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#6_AIで加速する仕事術と可能性
2026-07-14 34:12

#6_AIで加速する仕事術と可能性

📖 この回は読み物としても読めます


https://bunko.yuukipodcast.com/mental/


ユウキはAI(Claude Code, Fable 5など)がエンジニアの仕事や個人のタスクをいかに変革しているかを語ります。コーディングの自動化、個人の好みの学習、予想外の解決策の提案、ビジネスモデルの変化、AI利用にかかるコストなど、AIがもたらす広範な影響と可能性について深く掘り下げます。


=


・AIによる開発業務の劇的な効率化


・AIが学習する個人の好みや働き方のノウハウ


・日常のタスク管理やネタ出しにもAIを活用


・AI利用で変化するビジネスモデルと高額なコスト


・AIが提示する予想を超えた解決策と可能性


==


このラジオではうつ・休職・住宅ローン・AI時代のキャリア不安……そのすべてを経験した30代ITエンジニアが、リアルな体験談をそのまま話します。






9,000万円のローンを抱えたまま夫婦そろって鬱になり、精神科に3ヶ月入院。傷病手当金と社会保障制度でなんとか生き延びながら、復職を目指している男のドキュメンタリーです。






「頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいる方、仕事や将来に不安を感じている方、人生が計画通りにいかなくて途方に暮れている方——こんな人間でも、なんとか今日を生きています。誰かの「ちょっと楽になれた」につながれば嬉しいです。






パーソナリティは「うつをわずらい無職になった」ヨシと、「8つのラジオ番組を運営する話を聞くプロ」ユウキの二人でお送りします!

