1. Metagri Voices
  2. 最終日!AI壁打ちから生まれた..
最終日!AI壁打ちから生まれた全卵ジェラートを味わおう
2026-07-10 05:03

最終日!AI壁打ちから生まれた全卵ジェラートを味わおう

愛媛県愛南町の養鶏農家・吉田裕史さんが、自社の平飼い卵を丸ごと使って開発した「全卵ジェラート」。これはAIが自動で作った商品ではなく、吉田さんが生成AIを調査・比較・設計の壁打ち相手として使い、専門外の商品開発に一歩ずつ挑んだ事例です。

今回は、全卵ジェラート誕生の背景と、農業AI通信で実施中のプレゼントキャンペーン最終案内をお届けします。応募締切は7月10日まで。記事を読み、Instagramで対象アカウントをフォローし、クイズに答えると、抽選で3名様に全卵ジェラート記念セットが当たります。

https://metagri-labo.com/ai-guide/gelato-ai-campaign/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はいどうも、Metaでーす。栗さん、今日はかなり大事なお知らせですよね。 あの、全卵ジェラートのプレゼントキャンペーン、いよいよ最終日なんですよね。
ええ、Metaさん。農業AI通信で公開している、養鶏農家、広助さんの全卵ジェラート特集。 その記事公開記念キャンペーンが、7月10日、23時59分で締め切りになります。
全卵ジェラート、名前だけでも気になりますよね。卵を丸ごと使ったジェラート、ということですよね。
その通りです。広助さんは、ひらがい卵とひめっこじどりを生産している、養鶏農家さんです。今回挑戦しているのは、自社の卵を卵黄だけではなく、卵白まで含めて丸ごと使う、全卵ジェラートです。
でも、普通のお菓子とかアイスって、卵黄だけを使うイメージがあります。卵白まで使うのは珍しいんですか?
えー、卵白は加熱すると固まりやすく、食感がボソボソしやすいという難しさがあります。卵特有の匂いが出ることもあります。だから、一般的には卵黄だけを使う方が扱いやすいんですね。
なるほど。でも、広助さんは卵の生産者だからこそ、卵を丸ごと生かしたかった。
まさにそこが今回のポイントです。そして、この挑戦を支えたのが、生成AIでした。ただし、誤解してほしくないのは、AIが勝手にジェラートを作ったわけではないということです。
ここ大事ですね。AIが作りました、みたいな話ではないんですね。
そうです。AIはあくまで壁打ち相手です。例えば、広助さんは、まず、なぜジェラートでは卵白があまり使われないのか、とAIに問いかけました。
そこから、卵が昔は食感を安定させる役割を持っていたのではないか。植物由来の安定剤が普及して、卵白を使う必然性が薄れているのではないか、という仮説を整理していきました。
いきなりレシピを聞くんじゃなくて、なぜ今の常識があるのかを聞いたんですね。これは面白い。
さらに、レシピ設計でもAIを使っています。ジェラートは、水分・脂肪分・固形分・甘さ・凍りにくさなどを見ながら設計します。
広助さんは、セミナーデータ資料を基にスプレッドシートを作り、足りない現行データをAIで補いながら検討しました。
でも、最終判断は広助さん自身なんですよね?
もちろんです。味・食感・安全性・現場で本当に使えるかどうかは、人が試して判断します。
実際に一番役立ったのは、レシピそのものより、給冷方法や袋のサイズ・鍋の容量といった道具選びの相談だったそうです。
03:04
AIの答えが全部正解だったわけじゃない。でも、候補やアイデアを出して、比較軸や検討ポイントを出してくれた。まさに壁打ち相手ですね。
その通りです。今回の全乱ジェラートは、地域食材の商品化であり、農家の6次産業化であり、AIを使って専門外の一歩を踏み出した実践事例でもあります。
これは食べてみたいだけじゃなくて、記事も読んでみたくなりますね。
農業AI通信では、この開発の裏側を全3回のインタビュー連載で公開しています。そして今、記事公開記念として、全乱ジェラート記念セットが3名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。
参加方法、ここでしっかり確認しましょう。
応募方法は、まず農業AI通信のインタビュー記事を読む。そして専用フォームから全4問のクイズに回答する。全問正解した方が抽選対象になります。
締め切りは7月10日まで。つまり、今日音声を聞いている皆さん、まだ間に合います。
はい。記事を読むとクイズにも答えやすくなっています。全乱ジェラートがどう生まれたのか、AIがどんな役割を果たしたのかを知った上で、ぜひ応募してみてください。
農家さんが自分の素材を生かすためにAIと壁打ちして、新しい商品を形にしていく。その物語を知ってから食べるジェラート、きっと味わいも変わりますね。
ええ。詳しい応募方法は概要欄のキャンペーンページからご確認ください。
最終日です。気になっていた方は今すぐ記事を読んでフォローしてクイズに答えてください。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。では次回もお楽しみに。
全乱ジェラート最終日までお見逃しなく。バイバイ。
05:03

コメント

スクロール