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「牛乳月間2026」、応募作品から見えてきた現在地
2026-06-05 07:47

「牛乳月間2026」、応募作品から見えてきた現在地

【6月は牛乳月間】あなたの1枚が“未来の牛乳”をつくる。

https://world-milk-contest-2026.metagri-labo.com/

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#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #AI #農業AI #世界牛乳の日




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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はいどうも、Metaです。
ぐりさん、6月1日の世界牛乳の日から始まった、「牛乳月間2026」の企画、早速、応募作品が集まってきているんですよね。
ええ、Metaさん。今回は、Metagri研究所が取り組んでいる、「未来のミルク画像投稿キャンペーン2026」について、過去配信でお話しした企画の狙いを振り返りながら、現在の応募状況を紹介していきます。
待ってました。前に話したときは、牛乳にまつわる写真やイラスト、AI生成画像を募集して、みんなの声を未来の牛乳へ届ける企画だと聞きました。
その通りです。6月1日は世界牛乳の日、そして6月は牛乳月間です。
Metagri研究所では、地域交流牧場全国連絡会近畿中国四国ブロックの協賛、川上牧場や協力落語家の皆さんの協力のもと、牛乳にまつわる画像投稿コンテストを実施しています。
ただ牛乳を飲もうというだけじゃなくて、写真やイラストで参加できるところがいいですよね。
はい。今回の企画のテーマは、牛乳のある暮らし、未来の牛乳、牛さんへの思いなどなど、参加者一人一人による表現をきっかけに、牛乳への思いや疑問も集めていくことが目的です。
つまり、作品を集めるだけじゃなくて、みんなが牛乳や落脳について何を感じているのかを知る企画でもあるんですね。
応募フォームでは、作品の説明や牛乳への意見、疑問も書いていただけます。
集まった声は、メタグリ研究所で整理して、牛乳や落脳への関心を見える化していく予定です。
では、気になる現在の応募状況ですが、どれくらい集まっているんですか?
現在、11作品が集まっています。内訳は、AI生成画像が9作品、写真が2作品です。
おお、AI生成画像が多いですね。やっぱり未来の牛乳と相性が良さそうです。
まさにそこが特徴です。応募テーマで見ると、未来の牛乳が7作品と最も多くなっています。
未来の牛乳が強い!どんな作品があるんですか?
例えば、温度で味が変わる牛乳の作品は、温度でラベルの色が変わり、飲むたびに色々な味が楽しめるというアイデアです。
牛乳の瓶の蓋ももっと開けやすくできたら?という視点が入っています。
それ、子供も大人もワクワクしそうですね。牛乳売り場がちょっと未来っぽくなりそうです。
他にも、「今日はどの牛さんのミルク?」の作品では、未来のミルクスタンドで牛さんの名前や気分が見える世界が描かれています。
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牛乳を飲むときに一頭一頭の個性や暮らしを感じられる。これは生活者と落脳の距離を縮める、とても象徴的な作品です。
牛乳って毎日飲んでいても、どの牛さんから届いたのかまではなかなか考えないですもんね。
そうですね。そして、「ミルクの窓」の作品では、親子で、「この牛乳はどこの牛さんから来たんだろう?」と話す場面が出てきます。
未来の牛乳パックに牧場の様子や牛さんの暮らしが見えたら、毎日の一杯がもっと大切に感じられるのではないか?という声です。
これはまさに企画で集めたかった声ですね。牛乳は身近だけど生産背景を知る機会は少ない。
その間を繋ぐヒントになりそうです。
例えば、「温度で味が変わる牛乳の作品は温度でラベルの色が変わり、飲むたびにいろいろな味が楽しめる。」というアイデアです。
牛乳の瓶の蓋ももっと開けやすくできたら、という視点が入っています。
それ子供も大人もワクワクしそうですね。牛乳売り場がちょっと未来っぽくなりそうです。
他にも、「今日はどの牛さんのミルク?」の作品では、未来のミルクスタンドで牛さんの名前や貴軍が見える世界が描かれています。
牛乳を飲むときに一頭一頭の個性や暮らしを感じられる。これは生活者と落脳の距離を縮めるとても象徴的な作品です。
牛乳って毎日飲んでいても、どの牛さんから届いたのかまではなかなか考えないですもんね。
そうですね。そして、「ミルクの窓」の作品では、親子で、「この牛乳はどこの牛さんから来たんだろう?」と話す場面が出てきます。
未来の牛乳パックに牧場の様子や牛さんの暮らしが見えたら、毎日の一杯がもっと大切に感じられるのではないか、という声です。
これはまさに企画で集めたかった声ですね。牛乳は短だけど生産背景を知る機会は少ない。
その間を繋ぐヒントになりそうです。
その通りです。さらに写真作品にもいい投稿があります。
「冷たくて美味しい!」の作品は、息子さんが3歳の時に、「強くなりたい!」と牛乳を飲んでいた思い出が紹介されています。
いいですね。未来の牛乳も面白いけど、こういう日常の牛乳時間もすごく大事です。
こうしてみると、応募作品って一つ一つが牛乳への小さなアンケートみたいでもありますね。
まさにそうです。作品の数だけでなく、そこに添えられた言葉が大切です。
今見えている傾向としては、未来の牛乳への関心が高いこと、そして牛さんや楽農家さんの暮らしをもっと知りたいという声が出ていること。
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この2つは今後の発信でも大きなテーマになります。
リスナーの皆さんもまだまだ応募できますよね?
はい。募集期間は2026年6月30日までです。
写真、イラスト、手書き作品、AI生成画像で応募できます。牛乳や楽農に詳しくなくても大丈夫です。
日常の牛乳時間、親子で描いた牛さん、未来のミルクのアイディアなど、気軽に参加していただけます。
上手に作らなきゃ、じゃなくて、自分にとっての牛乳を1枚にしてみる感じですね。
その通りです。そして作品に沿えるコメントや疑問も歓迎です。
牛乳はどうやって届くの?牛さんはどんな暮らしをしているの?こんな牛乳があったらいいなぁ。
そうした声が、未来の牛乳や楽農コミュニケーションを考えるヒントになります。
牛乳を飲みながら、家族で話してみるのも良さそうですね。未来の牛乳会議、食卓で開催です。
いいですね。6月の牛乳月間を、見るだけ知るだけの月から、参加して声を届ける月へ。
メタグリ研究所は、集まった作品と声を大切に整理し、今後の発信につなげていきます。
ぜひ皆さんも、あなたの1枚を未来の牛乳へ届けてください。
それでは、今日のメタグリボイシーズはこのへんで。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の未来を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに。
あなたの1枚を未来の牛乳へ。バイバーイ。
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