竹プロさんからのお便りから、食べ物の話で盛り上がり、また熱が入ってしまいました。
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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ
▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
感想
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サマリー
このエピソードでは、ポッドキャストで繰り返し聞かれるエピソードの魅力が語られています。目玉焼きの回やキャンプでの料理に関する思い出が紹介されており、バーベキューや焼き魚の調理方法の違いについても深く掘り下げられています。また、ふるさと納税をテーマに、ジンギスカンや茨城県筑波未来市の海苔について話され、海苔の品質や重要性に焦点が当てられています。特に、ミシュラン星付きの寿司屋でも使用される高級海苔の魅力が紹介されています。さらに、ふるさと納税として提供される海苔と岩手県の牛かいのバターについても語られ、これらの食品が日常的に利用できることや、その品質の高さが強調されています。
リスナーからのメッセージ
メディアヌップ。こんばんは、ささきるです。
こんばんは、宮本です。
今日はお便りが届いていますので、早速ご紹介したいと思います。宮本さんお願いします。
はい、竹プロさんからいただいたメッセージです。
こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
シャープ180の目玉焼きの回がとても好きで、自分で目玉焼きを作るたびに、これが鶏の卵のステーキかと、弱火でじっくりと焼いてみたり、お二人の料理のこだわりを知れたり、繰り返し聞くくらいに気に入ったエピソードでした。
こんな風に私は時々聞き返すポッドキャストのエピソードがいくつかあるのですが、お二人にはそういった番組やエピソードはありますでしょうか。あればぜひ聞いてみたいです。
PS、笹切さんが毎回終わりに言う手ぬぐい売ってますというフレーズがじわじわツボになっています。というメッセージです。ありがとうございます。
キャンプでの料理
竹プロさんありがとうございます。これご質問はあれですよね。繰り返し聞くエピソードがあるか。
はいはいはい。
あるかな。
そうですよね。ポッドキャスト確かに、そもそも笹切さん配信をすでにもうめちゃくちゃしてますけど、聞くのも聞いてますか?
聞くのも、いつも聞いてるやつはいつも聞いてますよ。
もうルーティンになってるから、もう淡々といつも聞いてますね。
でもね、繰り返し聞く。
あ、今一個思い出ついた。ホットテックが番組の途中のジングルっていうのかな。
ジングルっていう?番組名を連呼して話題のつなぎ目の時に流れるやつ。あれを収録してる回があって。
なんかね、くしぃさんがテンション高く、いろんな口調で、いろんな言い方で、いろんなシチュエーションでホットテックっていう回があるんですけどね。
あれはこうなんか理屈じゃない面白さがあってね、2回聞きましたね。
そうなんだ、ホットテックの。
もうなんて名前検索したかわかんないけど、そのジングル作るかなんかの時ね。
そうか、でも竹村さんこの目玉焼きの回を繰り返し聞いてくださってる人ですもんね。
ありがたいですね。
ありがたいですね、確かに。でも僕もイメージしながら焼くようになりました、目玉焼き、確かに。
そうでしょ、目玉焼きって本当に焼くと黄身と白身の間のとこがフツフツとしてくるのわかります?
うん、わかりますわかります。
これなんかよく冷静に考えてほしいんですけど、ゆで卵って半熟のゆで卵にするのですら沸騰した状態から11分かかるじゃないですか。
だから冷蔵庫から出したばっかりの中心部の黄身ってめちゃくちゃ冷たいんですよね。
半熟にするのに11分かかるんですよ。
そうですよね。
割ってるからね、表面積が大きくなってるし中心部までの距離が短くなってるから11分もいらないんだけど、
黄身に火を通していくっていうか、しっかりとカリッとさせるのってやっぱ時間かかるから、ゆっくり回っていくと外カリカリの黄身は表面は真っ黄色なのに中には火が通ってて、
ナイフを入れても黄身が垂れないぐらいになっていて、ってなるとこういう状態になるんだなって一回やると思いますよね。
多分みんなあそこまで一回もやったことないから。
そうですね、確かに。
あとやっぱ常温に出しとくみたいなの僕でもあんまり、やっぱりまだできて、今の一回もやってないから。
俺卵はやらないよ。
そうかそうか、卵はやらないっすね。
常温にすんのは。
お肉。
唐揚げのほう。
唐揚げのほう。
卵もでもそれをするともうちょっとなんかこう違う感じになるのかなとか、どうなんすかね。
違う感じになるのかな。
キャンプに卵持ってくときは常温になってると思うけど。
確かに。
でもそんな、そうだな、違う感じるほどたくさんやってないな。
そっかそっか、はい。
まずさ、キャンプに卵持ってくっていうのがさ。
結構チャレンジャーって感じか。
そうっすね。
キャンプに卵持ってく用のケースが6個ぐらい入ってる。
そうなんすね、ちゃんと割れないように持っていけるっていう。
割れないようになってる。
はい。
でさ、卵ってすげーありふれた食材だから、キャンプで食いたいって思わないじゃん。
そうですね。
思わないと思うんだよ。
でもね。
日常感ありますもんね、卵。
それをね、鳥の卵のステーキをキャンプでやろうかってなると。
はい。
え、なにそれ、なるじゃん。
