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はい、始まりました。 メンタルよわよわラジオ。よろしくお願いします。
オープニングの部分をテンション高く言うべきか、いや、メンタルよわよわなんだから、終わっていくべきじゃない、みたいな話を。
ふわっとね、ゆっくり始める感じでいきましょうか。 今日ね、ちょっと話したいなと思ったのがヨシくんのノートの記事の中でいくつかある中の目を引いたタイトルが
これだ、エンジニア修了。 コードを書く楽しさがAIに奪われた男の本音。 詳しくは、概要欄にリンクを載せておくんで見てほしいんですけれども
どうです?タイトルから見てこのAI、僕自身もね前回も話したけれども 結構最近クロードコードのAIエージェント的なものを頑張って使おうと思いつつも、なかなか思ったようにね
上手く形にならない、ちょっとヤキモキしている。でもそれって僕自身のその入力プロット、そこに問題があるんじゃない?
そもそも作りたいものがはっきりしてないのに、何もできないよね、みたいなところで、ちょっと今ね、ブルブルしている。
どういうものを作ろうとしてるんですか? ありがとうございます。僕で言うと、例えば今これもそうだけどラジオとか作ってるわけじゃない?
例えば一個あるのがラジオのその編集アップみたいなところのその作業をもっともっと楽にしてくれるような仕組み
あとはそのアップしたものをより拡散してくれて集客というか聞いてくれる人を増やす
そういった仕組みっていうものができたらいいなっていうものがまず一個ありますね
そういうものを作っているんだ。アプリケーションを作ろうとしている。
あとはそのアップされた段階で自動でSNSでそのアップの投稿してくれるとかね。
あとはアップしたものを文字起こし、自動で文字起こししてそれをノートの記事としてアップして、それデータベースに溜め込んでいって
それでまた何かをもっとできないかなっていうことをしたからね。
それがでも意外にやる。全部エージェントでできると思ったら意外に結構できないですよね。詰まりますよね。
あといったこと忘れるね。
忘れちゃうんですね。
やってって言ったよねっていう。なんか気づいたらその自分で指示するじゃないバイブコーディング的なんで
俺がパワハラ上司みたいになって、なんで昨日やってって言ったことできてないのかなみたいな感じでね。
でもそんな聞き方じゃ向こうも働いてくれないんだよね。
スキルとかそういうのは作ったりとかしてるんですか?
スキルとは?
スキルっていうのもあるんですけど、自動化したい仕組みとかをスキルってクロードコードとか
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他にも多分コードXとかにもあると思うんですけど、スキルっていうのを作ったら
例えば動画の文字起こしのスキルみたいなものを作ったら、それクロードコードにこの音声ファイルを文字起こししてって言ったら、そのスキルに書かれた通りに文字起こしするみたいな。
それを設定するっていうのが?