感想

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00:05
始まりました、AIラジオ。
はい。
AIラジオ?
AIラジオ、違うよ。
危ない、危ない。
もう今日のテーマに引っ張られちゃった。
メンタルよわよわラジオですよ。
そうですね、はい。
AIですよ。もう猫もシャクシャク。
僕も猫です。
寝不足でちょっと色いじってるんですけど。
寝不足で何をいじってるんですか?
このクロードコードですね。
クロードコードね。
ちょっと前にニュースで出た、今最新モデルのFable5っていうものが、
なんか1、2週間前くらいに1回出たよね。
はい、出ました。
出た直後に使えなくなったよね。
使えなくなりましたね。
これはね、
びっくりしましたね。
まさかそんなものまでアメリカ、
輸出規制がかかるとは思わなかった。
それがまた七夕までの限定オープンみたいな感じで使えるようになったから、
今しかないって頑張って色々やってたんですけれども、
やっぱりよしくんもご多分に漏れず仕事柄。
そうですね。
実はFable5はうちの会社ではまだ使っちゃいけないんですよ。
いけないってのはどういうこと?
最新のモデルとか最新のものって、
その特有の脆さというか、
脆弱性とかがある可能性があるから、
ある程度精査して問題ないよねっていうのが確認できた上で、
会社では使えるみたいな、そういうフローになってる。
じゃあ今御社ではまだオーパスとかソネットとか?
そうそう、オーパスソネットのバージョンを使ってるんですね。
なるほどね。でもそれでもすごいでしょ。
それでもやっぱり本当にAIって、
僕仕事としてはソフトウェアエンジニアとかITエンジニアという職種ですけれども、
今まで僕が例えば何らかのコードを作りたいとか、
あとは削除したいみたいなこともあるんですよね。
元のコードは使わなくなったから削除するみたいな、
そういう作業は僕は一人でやってたら、
プログラミングコードって一行消すだけでも
いろんなところに影響が出るから、
ここも消す、ここも消す、ここには追記するとか、
いろんな対応が必要なんですよね。
だから少し削除するだけでも、
例えばものによっては1時間とかかかったりして、
で、レビュー出すみたいな。そういうフローだったのが、
AIにここのコードについて削除をしたい。
影響範囲を調べて、そこで影響範囲がわかったら、
そこを諸々含めて、必要な対応を適宜してくださいみたいな。
それぐらいのプロンプトでパッと流すと、
5分、ワンチャン3分とか。
やばいよね。
ポンって出てくるから。
今まで僕が1時間でやってた仕事が、
5分とか、2,3分で終わるようになってしまっているなっていうのが、
現場6月から戻って、
03:03
1ヶ月ぐらい経ちますけど、
これちょっとすごいなって。
圧倒的だよね。
圧倒的だなっていうのは思いますね。
すごいなって思うのはさ、
純粋にこれやってって、
ただお願いしたことをやらせるだけじゃなくて、
問題がなく動くようになるまで、
やってみて、検証して、バグが出たらまた直して、
っていうものを繰り返して、
完璧になったら教えてみたいなところまでできるじゃない。
それがもう手間かかんなくていいなって思うんだよね。
何か作りたいってなった時に、
例えばデザインの部分とかどうしてるんですか?
デザインは、例えば最近だと、今話しているラジオはじめとした、
ポッドキャストの番組表みたいなものを作ったんだけど、
これも最初は1回叩き台出してもらって、
やっぱそのバランス的におかしかったりするんだけど、
俺の場合は、そもそものスキルってあるのは、
わかりますね、スキル。
クロードの中のね。
あれに教え込ませる1つの要素として、
一時期俺が結構ハマってた本で、
ノンデザイナーズデザインブックみたいな本があって、
その中に書いてあるデザイン4原則っていうか、
反復とか整列とか近接とかいうものを、
何か作る時は必ずこれを意識して作ってくださいみたいなスキル設定。
下上で出しておくと、ある程度の俺がこんな感じだよねっていうのは出てくるから。
あと細かい部分はもう口頭で、
ここのカード、下にあったのをもうちょっと上に持ってこようよとか、
本当ちょっとダサいから俺が前いいって言ってた資料のあれを使って。
覚え込んでいるから今まで俺がお願いしてきたことを。
その俺の好みみたいなものを把握してくれてるっていうのがあって、
そういう意味では本当に一発はまだ無理だけれども、
結構何億かしたら上手くいくなって思う。そういう印象。
今結城さん作ってるこのラジオのアプリとかだと、
ローカルで動くスマホアプリみたいな感じ?
こちらはもう自分のドメイン持ってるから、
それサブドメインだけ変えて、もう誰でもアクセスできるようになってる。
