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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、
Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
今回は、今日で3周年目を迎えるというところで、
Metagri研究所の所長のジョージンがお話させていただきます。
本日ですね、2025年3月11日ですけれども、
実はですね、Metagri研究所のディスクコードが立ち上がったのが、
2022年のですね、ちょうど3月11日というところで、
ちょうど今日でですね、ディスクコードが立ち上がった3周年というところになります。
で、もちろんですね、このディスクコードを立ち上げる前に、
このMetagri構想というか、農業とかNFTを掛け合わせるみたいなところはですね、
その前からやってたところではあるんですけれども、
具体的にですね、コミュニティ活動がスタートしたというのがですね、
ちょうど3年前の今日になります。
で、その時はですね、まずはクローズドでですね、
スモールのスタートでやるというところで、
数人のメンバーでですね、そもそもNFTとは何かというところを一緒に調べたりですね、
その時はあまりNFTを発行するというのが一般的にはなかったところではありましたので、
海外のですね、いろんなサービスなんかを見ながらですね、
このサービスが使えるんじゃないかみたいなところでですね、
みんなで探しながら、まずはちょっとNFTを発行してみたりですか、
何か会議を実施して、その会議の参加者にですね、
ちょっとNFTをミントしてくださいみたいなところで、
まず本当にちっちゃな実証実験からスタートしたというのがですね、
ちょうど3年前のタイミングになります。
で、そこからですね、まず農産物とNFTを掛け合わせるというところをですね、
別にこれはアイデア自体で誰でも思いついたようなものであるかなと思うんですけれども、
まずはそれをですね、発行してみようというところで、
スイカとNFTみたいなところで農産物を掛け合わせというのをですね、
販売をスタートしたというのがですね、2022年のですね、6月になります。
で、そこからですね、実際発売してみたものなかなかこう売れなかったりですとか、
そこからいきなり何かこう爆発的に伸びるみたいなところがなかったので、
まあまずはこう継続的にやっていくのが、まあ甲斐じゃないかなというところでですね、
まあ地道にですね、トマトであったり、シャインマスカットであったり、
あとお餅であったり、そういった農産物を掛け合わせですね、
まあ地道にこう1年間やっていった中で、
まあ農業とNFTってなかなかそんなにすぐに結果が出るもんじゃないなっていうのは、
まあ気づいたところでもありましたし、
まあそこからですね、じゃあどういった形で次につなげればいいのかというところでですね、
まあトークンエコノミーみたいな形で、
まあまずはディスコードでですね、なんかこう貢献した方々に、
まあトークンという形で、NFTじゃなくてコインを発行するみたいなところが、
まずはこうシンプルでいいんじゃないかというところでですね、
2年目はこのトークンエコノミーっていうものを走らせてですね、
それがちょうど2年前の取り組みになる。
で、そこからですね、まあトークンエコノミーっていうものを広げつつ、
まあ定期的にですね、NFTの可能性を追求しつつ、
まあ取り組みをしてきたっていうところはあるんですけれども、
まあ継続するっていうのはすごく難しいことだなっていうのは思ってますし、
やっぱりこう私が始めた2022年のですね、
この3月11日のディスコードコミュニティではありますけれども、
その中でですね、まあいろんなプロジェクトがですね、
農業を限らずスタートしたっていうところではあったんですけれども、
やっぱりのきなみ辞めてしまったりですとか、
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まあ縮小したりですとかっていうところは結構数多かったなっていうところで、
じゃあその継続できているところとできていないところの違いは何かっていうところをですね、
改めてこの4年目を迎えにあたってすごく重要な観点かなっていうところでですね、
今日からですね、リサーチペーパーっていうものを公開させていただいてます。
こちらではですね、1年以内に終わってしまったプロジェクトと、
2年以上継続しているプロジェクトの対比というところで、
我々MetaGrid研究所の事例も交えながらですね、
何がこの決定的な違いかっていうところをですね、
分析したようなものになってます。
で、もちろん継続しているところとしましては、
山形県西川町であったりですとか、あと石川県加賀市みたいなところで、
結構自治体でですね、NFTとかマイナンバーを掛け合わせるとか、
住民票NFTを発行するみたいなところで、
本当に日々いろんな取り組みをされているっていうところはですね、