そういうのもあるんです。
なるほどね。
一つとしてあると思いますね。
なるほどね。クロードちゃんができることをしっかり設定してあげるっていうのが。
そうそう、らしいんですよ。らしいんですよっていうのが僕もそんな使いこなせてないんですけど。
そうなんだ。なんか僕の中では、よしくんはもうバリバリ使いこなしているタイプの人間かなと思ってる。
いやー、なんか僕がAI登場して、そのAI登場した時ぐらいはまだ仕事してたんですよ。
チャットGPTとか、チャットGPTが出たぐらいの時はまだ仕事してて、なんか便利だなぐらいの。
でもあんまりこっちの事情とかあんまり分かってくれないというか、一般的な回答しかしてくれないから、
僕のケースの場合、このファイルとかこういうのがあるから、それを前提に考えてほしいって言っても、それを全部渡してあげないといけない。
チャットGPT。
察するみたいなことができないっていうことだったよね。
そう。っていうのが僕がやってた、これのAIの力で、一般的なAI、生成AIすごいなっていうので、
クロードコードとかAIエージェントって言われるものが出た時って、僕はちょうど時期的には体調を崩す直前ぐらい。
はいはいはいはい。
クロードコードっていうのが出たらしいっていうのは、周りのチームの人からも聞いてたけど、ちょっと触る余裕がなくて、そのまま給食、退職、入院ってなったんですよ。
だからAIエージェント本格的に出てきたタイミングで、僕、仕事から離れちゃってるから、
今は今回復職、6月にして、会社の人はいろんなAIのツール使ってるけど、主に使われるのはやっぱりクロードコードとか、
あとはカーソルっていう、これもAIエージェント機能を持ったツールなんですけど、そういうのを使ったりとかしてるんですけど、
やっぱりそのさっき言ったスキルとか、他にもいろんなプラグインとか、いろんな仕組みがあるんですけど、それをめちゃめちゃ使いこなせてて、
僕はただ単にクロードコードにこれやって、あれやってっていうぐらいしか、その休みの間にキャッチアップできてなかったから、
なんかめっちゃ設定ファイルあるんだけど、みたいな。
共同でやってるプロジェクトの中に自分が理解できないものが。
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そう、クロードってこんないろんなやつあるんだとか、あと、MCPとかって言葉があるんですけど。
なんかさっきも言ったけど、MCPって何なんですか?
例えばスラックとかそういうのと連携して、クロードにスラックの、スラックって言ったらわからない人いるかもしれないけど、
チャットツールですね。
ビジネス用のLINEみたいなもの。
そのビジネス用のLINEみたいなものの、例えばトークルームの内容をリンクで渡したりするんですよね。
URL。URLで渡したりすると、クロードコードとかがスラックに情報を取りに行って、こういう会話をしたんですね、みたいな。
その中でAさんがBさんに対して、これこれこれこれ、やっといてっていう指示を出してた人としたら、
なるほど、じゃあその指示に対応する実装アプリケーションの変更を加えますねって言って、クロードコードが変更を加えてくれる。
あくまでクロードコードの中だけで完結してるものじゃなくて、他のサービスの中まで入っていって、そこの情報を参照した上でこれをやりますっていうことまでできちゃった。
おっしゃる通りおっしゃる通り。
僕はその設定方法、存在は知ってたんですけど、設定してみないとなって思って、設定の手順、分からないどうですかって聞いたら、
もう慣れすぎてて手順とか分かんないわって言われちゃって。
その同僚上司の人はそのレベルになっちゃってんだ。
そんな手順とかないですねって言われて、やばいみたいな。
やばいぞ、僕やっぱ裏島太郎になってるわって。
大変だと思ってることが向こうにとっては勢いをするようなものになっていると。
みんな勢いをするように当たり前のように使ってる部分は、僕はまだすごい浅いところでは使えてるんですけど、
みんなが潜ってるようなところまでは、自分は全然潜れてなくて、
そうすると最終的に何が変わってくるかっていうと、仕事のアウトプットとかも変わってくるわけですよね。
AIをすごく使いこなしてる人は早いし、正確だし、っていうようなアウトプットを出してくるんですよ。
僕はまだそこに至ってないから、これ中長期的に見ても仕事の成果に差が出るなっていうのは感じてますし。
あとはメンタル弱いわラジオっていう観点から見ると、そういう差が出るっていう事実を突きつけられると、
弱い弱いになっちゃうよね。
周りにツアーライト業界で同じようにやってる人がバリバリ使ってる人がいるから、
毎日例えばMacBook miniを使って、パソコン開いてない時にローカルのPCにずっとこういうことをやらせて、
レポート作らせて、こういうことをさせてますっていうのを聞くと、
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ふぅーってなっちゃう。
そういうの聞くと、俺ツアーガイドで生き残れるかなとか思いますか?
