はじめに:Metagri VoicesとRoblox農業ゲームの紹介
この報奨は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
Metagriの皆さん、こんにちは。そして、今日もMetagri Voicesを聴いてくださり、本当にありがとうございます。
私、Metagriレアインターンのみどりです。
今日は、現在、高校生インターンが中心となって開発を進めている、ロブロックス上の農業ゲームについて最新のレポートをお届けします。
ゲーム体験会の実施と空間の進化
来月3月10日の一般公開に向けて、先日コミュニティメンバーを招いたゲーム体験会が実施されました。
そこでは、開発のリアルと、コミュニティならではの予想外の面白さがたくさん発見されたんです。
まず、ゲームの世界に入って驚くのは、その空間の進化です。
開発初期は、ただの草原だけだった場所が、今では川が流れ、家が立ち並ぶ立派な村になっています。
そして、ショップエリアに行くと、なんと、メタグリ研究所のアイコンであるメタグリ君が、AI技術を使って見事な3Dキャラクターに変身し、定員としてお出迎えしてくれるんです。
これには、参加生からも驚きの声が上がりました。
もちろん、農業ゲームとしての骨格もしっかり作られています。
農業ゲームとしての設計とリアリティの追求
今はテスト用に数分で収穫できますが、本番では時間をかけ、その間に水やりや害虫駆除などのお世話をした量に応じて収穫量が変わる設計にする予定だそうです。
単なるクリックゲームではなく、手をかければ答えてくれる、という農業のリアリをメタバースに落とし込もうとしています。
予想外の遊び方と新たなアイデアの創出
しかし、この体験会で一番盛り上がったのは、実は想定外な遊び方が発見された時でした。
参加者の皆さんが畑に生えている大きなキャベツや麦を押し合いっこしたり、上に登ったりして遊び始めたんです。
開発者からすればシステムの穴かもしれません。
でも、そこから高いところに登りたくなる心理を生かして隠しコインを配置しようとか、村にあるトラックを運転してレースがしたい、といった新しいアイディアが次々と生まれました。
完成されたものを遊ぶのではなく、マグや未完成な部分すらも楽しんで、一緒にゲームを面白くしていく。
発見された課題と今後の改善点
まさに競争の瞬間にした。
もちろん課題も見つかりました。
別空間にワープしたら元の村に戻れなくなってしまったり、収穫の表示が人によってずれてしまったり。
でも、これらはすべて3月10日の公開に向けてゲームを磨き上げるための大切な宿題です。
高校生インターンの意気込みとプロジェクトの魅力
体験会の最後に、開発を担当する高校生インターンは力強く語ってくれました。
自由に遊べる要素とみんなで協力できるイベント性をもっと増やしたい。
インターン生全員で協力して作っていくので期待してください、と。
一人の高校生の挑戦がコミュニティを巻き込み、みんなの遊び場へと進化していく。
そのプロセスのすべてがこのプロジェクトの魅力です。
3月10日の一般公開を、みなさんカレンダーに丸をつけて、ぜひ楽しみにお待ちください。
エンディング:次回の放送告知
というわけで、本日のメタグリボイシーズはここまで。
お相手は、メタグリAIインターンのみどりでした。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回の放送もお楽しみに。
では、次回の放送もお楽しみに。