すごく学びになるなと思いますし、
そういった成功事例っていうのを取り上げたりしてますし、
一方ではですね、1年以内に終わってしまった、
あるいはイチゴNFTの取り組みであったりですとか、
あとは沖縄県のプロジェクトであったりですとか、
結構なかなか続けるのは難しいっていうのはやっぱり痛感しているところではあるんですけれども、
やっぱり取り組みを見ているとですね、
なかなかそんなにすぐに結果が出るもんじゃないっていうところがあるので、
結構大きな構想を描いたものの、
それがですね、1年足らずでやめてしまうみたいなところも結構あったりするので、
それはですね、私のメタグリ研究所でですね、
農業ウェブツリーであったりですか、
メタバースであったりですか、
あと生成案みたいなところを掛け合ってますけれども、
なかなかすぐに何か結果が出るわけではないので、
やっぱり中長期的なスタンスでですね、
まずは実証実験という形でスモールスタートでですね、
ちょっと実験レベルで何かどんなものができるのかっていうところを見ながら
続けられる体制みたいなところが必要不可欠だなっていうところは、
やっぱりこの新しい技術を使うっていうところの大前提として
必要かなと思っているので、
そういった知見をですね、今回リサーチペーパーにまとめさせていただいてます。
ではここから4年目に入っていくときに何を目的にしているかといいますと、
やっぱりですね、地方自治体であったりですか、
地域産業にかかる方々にこのウェブツリーとか、
メタバースとか生成案みたいなところをですね、
どんどん広げていきたいという思いがありますので、
まずはですね、今回ウェブツリーに絞って紹介をしているんですけれども、
そういった失敗事例、成功事例の違いみたいなところをしっかり理解していただいて、
そこからですね、もしメタグリ研究に何かお願いしたいよということがあればですね、
そこからメタグリ研究所として一緒に実証実験をやっていくであったりですか、
一緒にコミュニティを作っていくというところをやっていくことがですね、
メタグリ研究所の今の知見をですね、
横転化させていくというところの重要なポイントかなと思っているので、
今回そのきっかけとなるですね、リサーチペーパーを発行することで、
その後のですね、4年目のつながりに作っていくというところが
大きな目的であってですね、今回このリサーチペーパーを発行しています。
なのでもしメタグリ研究所で既に活動されている方でですね、
このリサーチペーパーを使っていろんな自治体であったりですか、
事業者にメタグリ研究所の活動を一緒に紹介しながら、
何か新しい取り組みをしたいよという方はですね、
自由にですね、このリサーチペーパーをダウンロードして印刷できるものですので、
それを配りながらどんどん広げていっていただければ嬉しいなと思ってますし、
そもそも農業とWeb3って何とか、
地方創生にどういう風にNFTを使うのかみたいなところをですね、
まずは学び直したいみたいな方はですね、
概要欄の方にですね、今回発信者プレスリリースのリンクを貼ってますので、
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そこを読んでいただいてですね、ぜひお申し込みいただければ、
自動返信メールの形でですね、このリサーチペーパーをですね、
お送りしますのでまずはそれを読んでみていただきながら、
メタグリ研究所の活動にですね、
少しでも関わっていただければ嬉しいなと思ってます。
そういったところで今回ですね、
今日で設立3周年というところで、
改めてですね、メタグリ研究所の3年を振り返りながら、
今後どういったことを見据えているのかというところを話させていただきました。
最後にお知らせです。
来週のですね、3月18日火曜日の夜の20時からですね、
グリーンカーボンという会社の方に登壇いただいて、
カーボンクレジットの取り組みというところをご紹介いただきつつ、
メタグリ研究所としてはですね、
Web3とカーボンクレジット相性いいんじゃないかというところがあったりですね、
その掛け合わせ事例みたいなところをご紹介していこうかなと思ってます。
その週末のですね、金曜日の3月21日にはですね、
夜7時から農水省とコラボというところで、
農業デザインチャレンジというものを実施します。
こちらではですね、海外で輸出をしている事業者の方々にですね、
今の輸出の取り組みであったりですか、
デザインにおける課題とか、そういったものを公開していただいて、
その後にですね、我々でそのデザインを作ってみるみたいなデザインコンテストを実施する、
そのためのですね、皮切りのあるイベントを実施させていただきます。
それぞれですね、無料でご参加いただけますので、
もしご興味があるような方はですね、
ガリランの方のPTXの方からお申し込みいただければ嬉しいなと思ってます。
では今回以上となります。
今日もメタグリボーイチーズを最後までお聞きいただき、
どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。