すごく思う。
すごく思う。
そうだね。
あとは他方同じようにやってるような人でも、グループで会社でやってチームを組んでやってて、
俺も何かそこにチームに入れさせてもらって、たまにそこで俺もお仕事もらったりするのね。
で、そこなんかはそのWhatsAppでグループ内で、
例えば1ヶ月、今月この曜日に予約が入ってるから入りたいと教えてくれたらふわり振りますよみたいなシュート票。
最近どんどんそれが頻度が増えてきてて、
前までは月に10件とか、もうほぼ最近毎日とか。
え、かかるかかる。
いやーこんなに予約入ってるのーっていう。
ひるがえって俺はもうそんなに入ってないよみたいな。
そこのね、ちょっと不安はある。
なんかこのラジオ聞いてくれてる人に説明すると、
ゆうきさんってそのただのツアーガイドじゃなくて、秋葉原とかオタク界隈を指すというか、
そういう人たちが求めてるような、例えば聖地巡礼とかするんですかね。
オタクショッピング、ゲームセンター、メイドカフェとか、そんな感じだよね。
そういうのをやってる人ってすごく少ないのかなって思って、
あんまり敵いないんじゃないかなって思ってるんですけど、
その辺どうなんですか?
これはね、直接の全く同じことしてる人っていうのは少ないかなと思うんだけど、
だいたい手段はいくらでもあって、
やっぱそもそもとしてターゲットは海外の観光客じゃないですか。
そういう人たちがじゃあ日本に来るってなった時に、
日本に来て何をしようって、何をして楽しもうって、
その中の選択肢ってもう無限にあるわけですよ。
だからもしかしたらその中で秋葉原、その中でオタクと遊ぶっていうことに関しては、
僕は結構少ないかもしれないけども、
それじゃなくたってできることって色々あるじゃない。
日本に来て、例えば着物を着て浅草の街を歩くとか、包丁を作る体験をするとか、
飲み歩きの体験、バーホピングツアーに行くとか、
の人たちに奪われる場合ってやっぱりたくさんあるわけで、
そこで自分の存在感を出していくっていうことをしっかりしていかないと、
足元は救われちゃうよね。
じゃあやっぱ不安に思う日もある。
そうだね、そうそうそう。
僕の不安は、それが敵がAIって感じですね。
敵がAI、恐ろしいね。
そう、僕が今までやってた仕事の行動を読んで、行動を書いて、行動をレビューしてっていう作業。
この辺り、AIの方が早いし、でも早いけど、早いし正確な部分もあるし、
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僕たちは気づけないところも気づいてくれたりするから、
やっぱそこを、便利なんだけど、
それをうまく操縦するっていうのが今求められてるんですよね、業界的には。
そうなんだね。
AIが正しいアウトプットをするように環境を整えてあげて、
正しい指示を出してあげて、そして正解のものを出して、
それを検査するっていうのも、検査するのもうまくAI早くレビューできるようにして、
セキュリティの問題とか致命的なミスとかを見つけるとか早く見つけるみたいなのを、
全部AIで流れを作っていくっていうのが、今求められてる仕事のやり方。
僕がやってたときは、それを全部人間でやってた。
人間が考えて、読んで、読んだ内容を整理して、行動を書いて、
レビューを出して、レビューをみんなで見てっていうのを、人間でやってたの。
そこのスキルをめちゃめちゃ僕磨いてきてたから、
いきなり乗り物変えなきゃいけないですか、みたいな。
今までチャリでどうやって早く行くかって思ってたのは、
これからはちょっと車だから、みたいな。
え、車ですか?みたいな。
それは車の方が早いですけど、運転の勝手もちょっと違う。
確かに乗り物とかレースとか、そういう観点は一緒だけど、全然違う乗り物に乗らないといけない。
それに、重要な転換点のときに僕は休んでしまっていたから、
今からみんなより1周、2周、3周遅れて乗るっていうのは、
これ、今後大丈夫かな、僕。
自分ついていけるかな、この変化の速さにっていうのは。
なんか思いますね。
僕の就職するときの話をちょっとだけするんですけど、
就職するときに、僕の就職は、銀行とかはちょっともうオワコンみたいな。
っていう、その、いいふうに言われていた。
言われてる界隈があったんですよ。
そうじゃないと思いますけど。
で、学生のときは僕、全然世間わかんなかったから、そうなんだって。
でも、確かに親の世代の銀行。
なんかすごくネームバリューが強くてね。
と、僕らの世代の銀行って、今はちょっと違いますけど、
超低金利時代の、デフレ時代の銀行だから、
親のそれらの銀行の存在感とは違う。
で、もっと他にも選択肢があって、で、僕はITを選んだわけですけど、
ITを選んだときに、まあ僕の子供が就職するときぐらいには、