それもあれば、アーティファクトって言ってくるロードコードの中だけで、
ローカルだけで動くようなものを使ってるのもあるから、
でもドメインがあるから全体公開しちゃってもいいなとは思ってます。
そのウェブへの公開のフローみたいなのもロードコードが持ってるんですか?
そこも一回やったらそれを覚えてくれちゃって、スキル化してっていう。
考え方のベースみたいなものをある程度学んでくれるから、問題なくうまくいけるなって。
06:06
例えば今日もここ来る前に、よしくんと何話そうかなみたいなものを考えた時に、
これからよしくんと会う時に今日ネタになりそうなことをちょっとまとめてみたいなものを。
でもまだ弱いからすでに話したネタとかも多いんだけど、
よしくんのノート記事で話していたこととか、これってネタになるんじゃないですかみたいな。
まとめてくれるってPDオフで送ってもらうっていうことをしたり、
あるいは逆になんだろう、俺のメンタル弱いネタなんかないかなみたいな。
ユキさんは最近この私の話をしてる中でこういう悩みをトロしてましたよね。
これが結構ネタになるじゃないですかみたいなところとかね。
予定詰めすぎてますよねみたいな話をやったりとか。
そういうことを、なるほどなるほどっていう。
自分でもやったことすら忘れていたことをちゃんと覚えていて、それを必要な時とかリマインドしてくれるっていうのが大きいな。
予定も読ませてるんですね。
予定もGoogleカレンダーもそうだし、SNSもだいたい読ませてるし、ほぼほぼ読ませてる。
それって僕はあんまりそっちのジャンルは触らないんですけど、読ませるってどうやってやるんですか?
もう普通にインスタグラム連携して、そこから必要な時は読むようにしてとかいうと、
最初の初期設定だけいじってくださいでもいいし、
もう俺もう全部めんどいからパソコンの操作権を与えるから全部やっといてって言うと、
デスクトップ上でウィーンって動き出して、やっときますみたいな。
クロードコードデスクトップ。
そういうことか。
そういうことか。
もうやってくれるかな。
あとは分かんない時って、もうその画面のスクショを取って送って、
どこ?ここに画面ありますね、ここですねみたいな。
教えてくれるんだ。
そう、あまりにも細かいところからお願いとか聞くから、
もう俺がまるでパワハラ上司みたいになってるよね。
なんでやってって言ったらできないの?
俺は鬱になるわ。
今まで多分そういうのを人力でやらされた人たちがエンジニアなんだよね。
そうですね。
すごいことだよね、本当に。
なんかある記事で読んだので言うと、
だいたい一人の人間がコードを作るのに1ヶ月専業ぐらい。
専業、1ヶ月で専業か、なるほどなるほど。
それで一人当たり100万円の単価を取るという商売をしてたんですけど、
ちょっと考えてもらったら分かると思いますけど、
専業なんであっという間に。
あっという間だよね、本当にゲームチェンジャーだよね。
たぶん月3万円ぐらい払えば数万業は余裕で作ってくれる。
そうだよね、すごいと思うわ。
今までのエンジニアの商売だと成り立たなくなってきてる。
09:02
そうよね、今はまだそれを知らない人たちがクライアントいるわけじゃない?
そうですね。
だから全然それでもお願いしてくれとってるけど、
これがみんな分かってきたらもうお願いしないよね。
自分の話になっちゃうんだけど、最近ちょくちょく営業電話がかかってくるの。
どんな営業かって言うと、俺が海外向けにツアーガイドをやってるから、
予約管理って結構めんどくないですか?みたいな。
そこの自動管理の複数のプラットフォームにまたがって
一括管理できるようなものをうちで作ってますよとか言ってて、
今までだったら、なるほど、話だけ聞いてみましょうかね?だったものが、
今何してるかっていうと、
わかりました、とりあえず資料見たいんでPDFか何かで送ってくださいってお願いして届けさせるじゃない?
それを読み込ませて、同じようなものを作れる?って言うと、結構いい感じでできちゃうんだよね。
なるほどね、こうやるんだね、みたいな。
になっちゃうから、申し訳ないけど、多分こうなってくると、
わざわざお金を払ってお願いするっていうことそのものが成り立たなくなってくるなって思うんだよね。
よっこど付加価値高いシステムとかじゃないと、もう買わないよねって。
あとはどれだけ責任持てるかってことじゃないかな、作ったものに対して。
それはその辺りだと思う。
サポートとかね。だからそれを本社の場合は、今はクライアントまだいるのかもしれないけど、
その話って上はどう考えてるとかって聞いたりするの?会社で。
会社で。だからAIとか、AIに関連するクロードコード、カーソル、あとはMCPとか。
MCPも聞いたことあります。
