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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや私らしい働き方を探しながら、日々非行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
こんばんは、今日もトトノエ100日チャレンジ行ってみたいと思います。
現在、夜中の0時32分、今日はちょっと本当に手短にトトノエを話したいと思います。
今日は、おしかつでトトノエるというテーマでお話ししてみたいと思います。
私、ボイシーのパーソナリティで、鉄学なぼやきというラジオを放送されている宮野先生、京都大学の教授をされている宮野先生のボイシーがめちゃくちゃ好きなんですけれども、
その宮野先生が2年かけて全国を回って、全国キャラバンで回った千秋楽の関西の会場でするイベントにですね、今日行ってまいりました。
最終の最終日。
どんなイベントかというと、3クエスチョンズといって、自分が考えている問いとそれについて、どうしてその問いに不思議だと思ったのかということと、どういった研究をしていますという研究者さんのデポートをですね、
3つの質問にまとめていろんな研究者さんの考えを掲示しているんです。
そのデポートを見ながら参加されている方、皆さんがその問いが面白いと思ったりとか、ここすごい気になるとか、あとはもっとここ深掘りたいとか、そういうふうに思ったことを付箋に書いてそのデポートにペタペタ貼っていく、そんなイベントなんですよね。
すごく面白そうだなと思っていて、なかなか地方に出向くことはできなかったんですけど、千秋楽の会長が関西の京橋であるということをお聞きしてですね、これも絶対行かねばと思ってすぐ申し込みをしてですね、今日が最終日ということでその最終日に行ってまいりました。
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この問いがですね、めちゃめちゃ面白くって、やっぱり気になってくるのは自分が日頃気になっていることとかがやっぱり目に留まっている。
働き方だったりとか、子どものことだったりとか、あとは問いや学問についての問いについてすごく興味深く見させていただき、普段はこんなこと考えたことないなとか、こんなことを研究してるんだって思うようなレポートもあって、新しい発見があったり。
あとはそこにレポートを提出されている研究者さんがですね、リアルで参加をされていて、6人ぐらいのパネラーの方がその日のに出されたお題に基づいて発表するっていうトークイベントもあったんですよね。
このお題がめちゃめちゃまた面白くって、これはですね、無駄な無駄と無駄じゃない無駄っていうテーマに基づいて研究者さんがお話をされていました。
めちゃめちゃこの問い、面白いと思いません?
これについてまたね、私自身もいろいろこう、その研究者さんのお話をアウトプットを聞きながら、ふむふむとか思いながら、結論としてはですね、無駄なものは一切ないんだけれども、じゃあ逆に無駄なものは一切ない中で、無駄な無駄って何?それを定義するってどういうもの?みたいなことをお話されていて、
面白いなと思ってました。
普段はすごく日々日々の具体的なリアルな事象とか、毎日の出来事の中から思ったことを考えたりとかアウトプットをしてるんですけど、
研究者さんってそれをぐっと抽象概念にまで浮上したところで、そこにある一つ一ついろんなもやの中にある問いと問いを掛け合わせて、一つの解を求めていくみたいな、そんなお話をされるじゃないですか。
そういうお話を普段日常ですることがないだけに、すごくその場で研究者さんのお話を聞いていると、脳みそをわしづかみにされてグニョグニョ揉まれている感じで、
今まで使ったことのない頭の脳みそ、頭の脳みそと一緒だな、脳みそをぐるぐる高速回転で回しているみたいな、そんな感覚にもなってすごく楽しかったです。
あ、そうそう。おしかつっていうことなので、このイベント自身も楽しかったんですけど、一番嬉しかったのはやっぱり宮野先生にリアルに会えたことだったんですよね。
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本当にいつもボイシーで聞いているぼやきの声の方とリアルで宮野先生がいろんな考えをアウトプットされているところを見ることができたのもすごく嬉しかったし、
イベントの主催をされているので、常にファシリティーとしたりとか場を回していったりというのでお忙しそうだったんですけど、最後、片付け始めた、イベントが終了して片付け始めたときに意を消して声をかけさせていただきました。
するとですね、いつもボイシー聞いてますってお伝えしたら、ボイシーの宮野先生のステッカーをいただいちゃいました。ありがとうございます。
もう早速帰ってきて、来年の手帳の表紙にどんとそのステッカーを貼って、来年1年間また宮野先生のぼやきを聞きながらいろいろ問いをぐるぐる回して、日々頭をめぐらすその問いで楽しみたいなと思います。
私の不思議と思われるかもしれないけれども、おしかつで整ったそんな1日のお話でございました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは明日も心地よい向こう側へ。
それではまた。