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ITなんてオワコン、ITにわざわざ行くなんて、みたいなことを言われるんじゃないかなと思うんですけど、
あれ、ちょっと今、IT厳しいんじゃね?みたいな。
厳しいというか、もうそうだよね。
さっき言ったように、それをすべてAIがやっちゃっているっていう。
外になっているから、人間様がわざわざやる必要はなくなっちゃってる。
人間が必要だったところがAIでも代替されている部分があるので、
こんなに時代の変化って突然来るんだ。
いや、まあね、でも考えてみれば、そうじゃんちゃ当然なのかなと思うのは、
僕ら世代、ヨシくんが就職する世代には、
みんなが猫もシャクシもAIじゃない、
IT特化していって、それは賢い人たちもみんなそこに特化していったら、
それはすごい技術って生まれるわけだよね。
そうなっていったら、みんながやってたことはそれはもちろん仕事なくなっていくわけで、
それは確かにその通りですね。
賢い人もみんなITってなったら、ITの進化すっごい早くなって、
みんながみんなそこについていけるわけじゃないか。
限られたパイなんかもうあっという間になくなっていって、
もうそんなことはやることやりませんよって、
もう食い散らからされた後になっているのが今なんじゃないかな。
そうかもしれないな。
でも何事もそうだよね。
もうどんな娯楽業界、テレビ、オマコンとか言われて、
今YouTube、でもYouTubeもきっともしかしたら、
そのうちみんなYouTuberYouTuberなんて言われたけど、
もうYouTubeの広告単価も昔高かったのが、
もうめちゃめちゃ安くなったりとかさ。
そうなんですか。
1再生あたりの広告再生単価がもう100分の1、1000分の1とか、
最初はめちゃめちゃ稼げてたわけよ。
でもやる人が増えたらそれはね、そんな払えなくなってくるよね。
っていうのと同じで。
どんな業界もそうなんだな。
人がガッと集まれば変化が起きて、
それで単価が下がるっていうのは起きますよね。
自然の原理として。
その通りだわ。
だからこれもメンタル弱々だから、
なんで僕IT選んじゃったんだろうみたいな。
なるほどね。
メンタル弱々モードに入ったりしますね。
やっぱりずっと生きていける人って、
そうなったらじゃあもう百姓じゃないけれども、
農業ですか。
もうどんな状況でも生きていける。
百姓っていうのは100種類の生き方ができる人たちみたいな。
そうなんだ。
例えば不作の時には、
じゃあその藁地を編んでそれを売ろうとか、
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それができなかったら逆にじゃあこれをしようと。
いろんな、どんなことをしてでも生きていけるっていう。
そうか。
そういうその図太さというか、なんというかね、
諦めなさというか、
そういうものが必要なのかなって。
いやー、メンタル弱いから。
例えば思いますね、
いやわかんないですけど、
営業職とかの方が僕には向いてたんじゃないかみたいな。
別にそれは遅いってことはないし。
今からやればいい。
いや今からか。
今からか。
スキルセットを幅広く持って一つのことに限らず、
こういうこともできるっていう。
例えば俺がツアーガイド、今でこそ対面でやってるけど、
コロナの時はお客さんが日本来なかったからできなかった時はオンラインでやったり、
でもそれすらやってない時は、
もうどうしようって時は俺はUber Eatsで配達の仕事をしたりとか、
スーパーでバイトしたりとか、
通勤バイトしたりとか。
そういう、もうこれしかできないってなっちゃうと、
そこがね、壊れた時の脆さってあるんだなって思って。
確かに確かに。
必要なのってそこなのかなっていう。
今これしかできないモードありますね。
特に今、復職して仕事を戻ってきて、
今前やれてた現場で入ってるので、
ここで結果出さなきゃみたいな。
ここで長くやるんだ僕はって思っちゃってるから、
それがめちゃめちゃプレッシャーになってますね。
そこでできなくても俺にはこれがあるしみたいな。
そう思えた方がいいんだろうな。
違う例かもしれないけど極端な話。
めちゃめちゃムキムキで筋肉ある人が上司に叱られてても、
でもその時になれば俺もうこの場で上司のやれるし折れるしみたいな。
それぐらいの振り切った何かがあればいいのかな。
そうか。
いろいろ考えちゃうんですよね。
家のローンのこととか。
子供の成長のこととか。
奥さんとの生活のこととか。
長いじゃないですか。
思いますよ早く。
変なこと言いますけど、
僕が80歳で死ぬとしたら、
もう79歳11ヶ月までタイムワープして。
マジ?そう思っちゃう?