MCP連携して、開発の仕事をもうAIに自動化していったりとか、
あとは今まで4人5人で取り組んでた仕事を1人でできるようにしましょうみたいな。
そういう流れみたいなのは、経営陣も発信してます。
なるほど。なんかそもそも新規事業考えていかなくちゃいけなくなるんじゃないの?
純粋にもうね、住宅開発だけだと思う。
僕がやってる今の会社の仕事は住宅じゃなくて、
自社のサービスがあって、会員が4千万とか5千万とかいる超大規模な。
そんなにでっかいんだ。すごいね。
そのサービスの保守とか開発をしてるんですけど、
やっぱり保守してるメンバーの数も、
もともとは1つの1対7ぐらいで保守してたのが、
今1対5から4とかそれぐらいになってきてて、
残りのメンバーはもっと他の新規とか、
もっと課題のあるプロジェクトに移っていって、
そっちにしようとしてくださいみたいな感じで。
そうですね。やっぱり1人の人あたりの見れる範囲を増やしましょうとか、
12:00
もっと新規のプロジェクトに回す保守の工数を減らして、
より効率的にできるようにしつつ、
新規の開発に使えるお金と人を増やしていきましょうとか、
もうめちゃめちゃ言われてます。
そうだよね。そもそもにシステム開発っていう仕事自体の需要が下がってくるとか、
そうなると全く違う事業を始めるみたいな考えになるんじゃないのかなとも思ったんだよね。
そういうこともあるかな。
例えばこの前お仕事をちょくちょくさせてもらっている、
都内に数店舗あるホステルがあるんだけども、
そこの担当というかスタッフさんと話したら、
そこの大元の会社さんってもともとシステム系の会社で、
一番売り上げを当てるのって漫画アプリなんだって。
漫画アプリね。
それがかなりもう勝木合社になってて、
その会社の1個の事業でホステル事業をやってて。
だからそういうエンジニア系のアプリ系の開発から、
そういう民泊みたいなホステル宿泊運営みたいなところもあったりするから、
全然関係なさそうなところでも意外とそういうチャンスがあるのかなと思って。
確かにね。それはあると思いますね。
これができるみたいにいきなり農家を始めますみたいな。
わかんないけどさ。
そういうのって考えたりしてるのかなって会社の中では。
会社の中ではそうですね。
だからやっぱり既存の売上げを源泉にして、
新規の事業に投資して、新しい売上げを作っていこうっていうのは、
これでもAIが始まる前からずっとそういう流れを作っていて、
それの多分スピードとか時間当たりに出てくる量が、
すごいもっと求められる時代になってきてるっていうのもありますね。
やっぱりあとはAIのコストみたいなのもすごいかかってるので。
そうだよね。今どこの企業も人雇いよりAI使おうがコスト高くなっちゃったりしててね。
ちょっと数字ぼやかして言うと、僕のいる部署だけで全満とか。
AIの利用費に。
月に。
月に。すごいことだねそれは。
だからAIのトークンを。
ぶん回してるってことでしょ。
今はぶん回してますね。
すごいことだね。
そうですね。すごいことです。
よしくんももうそのごたぶに漏れずそこでめちゃめちゃ使ってるって。
使わざるを得なくて、使わざるを得ないし、使ってるの方が楽ではありますよね。
そうだよね。
既存のソースコードプロジェクトを読み込ませて、
15:02
どういう構成になっているのかとか、どういう機能が備わっているものなのかとか、
あとはインフラって言ったりするんですけど、
インフラ、AWSってサービスがあって、
どんなAWSのサービスを使ってシステムを連携させているのかとか、
そういうのはクロードに聞いたらガーッと調べてレポートにしてくれるので、
それでまずはキャッチアップして、
じゃあ自分が依頼されたタスクっていうのはどういう風に進めればいいのかっていうのもクロードコードに投げて、
こういう進め方がいいと思います。
でもここはもうちょっとこういう風にした方がいいんじゃないかなとかいう意見交換をして、
それでじゃあこれでこのプランでいきましょうっていうので投げて、
あとは待つ。
出来上がったらそれをレビューして、
レビューしてさらにチームのメンバーにレビューをお願いするみたいな、
そんな流れで使ってますね。
すごいな、でも確かにそりゃそうだよね。
個人レベルでもさ、結構簡単に上限消費数足しちゃうけれども、
さすがに個人だったらそこから先じゃあ追加でまたトークン買いますかって結構高いのよ。
でも会社だったらそんなんでもう止まってられないもんね。
どんどん使うしかないから。
でもそれがもう使ってるとはね。
すごいことですね。
そうなんですよ。
でもいい立場だよね。
仕事っていう大義名分でいろんなものを触らせてもらえるわけでしょ?
そうですね、いい立場ですよ。
これをさ、自分の仕事以外のところで何かAIでこれ活用して何かっていうのは考えない?
