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【Metagriまとめ】牛乳の日チャレンジ沢山のご投稿ありがとうございました!
2026-03-29 13:51

【Metagriまとめ】牛乳の日チャレンジ沢山のご投稿ありがとうございました!

第444回目の放送です(2025年6月30日配信)。農業×テクノロジー(web3・生成AI・メタバース)をテーマに活動するMetagri研究所の音声配信チャンネルです。インターン生を中心としたメンバーが農業の未来について発信していきます。

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この放送は、農業の常識を超越する、
メタグリをキーワードに活動する、
メタグリ研究所がお届けする、
Metagri Voicesです。
皆さん、こんにちは。
逸葉担当の富山みかんです。
ファーマーズ・ボイシーズみかん、
第71回目の放送になります。
よろしくお願いします。
先週の金曜日にですね、
ピスサチオンさんと野上人さんが
沼寿司でセミナーを行いまして、
その懇親会の方に参加させていただきました。
当日は仕事がありまして、
しかも朝4時半に起きて、
仕事に行って、仕事が終わって、
そのまま沼寿司の方まで向かいましてね、
静岡県は東西に長くて、
浜松市は静岡県の方でも
一番西部の方に位置していまして、
沼寿司はどちらかというと、
東部にあたりするので、
高速で2時間、
下道も合わせると3時間、
片道でかかりました。
本当に辛かったです。
でですね、
1時間くらい遅刻して、
間に合わなかったので行ったんですけれども、
皆さんおかす酒が入っていて、
なかなか盛り上がっている中、
入っていくの結構しんどかったんですけれど、
いろいろ楽しいお話ができてよかったです。
で、帰り、
西部、そうか、
メタグリ研究所に入ってくださったビッグバンブーさんと、
帰り、一緒に車で帰って、
本当にいろんな話をさせていただいて、
お知り合いの方に竹炭職人さんがいらっしゃって、
その方まだ起業されたばかりということで、
ちょっとおつなぎしてもらいまして、
竹炭だったり竹パウダーを購入させてもらうことになりそうです。
また今週中に竹炭職人さんとお会いして、
いろいろ、農業関係の分野で販路を広げていきたいということで、
僕もソラタンを使っていて、多少なりとも知見があるので、
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そういったところでお役に立てればいいかなと思っています。
バイオタンって実は原材料だったり製造過程によって、
いろいろ効果が違ってくるので、
違うというのは知っていたんですけれど、
実際どうなんだろうと思って、今回ちょっと調べてみました。
それでは今回のテーマに入りたいと思います。
今回のテーマはバイオタンについてというテーマでお送りしたいと思います。
バイオタンは調べれば調べるほど、根に必要な要素を全て備えているなというのが感じられます。
通気性、排水性、補水性、補肥性、
さらに炭になることで多構性があって、そこに微生物が住めるということで、
植物の根っこは菌と共生しているので、
微生物が住みやすい環境というのも根にとっては非常に良いことなので、
バイオタンがあれば何もいらないじゃん、ちょっと言い過ぎですけれど、
それぐらいすごいものだなということが改めて感じました。
バイオタンの種類が一体どんなものがあるのかなと思って、
AIで調べてみたところ、このように分類され、分類といいますか、
具体的にこのようなものがあります。
農業の廃棄物、作物の残砂、トウモロコシの芯、果樹の剪定枝、
他には林業の廃棄物、木材チップ、畜林、畜産廃棄物、動物の糞、骨粉、骨、
あとはちょっと特殊かな、都市廃棄物、下水の汚泥ですね。
あと食品廃棄物だったり繊維の廃棄物もバイオタンとして利用することができます。
この中からバイオタンとして利用される可能性が高いものを5つ挙げて、
AIを使って効果を比較してもらいました。
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その5つは果樹の剪定枝、竹、モミガラ、家畜の糞、
あと最近は下水の汚泥をバイオタンにするという取り組みが結構見受けられまして、
これも比較の対象として入れてみました。
比較する項目として、通気性、排水性、補水性、補肥性、肥料成分、分解速度、この6つを比較してもらいました。
通気性も排水性も同じような結果になったので、良い順に言っていきます。
モミガラクンタン、竹、果樹の剪定枝、動物の糞、下水汚泥という順番になりました。
モミガラクンタンは粒子が荒くて通気性も排水性も非常に優れています。
下水の汚泥は粒子が少なくて密度が高いため通気性も排水性も悪いです。
次、補水性ですね。補水性、良い順で言うと、果樹の剪定枝、動物の糞、下水汚泥、竹、モミガラクンタンと。
さっきの逆ですね。通気性、排水性の逆が補水性。
次が補肥性です。補肥性が良い順で言うと、動物の糞、果樹の剪定枝、下水汚泥、竹、モミガラクンタンといった順です。
次、肥料成分ですけれど、これは何が良いかというわけでもないのですが、
下水汚泥や動物の糞は肥料として使われるので肥料成分が高くなっています。
下水は窒素、磷酸、微量要素を多く含んでいます。
動物の糞も同様です。
モミガラクンタンはケイ素やカリウムが豊富で、竹はカルシウム、マゲネシウムを含んでいて、果樹の剪定枝はカルシウムとカリウムが含まれています。
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モミガラクンタンはケイ素が豊富かもしれないのですが、肥料成分が少なく、竹も果樹の剪定枝も肥料成分が含んでいるとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクンタン、マゲネシウム、カリウムが含まれています。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクンタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクンタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクンタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクンタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
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動物の糞、下水汚泥、モミガラクタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
動物の糞、下水汚泥、モミガラクタン、マゲネシウム、カリウムが含まれているとはいえ、そんなに高い肥料効果はありません。
ペーハンのことだけ考えると、中低温で焼くのが農業者としては使いやすいということをお伝えしたのですが、中低温で焼くとダイオキシンが発生する可能性が高いということで、それなら高温で焼くしかないですねという話になりました。
バイオタンは土壌改良剤として非常に優秀なのですが、どうしてもこのペーハンの問題がついて回ってしまうんですね。ここをなんとか乗り切る方法をちょっと模索していきたいなと思います。
では、今回は以上になります。
今日もメタグリボーシーズを最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
次回もお楽しみに。
みんな、みかん食べてね。牛乳飲んでね。バイバーイ。
ピスサチョンさんの富山みかん缶バッジ、どうもありがとうございました。
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