思っちゃいます。
マジか。
怖いみたいな。
そうなんだね。
これからのこと、人生のこと、
もう全部思い出になった後にしたいみたいな。
立ち向かってる間つらいじゃないですか。
それが良くないのかな。
立ち向かうって考え方が良くないのかな。
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でもAIの進化に食いつかなきゃ。
新しい仕事、難しい仕事に対して何とか乗り越えなきゃ。
子供をきちんと育てなきゃとか。
全部大変だから、
全部やりきった後に、
もうジャンプして、
あとはゆっくりするだけじゃん。
そうか。
そういう気持ちにもなります。
楽しいこと考えたいね。
そうですね。
楽しいこと考えたいですね。
本当にそうな通りなんですよ。
タイトルに戻るけども、
そんなAI登場でエンジニアとしてはもうハラハラ。
ハラハラしてますね。
ハラハラしてない人とかいると、
余計ハラハラします。
それはうまく追いつけているっていう人たちね。
この人はきっとAIの勘どころが分かってて、
こんなんじゃ僕の仕事は無くならないよって分かってる。
多分その人たちは、
俺が思うにすごくハラハラして心配しよう。
だからこそ、
じゃあこうならないようにこうしようっていう。
その心配心配心配の先に、
ちゃんとじゃあこうしよう。
だからこうならないようにこうしよう。
ってところまで行けてるんだけども、
多分ただ悩んでるだけじゃなくて、
そこでしっかりじゃあどうしようっていうところまで行けている。
そうそう。
そこに焦りを感じるんですよ。
僕はここでまだすごいレベルの低いところで悩んでるんだなって思うと、
いやー良くないなって思うし、
もうちょっと先に行って、
いやいや便利でクソ便利で助かるからもう、
最高だよねみたいな。
こんなんじゃ僕の仕事は無くならないねって思える?
無くなるかもしれないけどキャッチアップできるしって思えるような、
メンタルで痛いですけども、
今の僕は結構パニックというか、
やばいこれ早すぎる進化が、
僕の今までやってたことが価値が無くなってしまう。
どうしようみたいな。
どこでグダグダしてる感じですね。
なんか最近見た映画、あれ見た?
プラダを着た悪魔。
2ですか?
