【公式】Metagri研究所 presents 白井市PR動画コンテスト
https://shiroi-pr-video-contest.metagri-labo.com/gallery
「Metagri研究所 presents 白井市PR動画コンテスト」は、千葉県白井市とMetagri研究所が連携し、動画生成AIを活用して白井市の魅力を発信する共創型の地域PR企画として実施されました。
テーマは「白井で叶えるゆとりある暮らし」。
20代から30代の子育て世帯に向けて、白井市の自然、子育て環境、都心へのアクセス、梨をはじめとした地域資源などを、30秒から60秒のPR動画で表現するコンテスト。
応募総数は31作品。
参加者が白井市を調べ、考え、好きになっていくプロセス自体が成果です。
今回の結果発表回では、その先にある「応募して終わりではなく、実際に白井市のPRに活用される」という社会実装の段階を伝えます。
音声配信部「Metagri Voices」
農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅ができる日を楽しみにしております。
#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #AI #動画コンテスト #市役所連携
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:05
この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうもー、Metaです。ぐりさん、ついに白井市とのPR動画コンテストの結果が出ましたね。
えー、Metaさん。今回は、千葉県白井市とMetagri研究所が連携して実施した、Metagri研究所プレゼンツ、白井市PR動画コンテストの受賞紹介作品を、改めて振り返っていきます。
このコンテスト、最初からかなりワクワクする企画でしたよね。自分が作ったAI動画が、白井市の公式PRに使われるかもしれない、という。
そうですね。テーマは、白井で叶えるゆとりある暮らし。20代から30代の子育て世帯に向けて、白井市の自然、子育て環境、都心へのアクセス、そして梨をはじめとした地域の魅力を、動画生成AIで表現するコンテストでした。
最終的には31作品が集まったんですよね。締め切り前の時点でも、作品の数と熱量に驚いていました。
はい。過去の配信でもお話ししたように、今回の大きな成果は、作品数だけではありません。参加者の皆さんが、動画を作るために白井市を調べ、考え、そこから白井市の魅力に気づいていったこと。そのプロセス自体が、地域PRとしてとても価値のあるものでした。
そして今回は、その中から選ばれた2作品を紹介していくわけですね。
はい。まずグランプリは、No.19 白石クエストです。
制作者は四捨もさん。RPGゲーム風の構成で、子育て世帯に立ちはだかる課題をモンスターのように描きながら、白石なら自然と暮らしのレベルが上がっていく、というメッセージを込めた作品です。
これはタイトルからして印象に残りますね。白石クエスト。地域PRなのに、ちょっと冒険が始まる感じがします。
まさにそこが評価されたポイントです。子育て、長時間通勤、高い生活コストといった現実の課題を重くなりすぎず、RPG風にコミカルに表現している。動画生成AIを使った地域PRならではの企画性が出ています。
白石からも、グランプリ作品は幅広く活用していきたいという共有があったんですよね。
白石から連絡いただいた内容では、移住定住イベント、スポーツイベント、常設放映、デジタルサイネージなど様々な場面での活用が想定されています。まさに作って終わりではなく、白石の魅力発信に実際に使われていく作品です。
続いて準グランプリはどの作品でしょうか。
03:00
準グランプリはNo.17のびのび暮らそう白石です。製作者は田中大輔さん。こちらはプレゼン形式のアニメーションをベースに、白石のPRポイントを親しみやすく、分かりやすく伝えた作品です。
グランプリの白石クエストが企画性で引き込む作品だとすると、こちらは白石の魅力をきちんと整理して伝える作品という感じですね。
その通りです。都心へのアクセスの良さ、自然の豊かさ、のびのび子育てできる環境、そうした白石の魅力を視聴者が理解しやすい形で届けています。行政PRとしての安定感があり、移住定住イベントとの相性も高い作品です。
イベントで流すと、白石ってどんな場所?という人にも入りやすそうですね。グランプリはまず興味を持ってもらう企画性、準グランプリは暮らしを具体的にイメージできる分かりやすさが光っていたという感じですね。
まさにそうですね。同じ白石の素材を使っていても、作品ごとに全く違う切り口が生まれました。白石の魅力をどう表現すれば届くのか、その可能性を広げる取り組みになったと思います。
そして、グランプリ、準グランプリ以外にも特別賞があるんですよね。
はい。メタグリ研究所賞や農場人賞など、特別賞として追加で4作品を選定しています。こちらは別途、受賞作品紹介サイトで公開予定です。
グランプリや準グランプリとは、また違った視点の作品が見られそうですね。
そうですね。AI動画ならではの表現や、クリエイターごとの白石の捉え方が楽しめる作品が揃っています。
今回のコンテストは単に動画を募集するだけでなく、全国のクリエイターが白石を調べ、自分なりに解釈し、映像として発信する取り組みでもありました。
作品制作そのものが白石を知るきっかけになったんですね。
はい。動画生成AIを活用することで、地域の魅力を多様な視点で表現できる可能性が見えてきました。
メタグリ研究所では、今後もAIと地域PRを組み合わせた競争型の取り組みを様々な地域へ広げていきたいと考えています。
応募してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
31作品それぞれに、白石を調べて、考えて、表現してくれた時間が詰まっていますね。
白石PR動画コンテストの受賞作品、そして今後公開予定の特別賞作品も、ぜひチェックしてみてください。
それでは、今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに!
06:01
白石のPR動画コンテスト受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。バイバイ!
06:12
コメント
スクロール