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明日ついに開催!ゲノム編集トマトセミナー
2026-08-14 04:53

明日ついに開催!ゲノム編集トマトセミナー

■セミナー申し込み

https://gragreen-metagri.peatix.com/view


8月16日開催のオンラインセミナーに向けて、名古屋大学発アグリバイオ・スタートアップ「グランドグリーン」との出会いを紹介します。

今回のテーマは、糖が果実にたまりやすくなるよう工夫されたゲノム編集トマト「GG-T1」。

高温期のトマト栽培や、AI・ゲノム編集による品種改良の未来を、消費者にもわかりやすく解説します。


音声配信部「Metagri Voices」

農業の常識を超越するMetagriをキーワードに活動するMetagri研究所がお届けするチャンネルです。

あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅ができる日を楽しみにしております。


#農業 #農産物 #NFT #DAO #コミニティ #Metagri研究所 #メタバース #Web3 #AI #ゲノム編集

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この放送は、農業の常識を超越する、Metagriをキーワードに活動する、Metagri研究所がお届けする、Metagri Voicesです。
はい、どうも、Metaでーす。ぐりさん、いよいよ明日ですね。ゲノム編集トマトのオンラインセミナー。
えー、8月16日、日曜日の午前10時から、グランドグリーン株式会社の取締役CTOで、農学博士の小林さんをお迎えします。
前回の放送では、高温期にも食味を保ちやすい高収量トマト、GGT1の特徴や、届出済みでも販売中とは限らないこと、
そしてAIが品種改良の設計にも入り始めていることをご紹介しました。
今回はその説明を繰り返すのではなく、参加者の皆さんから届いた7件の事前質問から、明日の見どころを先取りします。
7件も届いているんですね。どんな質問が集まったんですか?
大きく分けると3つあります。まずは、この技術が本当に農業やビジネスで使えるのか?という実用化の質問です。
例えば、どの品種でも甘くなりますか?さらに、実際に販売する時の価格はどのくらいになるのか?
CAS9に関する特許料やライセンス料は必要なのか?という質問も届いています。
おお、技術がすごいかだけではなく、農家さんが使える価格なのか、事業として成り立つのか、かなり現実的な質問ですね。
その通りです。研究室で成果が出ることと、種苗として生産者へ届き、店頭の商品になることは別の段階です。
品種による違い、知的財産、コストをどう乗り越えるのか、ここは開発企業のCDOだからこそ聞ける部分です。
技術の説明より、その先のどう届けるかが気になってきました。
2つ目は何でしょう?
2つ目は、届出や連携の舞台裏です。
ゲノム編集作物を国へ届け出る際、外来DNAが残っていないことを確認する情報提供で、
種目館長の担当者からどのようなサポートがあったのか、というかなり専門的な質問が届いています。
もう一つ、人数を持つ農業現場と技術を持つ研究者や企業、
その業者をつなぐところに、今どんな課題を感じているか、という質問もあります。
なるほど、届けでは書類を出して終わりではないんですね。
そして、良い技術があっても、農家さんの課題と出会えなければ使われない。
まさにそこが、メタグリ研究所としても注目したい点です。
新しい技術を紹介して終わるのではなく、現場のニーズと技術のシーズをどう結び、社会実装まで進めるのか、
明日はそのリアルな過程を伺います。
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そして三つ目は、やっぱり未来の話でしょうか。
ええ、トマト以外の野菜や果物では、高温耐性の品種改良がどこまで進んでいるのか、
ゲモム編集食品にはどのような将来性があるのか、という質問です。
さらに、ゲノム編集技術を利用した農作物が、これから社会に受け入れられるためには、
どのような取り組みが必要か、という質問も寄せられました。
これは大事ですね。
なんとなく怖いで遠ざけるのでも、新技術だから全部すごいって終わるのでもなく、
まず開発している人の話を直接聞いて考えたいです。
その通りです。
明日のセミナーは、ゲノム編集に賛成か反対かを一方的に決める場ではありません。
技術、価格、精度、農家への届け方、そして消費者との対話まで、
判断するための材料を申し返っていただく1時間です。
開催は明日、8月16日の日曜日、午前10時から11時まで。
Zoomによるオンライン開催で、参加費は無料です。
今回はアーカイブを公開しない予定です。
参加者の皆さんの質問も含め、その場で作る対話を大切にします。
参加申し込みは、概要欄のPTXページからお願いします。
7つの質問にどんな答えが返ってくるのか、私も楽しみです。
気になっていた方は、明日の朝、オンラインで一緒に聞きましょう。
それでは、今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に、新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では、次回もお楽しみに!
明日はトマトの未来を聞きに行こう!バイバーイ!
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