例えばこれ作ってみたいみたいな、生活の中で趣味の中で、あるいは自分が今後やりたい何かの。
いやーそれがね、そういう取り組みした方がいいと思うんですけど。
いやーなんかあんまりないんですよね。
それこそまた多分メンタル弱い弱いのが戻ってくるのかな。
やっぱ何か新しく始めるっていうところは今までだったらあったのかもしれない。
あったのかもしれないですけど。
今はなんとか仕事を毎日こなして。
そうですね、空いた時間はアプリ作ったりって言っても自分の中でこれ作ったら便利になるだろうなみたいなのがアイディアがあんまり湧いてこなくて。
なるほど、なるほどね。
何か作るにしても何作ればいいんだろうみたいな気持ちがなってますね。
普段の暮らしの中でここがちょっと困ってんなー、毎回これに時間取られてるなーみたいな。
確定申告とかですよね。
そうだよね、まさにそれAIの得意分野なんじゃないかな。
確定申告のところは何か自動化なり簡略化できるものを作った方がいいかなとは思いますね。
18:01
自動化のそれはやっぱり時間かかってるのは、俺の場合がまさにそうだけど、俺も2月とかギリギリになってウェシーと領主賞の仕分けをしこしこやってる。それが楽にならないかなーみたいなことだけど、同じ感じ?
同じ同じ、仕分けですよね。もう創刊上元著を作るようなスクリプトは作ってるんですよ。
ああいいじゃん、これが出たらこれに仕分けるっていう。もうフリーにも入ってないやつだけど、でもそれでも完全自動化ってなかなかうまくいかないよねってのが今までのボトルネックだったと。
Excelで仕分け帳を作って、その仕分け帳を元に創刊上元著を作るスクリプトはもうAIが始まる前からあって、実はそれうちの奥さんが作ったんですよ。
すごいじゃん。
それはあるんだけど、だから仕分けのとこですよね。
その仕分け帳を使って仕分けるっていうのを代行は、それは簡単にできることなんじゃないかな。
できそうですよね。
で、その仕分け帳を元に読み込ませて、これを使って今年の完成申告をやりたいから、今使ってるクレジットカードのアレをサビと繋ぎ込ませるから、もういけそうだよね。
いけそうですよね、確かに。
クレジットのやつとの連携ができるのか、PDFをダウンロードして読み込ませるっていうのが。
それはね、俺の場合はフリーを使ってるけど、フリーにクレジットを連携させるでしょ。
で、フリー自体がAPI連携できるから。
そうですよね、フリーが。
そうなるともう完成的にできてるんじゃないのかな。
フリーはそこまで。
月いくらぐらいですか?
月でいうと1000円ぐらいだけど、俺の場合はもう2月とかになってそのタイミングだけ契約してみたいな。
あ、そんなことできるんだ。
そうそうそうそう。
フリー、僕は今全部Excelでやってる。無料と言えば無料なんですけど。
それも多分ご利用してもしかしたらと思うけど、でもなんか難しそうだから。
そこを連携できるサービスと多少でもお金払ってでもやってみる方が楽なのかなって気はするが。
確かにそうかもしれないですね。
っていうバックオフィス的なこともあれば、クリエイティブな界隈のこともできるんじゃないか。
服作る系の型紙のどうのこうのだったりとかね。
うちの奥さんとかね、服作る型紙とかそういうのを。
でもなんかTシャツは作ってました。
AIで?
AIとか使って。
どういうことそれが。
デザインをAIで作っていって、それはちょっとGPTに好きなデザインを。
で、Tシャツ作るサービスでそのTシャツを作って、自分オリジナルのTシャツ作ったりしてましたね。
あとはキャンバー使ってLPの見本みたいなもの。
いいじゃんいいじゃん。
あとはアドビのファイアフライだったかな。
何をしてくれって言ってたらアドビの中の。
アドビの。
ライトルームじゃなくて。
画像とかをストックしてくれるような。
画像ストックどれだろう。
21:01
そこに画像投稿して誰かが利用してくれたらお金が入るみたいな。
なるほどそういう。
今まで作った溜め込んだものがあるのであればそういうのをどんどん売れるようなところに出していくみたいな。
そこを自動でやってもらえるんじゃない?
営業になってもらうような。
確かに営業になってもらう。
アドビストックっていうのがあるんだ。
かもしれないですね。
あといいかなって言ってたのは
うちの妻と言ってたのは
うちの近くの商店街とかよく行く地域のお店とかに
バックオフィス困ってませんかみたいな。
いいじゃん。
経理とかそういうの代行しますよみたいな。
めっちゃいいじゃん。
それで裏が自動化して
効率的に進めてお金をもらうみたいなね。
めっちゃいいじゃん。
そういうのもやってもいいかもねっていう話をしてましたね。
今日この青色申告会。
そうですね。
そういうのがあるかなアイディアとしては。