1見た。
1はもう僕知らない。
見てない人のために。
あれは結構ファッション業界の、
ファッション雑誌の編集者として新しく入社した、
アンハサウェイ、めっちゃ可愛い女優さんが演じる主人公が、
そこの編集長キャラ、ディズニープリンセスのクリエイラみたいな、
超パワハラのゴンゲみたいな、
24:02
そういう女性キャラがいるんだけど、
そのパワハラにも耐えながら頑張っていくっていう。
結果死後的になって、
でもやっぱりプライベートも大事だよねみたいな、
ワークライフバランスを考えた結果、
その主人公のアンディっていうキャラは、
会社を抜けて終了っていうのが1なんだけども、
2はその続きで何だかんだでまた戻ってくるんだよね。
大変なところに。
面白いのが、やっぱりその20年前の作品だから、
1と2でね。
環境がすごい変わってるの。
それを今現代風に落とし込んでるの。
つまり昔はパワハラが許されていた、
その鬼編集長の上司が、
今例えばこんなことしたら、
もう殺すわよぐらいのことを言うと、
横の秘書に、
今そういうこと言うと、
どこで誰がSNSで言うかわからないから、
言わないでくださいとか。
もうそこに釘を刺されるわけだよ。
昔できてたことができなくなってて、
そこもすごく時代の変化を感じるし、
あとはそもそもに紙の本だったものが、
最近どんどんデジタルに移り変わっていって、
出資者も、
今まで古かった紙の本が好きだった出資者が、
老衰で亡くなってしまって、
その息子が新しく後がまにつくんだけども、
本の良さを全然、ファッションの良さを全然理解してない人だから、
もう変わってしまいそうになるの。
これからは本は編集、
本の編集のエリアはかなり縮小しますよ、みたいな。
結局最終的には、
なんとか丸め込んで、
本の業態を続けていこうなんだけれども、
でも主人公たちは分かってるわけよ。
もう先細りでこの文化はいつかはなくなってしまうか、
でも私たちはそれでも頑張っていこう、
っていう感じの終わり方で、
ちょっとね、グッドエンドに見せかけているんだが、
でも寝先はないよね、みたいな感じを見れて、
いや今だなぁと思って、
すごくなんというか、
切なさむなしさを感じたんだよね。
仕事しづらさみたいなのも変化してしまって、
今まで紙ならこうだっていうのを磨いてきた技術、
それがもういらないよって言われちゃう。
そうなんだよね。
なんでそもそもそのためにこんな、
ファッションなんてこれでいいじゃんって、
新しい出資者の新しい息子も、
もうダサダサのファッションで会社に来るわけよ。
ファッションの良さを全然理解しないわけよ。
それでもみんな生きていけるし、
お金はそれじゃなくても全然稼げるよねって、
実際結果を出してたりするわけよ。
だからこそファッション業界って必要なの?
みたいなところまで追い込まれたりして。
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でもこういうことって現代実際にも起きてることなんだろうなと思って。
そうですね。
まさに僕が今直面してる感覚はそれだと思います。
AIが出てきて今までの仕事のやり方じゃ遅いよね。
間違いが起きるよね。
だからAIをうまく使ってくださいって言われて、
そんなこと言われてもって思う人と、
いいじゃないかAIって言って、
AIをどんどん使っていこうっていう分かれちゃって。
僕はどっちかっていうともちろんAIを使う側に行きたいわけですけども、
なかなか僕の足の回転が追いつかないというか、
AIの速度とAIの使える技術とかいろんなツールとかに、
なかなか食らいついているつもり。
仕事再開してよかったなと思うのは、
自分めちゃめちゃ遅れてるなってことに気づけたっていうか、
僕がいろいろクロードを使ったりしてやってたことって、
初歩の初歩で、もっとレベル高いことやってたんだなって思えるのがいい環境かなと思います。
これスコープを変えると、全体から見ると、
ついてきてないって言ってるヨシ君は、かなり最先端にいると思うんだよね。
でもそのもっと下の方で、俺AI使いこなしてるぜって人もいるわけよ。
だからこれどうなんだろう、下を見ればいいよっていうわけにもいかないんだろうけれども、
心の平成を保ちたいなら、いや俺これでもまだまだ最先端だって思うような、
それくらいのずぶとさは必要ないかな。
