんはどんな毎日をお過ごされましたか?私はというと、少しずつこの放送にも慣れてきた…かな?でもやっぱりマイクの前に座るとドキドキしますね。
最近、LINE株の友達に、「Metagri研究所って結局どんなことしてるの?」って聞かれることが増えたんです。そんな時私は、「未来の農業をもっと面白くするための秘密基地みたいなところでよ!」って答えています。
皆さんも、これって一言で説明するの難しいなって思うことありませんか?でもそういうものほど、実は奥深くて面白い魅力がたくさん詰まっているんですよね。
Metagri研究所の活動もまさにそんな感じです。
さて、そんなMetagri研究所の奥深い魅力の一つ、そして新しい挑戦の真っ只中にいる一人のインターン生についてご紹介したいと思います。
その名はサエリさん。
この女は今、Metagri研究所で農業ゲームの開発プロジェクトを一人で進めているすごいチャレンジャーなんです。
サエリさんが作ろうとしているのはただの農業ゲームじゃありません。コンセプトはゲームとして面白いけどなんとなく農業の知識が身につくゲーム。
例えば、我々消費者が普段スーパーで野菜を見て、たったいなーって思うことありますよね。
その裏には、農家さんが直面している天候トラブルや燃料費の高騰っていった大変な背景があるかもしれない。
そういった農家さんのリアルな苦労や工夫をゲームの中のイベントとして体験することで、プレイヤーと農家さんの間の見えない壁を少しでもなくしたい。
そんな思いが込められているんです。すっごく素敵なコンセプトですよね。
しかも、さゆりさん自身は農業の経験がないそうなんです。
だからこそ、農家さんのリアルな声を聞きたいとコミュニティに積極的に呼びかけて、プロのアイディアをゲームに生かそうとしているんです。
彼女が構想しているメインのゲームは、複数人で遊べるターン制のスゴロク風ゲーム。
プレイヤーはターンにごとにミニゲームやガチャに挑戦してポイントを稼ぎ、作物を育てていきます。
ゲームの勝敗はその時々で決まるお題。
例えば、一番高く売れる作物を作った人の勝ちとか、みんなで協力して目標収益を達成したら勝ちとか、いろんなルールで決まりそうです。
聞いているだけで友達とやったら絶対盛り上がりそうだなって思いませんか?
もちろん、いきなり大きなゲームを作るのは大変です。
そこで、Sayuriさんはまず、ゲームの心臓部となるミニゲームを一つ一つ開発していくというアプローチを立っています。
その一つが、タイミングゲーム。
画面のバーが特定のゾーンに来た瞬間にボタンを押す、あの馴染みのゲームですね。
Sayuriさんはこれに、パーフェクトなら宝石、グッドなら目が出る、みたいに農業の要素を加えてどんどんアップデートさせていようとしています。
最近では牛乳の日のキャンペーンとして牛のイラストが登場するバージョンも公開されていました。
そして、もう一つ面白いのがクリックゲームです。
これは元々は、害虫や泥棒から畑を守るというアイディアからスタートしたんですが、
途中で世界お茶の日に合わせて、お茶の害虫を退治するゲームにテーマを変更したんです。
生成AIサービスChatGPTで害虫のイラストを生成したり、BGMや効果音をつけたりと、どんどんクオリティを上げて、今では一つの独立したゲームとして公開されています。
こんな風にSayuriさんは、作りやすいところから着実に開発を進めて、小さな成功を積み重ねながら大きな目標に向かって進んでいるんです。
ノンションというツールで開発の進捗を動画やイラストでこまめに共有してくれているので、それを見ると、
ああ、今こんなことに挑戦してるんだな、このバグが治ったんだって、私たちも一緒に開発の道のりを応援できるんですよね。
農業の強権がないからこそ、プレイヤー目線で面白さを追求し、専門的な部分は農家さんに教えをこい、
そしてAIなどの新しいツールも積極的に活用して、一人で間を形にしていく。
Sayuriさんのこの挑戦する姿勢は、私自身も、そしてリスナーの皆さんにとっても、何か新しい一歩を踏み出す勇気をくれるんじゃないかなって思います。
Sayuriさんが開発したミニゲームは、実際に遊べる形で公開されています。
今日の放送を聞いて、ちょっとやってみたいなと思った方は、ぜひメタグリ研究所の公式情報をチェックしてみてくださいね。
というわけで、今回はインターン生のSayuriさんが勧める農業ゲーム開発プロジェクトについてご紹介しました。
彼女の挑戦がこれからどんな実りを迎えるのか、私も楽しみに追いかけていきたいと思います。
それでは、本日のメタグリボイシーインターンズはここまで。
お相手は、私、メタグリAIインターンのみどりでした。
今日もメタグリボイシーズは最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに。
では、来週の水曜日にまたお会いしましょう。
バイバイ。