あと僕がやりたい仕事としては
人に教える仕事みたいなのはまたやりたくて。
何を教える感じ?
でもやっぱりシステム開発なのかな。
今のAI駆動になった状態でのシステム開発の進め方とか。
エンジニアになりたい人とか
そういう人に向けたサービスみたいなのがあればやりたいな。
昔実はやってたんですよ。
まだAIがちょっと出てくる前ぐらいに
プログラマーエンジニアになりたい人。
そういう人に対して。
に対してプログラミングを教えるっていう仕事をしていて。
それで3、4年かな。
延べ100人以上。
そんなに教えてたの?
そこのノウハウとかってまだ挟まってるんじゃないの?
パソコンの中とか。
確かにありますね。
それ教材化できるんじゃないの?
俺も最近英語も教えてるんだけど
英語の生徒さん、日本人の高校生ぐらいの子だけど
結構教えてきたこととかも溜まってたりとか
使ってる単語帳もこれって金のフレーズって分かってるから
それらを統合して彼の復習のためのね。
彼専用の。
彼専用のもうこれ作ってみた。
凄いっつって。
凄い。
単語道場。
これで、これで、これで、これすると
もうこれで出てくるわけよね。
凄いな。
ここまでできちゃうんだよね。
みたいなものもあれば
彼は専門高校系、工業系の高校だから
今モールス信号を勉強してるから
じゃあおまけでこれちょっと
これモールス信号の練習もできるようなのを作ろうって
24:03
流れないな。
ツツツツツってこれで流れるような。
で、文章を作る時も
なんかこれトンツー入力で
これ送信でこういう文字が出てみたいな。
そういうところも。
めちゃめちゃ家使いこなしてますね。
おもろいっしょ。
電磁師もさ、こういうのが
イメージ分かりにくいって言ったから
じゃあそれ分かりやすいようにまとめて
で、クイズも出して
どれかなみたいな。
うーん。
これ元となる問題とかは
どうやってインプットしてるんですか。
これはもう
例えばこの彼の
彼が英語の電磁師が苦手だから
そういう人って結構いると思うのよ。
電磁師のイメージって
よくあるじゃない
Twitterとか上がったりするのあるじゃない
そういうのが拾ってきて
とにかくデータたくさん溜め込んで
それ問題も作って
彼がテストできるようにしてほしい
ぐらいを本当に
ウェブ上から拾ってきてみたいな
そうか。
これなんかもう確かフェイブルファイブでやったやつかな。
これを?
Refund
サービスも作れたりすると思う。
そのためのコンテンツはもうすでに
今まで教えたものであるわけじゃない。
多分それを食わせる情報として
食べさせるだけでも
すごいものってできるんじゃないかな。
あとはやっぱり
AIを前提にしたっていうところは
ちょっと資料を考え直さないといけない。
僕がやってたときは
AIの使い方のレッスンみたいな
それ正直結構みんな求めてるんじゃないか。
今だってTwitterとかでも
なんか最近などでフェイブルファイブが入ったけど
1週間限定だから
今のうちにフェイブルファイブに
何をさせればいいかみたいな
これをクリックして
それをセッションやるだけで
もういいですよみたいなものが
ものすごいいいのがついてる。
本当ですか。
お手軽系の。
みんな置いてかれたくないって気持ちで
AIを使ってる人すごく多い。
特に今週なんかまさにそうよ。
フェイブルファイブソードで。
置いてかれたくないって感じですか。
最初は俺もそうだった。
使ってみたら今これ面白いから
気づいたら使っちゃってるの方に変わってるけども。
便利すぎて。
便利すぎて。
プログラムを中心に飯を食ってた僕としては
どこにポジションを持っていけばいいんだろうみたいな。
これがもうコモディティ化しすぎてしまって
誰でもファイブコーディングができちゃうってことだもんね。
27:03
正直なんか悔しいとか思ったりはする?
思います思います。
そうだよね。
自分の磨き上げてきた刀が
その刀はもういらないからって
急に言われたみたいな気持ちがする。
なんかプログラミング毎回面倒くさいのやらなかったけど
人間がこうやってササササってできちゃうんですよね。
さっきの単語帳アプリとか
僕前だったら本当に何ヶ月もかけて作ってましたけど
多分そんなにかかってないですよね。
新地だよね。
新地とかですよね。
ひどいよね。残酷だよね。
残酷な時代になりましたよ。
確かに俺これプログラムだったら鬱になってるかもしれない。
あの人は今どうしようって思ってる人は
少なからずいると思います。
なるほどね。
そうなんです。
よく言われるのは
もっとシステムの設計のレイヤー
どう作るかのところを考えられる人になろうと。
上流だよね。
そういうようなことは言われてますけどね。
まあそうは言うけど
そんなすぐにできるわけじゃないので
ちょっとそういう方に自分の知識だったり