そうかもしれないですね。
やっぱり、ちょっとたまに思うのは、働く環境って本当に難しいなと思って、
自分がどういう立ち位置でそこにいるべきなのかっていうのは、
選べない部分あるから難しいんですけど、
あまりにも自分がついていけなさすぎるところに見置くのは怖いなって思うよね。
そうですよね。若干今そうじゃないかな、どうなんだろうって、
もともと慣れてた職場だったから良かったけど、
し、実際久々にあえて嬉しいなって気持ちはめちゃめちゃあるんで、
ここでついていけることがすごい僕の人生にとってはプラスになりそうなんですけど、
一方で一週間やってみて大丈夫かなって。
その結果、ついていけない結果としてその鬱というものが出てきてしまうってなるんであれば、
そこは職場内での作業量を減らすか、あるいは職場をちょっと変えてみるかみたいな。
そうですね。職場変えるっていう柔軟な発想が今できない脳みその働きになってますね。
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もうここが終わりってことはもう僕も終わりみたいな。
なんかもうあれに近いよね。受験生とか大学生とか新卒枠とか、
ここで良いとこ行けないともう俺は終わりだみたいな。
今からするとそんなわけないじゃんって言えるじゃん。
そんな新卒なんてやめてもう全然転職転職でいいじゃん。
多分それもきっと70,80のじいさんたちから見たら何をそんなくだらんことでってなるんだろうね。
わかるわかるそう言いたいのはわかるけどって感じなんでしょ。
だからさっき言ったんですよ。もうとっとと僕は70,80になりたい。
もう大丈夫じゃよって。何とかここまで来れたよっていうとこまで行きたい。
スキップしたわけじゃないですよ。
スキップしたわけじゃなくて。
ちゃんとその中の途中過程の思い出、辛かったこととか楽しかったことは蓄積した状態で。
ずるいな。
そんなピュンとスキップして空白の30年間が欲しいわけじゃなくて。
積み重ねた先の70,80のその余裕。
大丈夫大丈夫何とかなるからっていう。
入院してた時もおじいちゃんおばあちゃんにみんなに言われましたもん。
大丈夫やからって。何とかなるからって。
その人たちもうつで入院したりとか精神的な病でしんどくなって入院されてる方。
同じような悩みは抱えてるんですけど。
みんなおっしゃるのが大丈夫あなた何とかなるわよって。
ここまで私も来れたしって言ってて。
いいなあ。
その余裕いいなあ。
今僕30で。
あれもやこれもや。
さっきも繰り返してなっちゃいますけど。
抱えてるものがいっぱいあるわけですよね。
その抱えてるものを下ろしたいって言ったらいいのかな。
やっぱ重い。重いんですよ。
それがすごく重くて。
そんなこと言われてもって感じかもしれないけど。
この重荷を運び届けて。
どうぞってどこかに置いてって。
よし、仕事終わったみたいな。
その感覚でなりたい。
けど今はそうじゃない。
みんな重い。みんな重いよ。
重いと思ってるんですよね。みんなそれなりに。
こうやって愚痴るのが大事なんじゃない。
そうですね。そうやって愚痴るのが大事だと思います。
今愚痴ってます。
33:00
大変じゃないですか。人生って。
気づいた?
気づいた。
人生大変だなって思いますね。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとかあるし。
こういうことになったらどうなるんだろうとか心配事もあるし。
なんでそれをこなさなきゃいけないんだろうみたいな。
もっと負担なく楽に。
明日ちゃんとご飯があるって思える?
明日も。
もっとダメ人間になってもいいんじゃないの?
そうですね。僕が多分真面目にしっかりした人間だから思うことなんでしょうね。
そうですよ。
なんとかなるさとか。
思えたらいいんだけどね。
なんだけどね。
なかなか思えないですね、そうは。
だって自分の問題じゃないことまで何か無理矢理頑張って解決しようとしている部分もあるんじゃない?
はいはいはい。
そっかそっか。
いいよ、適当で。
適当でいいよ。
適当でね。
適当が多分難しいから今こうなっているんだよな。
脱線しましたが、AI怖いねっていう話。
AI怖いです。僕にはまだ怖いです。
すごすぎて。
という話ありがとうございました。
ありがとうございました。