スキルをシフトしていかないといけないなっていうのはありますね。
暮らしの中にむこすこし入れていけるように
さっきの教えるだったりとか
型紙だったりとかできるといいよね。
あとは思ったのは
あくまで自分がこういう感じでやってってお願いすると
それは自分の頭の中での結果しか返ってこないと思って
逆にこれ困ってんだよねってふわってき方すると
結構自分でも思ってなかったような
解放が返ってくることが多いなと思っていて
これは俺じゃなくてその知り合い
AIをよく使う人が
こういうことしたらこう返ってきたってやり方で
へーって思ったんだけども
彼の場合はツアー帰りやってるんだけども
もっと英語の能力を伸ばしたいと
英語の勉強をしたいと
自分でアンキデックっていう
フラッシュカードのアプリがあるんだけど
それを使って自分で作ってもらうとこまで行ったんだが
なんせ彼自身がめんどくさがり屋で忘れてしまうと
毎回毎回それをちゃんとリマインドしてくれる仕組みを作りたいと
何がいいかなって思った時に
AI側から質問されたのは
エアポッツって持ってますかって聞かれたんだって
持ってるよって何でって言ったら
エアポッツの蓋を開いた時にトリガーが発生して
毎回毎日聞きますよねエアポッツって
開いた時に必ず携帯上で
アンキデックのこれやりましょうっていうのが出てくる設定ができます
へー
そんなことできるんだ
すごい
おもろーっていう
そういうこともあるから
30:00
そういうことを教えてくれるんだな
だからこれをこれでこうしてももちろんそれはそれでいいんだが
意外と向こうの自由な成長というか
自由な発散を制限してしまってる可能性があるよ
確かにそれはその通りだわ
自分が持ってなかった観点を出してくれることもある
いやー恐ろしいですね
ちょっとすごすぎますね
だから今俺意図的にやってるのはよしくんもそうだし
いろんな人と会ってAIどう使ってるって聞くと
そんな使い方あるんだみたいなのを聞くのが好きだ
そうですね
僕が使ってると言えばそうですねやっぱりさっき言ったスキルとか
MCPとかはあとMCPほんと便利ですよね
よく聞くし多分俺も使ってるんだろうけど何なのかよくわかってないんだよね
でもAPIで連携するのとよく似てはいます
例えば僕の仕事で言うとGitHubっていうサービスがあって
ソースコードを管理したりとか
そのソースコードに対して変更のレビューを上げたりとか
そういうことができるサービスなんですけども
変更のレビューの内容とかのリンクを
クロードコードとかに渡してあげると
MCPを通してそのウェブから情報を取ってきてくれる
今回の変更はこういう内容ですねって要約してくれたり
その変更に対してもっとこうした方がいいと思いますっていうレビューを上げてくれたりとか
そういうことをしてくれる
例えばスラックっていうチャットツールがあるんですけど
例えばスラックとMCP連携したら
例えば私がここ3週間くらいの行動をどんなことをやってきたかをまとめてくださいみたいな
そしたらあなたは先週はこういうことをしてこういう成果を出しました
ここでこういうことをして誰かを助けてますみたいな
そういうのをスラックから情報を取ってくれる
スラックがGitHubの方に行って情報を取ってくれるってこと?
クロードコードからスラックにMCPを通していく
クロードコードからGitHubに行くとか
そんな流れですね
だから例えば上司とかの目線だったら
よしくんはじゃあこの半年どういう成果を出したのかみたいなのを
スラックとGitHubから取りに行って
彼はこういう成果を出してどこの頑張ってましたよみたいな
そういうのをまとめるときにMCP経由で取ると非常に情報がスムーズに取れたりとか
通常だったらあくまでクロードコードだったり
33:02
ちゃんとGPTのAIツールに聞いて直接答えを得ていたっていうものが
外部のサービスからでも間接的に使える
あれだオブジディアンとかって聞いたことあります?
聞いたことあるけどそうなんです
それも元々はメモツールなんですよね
でもそこにアドボンを入れるとその中からクロードとかを使えるようになったり
そうですか
それもMCPなのかなっていう
でもチャットワークとかまさにわかりやすいで
そうですねチャットワークとかそういうところから情報をMCPが提供されて
APIでも同じことはできるんですけども
MCPの方がよりAIフレンドリーなものなので情報が取りやすいというのがありますね
なるほどな
すごい
ギリがない
もうメンタル弱い弱ラジオらしくない建設的な話があって
素晴らしいというところでここまでにしておきましょうか
ありがとうございます
34:12

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