そうなんすね。
バーベキューにするわけよ。
バーベキューにすんのよ。
確かに、それはそうかもしれない。
うん。
と言いつつね、俺それ前失敗してさ、鳥の卵のステーキをみんなに振る舞ってやろうと思って。
はい。
持ってったの、キャンプに。
はい。
そしたらさ、キャンプの火ってあの、ちょっとあの、温度のコントロールが難しくて。
うん。
かなり強くって。
そっかそっか、はいはい。
いつもの感覚で放置したら。
うん。
なんていうかもう、半熟とか黄身どころじゃなくて。
はい。
なんていうかもう、ただの、なんていうんだろう、薄い黄色になるじゃん、完全に火通ると。
はい。
うん。
ただの完全に火の通った目玉焼きになって。
うん、みんな別に、うん、別にこれうまかないなみたいな感じになって。
外っていうシチュエーションが。
新しい思いをした。
そうっすよね、確かに。
俺キャンプではね、朝ごはん作るのが一番好きで。
あー、はいはい。
あのね、滑った朝ごはんのね、ショック、俺未だに忘れないわ。
そうっすよね、確かに。
キャンプとかの料理って難しいっすよね。
確かに。
やっぱ最近なんかバーベキューを重ねてくればくるほど、なんかバーベキューの料理ってあんまりおいしくないの。
なんかバーベキューで焼く肉って。
やっぱり俺宮本さんと友達になれるわ。
そう思う。
なんか全然おいしくないなってさ。
おいしいけどさ、おいしいの一瞬じゃん、なんか。
なんかそうなんすよ。
わー焼けた、あーおいしい、カンパーイって。
あの瞬間だけで。
そうなんすよ。
なんかどんどんどんどんこうなんかクオリティが落ちてきてる感じするし、
なんか重ねてくるとなんか何回もやらなくてもいいかもなみたいになって。
なんか家でじっくり焼いたほうがいいなとか焼肉屋さん行ったほうがいいなみたいになりますね。
それがその感覚共有できてる相手とのキャンプはやっぱり良くてというか、
みんなバーベキューと言いつつも薄切りの韓国風焼肉を外で食ってるだけみたいなやつじゃない、あれじゃないですか。
あれバーベキューじゃないじゃないですか、あれ焼肉じゃないですか。
そうですね。
なかなか火が通んないようなゴロっとした3、400グラムとかの肉をゆっくり火を通していく?
それこそ2時間とかかかる?休ませたりなんかしていくとか。
あと川魚持ってって炭火の遠赤外線でしっかり火通す?
焼き魚って家庭用のロースターとかでやると魚を焼いた油がロースターの火に落ちて、
それで油が煙になったやつがシュッシュッってなって、
あの煙って臭いじゃん。
すんごい油と煙の臭い焼き魚からができるのが普通だと思うけど、
キャンプで縦に串立てて、油は縦に落として、
で、火は横から遠赤外線で浴びてると、煙と油の臭い匂いがしない完璧な焼き魚ができるじゃないですか。
あれが、そういうのがバーベキュー。
それはね、おいしいと思うわ。
そうっすよね、やっぱりずっとその火元に入れるとか、やっぱ時間をかけてできるからこそ作れる料理とかいいっすよね。
あと外でできるとか。
そう、そういうのが好きですけど、でも確かに今の、僕朝ご飯好きって言ったのは、バーベキューじゃないから。
肉焼くってものじゃないものを作るじゃん。
繰り返し聞くエピソードの重要性
それが好きですね。
いいですね、確かに。
繰り返す効くポッドキャストですよね。
確かに。
あります?あります?自分の繰り返し効くんじゃない?
そうですね、自分のすごい繰り返し効きますね。やっぱメディアヌープも効くし。
このエピソードみたいなのはないかもしれないですね。
ずっとこの番組は聞いてますみたいなのはやっぱりあったりしますけど。
でも聞く番組も僕確かにポッドキャスト聞き始めたときとあんまり変わってないというか、
もう更新は止まってるんですけど、たぶんずっと前に話した編集者の若林さんがやってる国有野外学習センターのポッドキャストを聞いてるとか、
あとは本当にアーティストの方がやってるやつなんですけど、スタッツっていう、これスポーティファイが配信してるやつなのかな。
スタッツっていうアーティストがジャズのことについてインタビューするスタッツジャズジャーニーっていう番組があって、それを聞いてたり。
あと僕よく行く埼玉県の小川町っていうところがあるんですけど、そこに柳瀬さんっていう、柳瀬さんはコピーライターとか、あとはディレクターとかプランナーとかをされてる方なんですけど、
その方がやってる小川の音っていう町の人たちにインタビューしてるっていう番組があって、それはずっと聞いてますね。
でもね、繰り返し聞くだからね。
そうっすよね。
これなかなかね。
繰り返し聞くってすごい。
曲、音楽はあるけど、確かにエピソードってすごいっすね。
いやだから、目玉焼きの回がそれになれたのは嬉しいですね。
本当ですね、確かに。
でもさっきの川魚の話も聞いてて思いましたけど、やっぱり料理の回に関しては笹切さんのこの描写がいい感じしますね。
僕がこの聞き手で聞いてても、やっぱこう絵が浮かんでくる感じとか、なんかすごい美味しそうだなって聞いてて思いますもんね。
多分俺が喜んで話してるからね。
そうっすよね。
すごいなんか想像しやすい。
食いしん坊だからだと思うんだよね。
なるほど、そっか、それでうまいのかってなるし。
そういう意味で言うと、喋るレシピはそうですよね、なんか繰り返し聞かないともしかしたら再現しにくかったり、一緒に聞きながらやってる方がやりやすかったりするのかもしれないですしね。
確かにね、なんか繰り返し聞かれることを前提とした料理の話だけのポッドキャストとかあってもいいかもね。
そうですよね。
世界番組名がその時の料理タイトルで、それを美味しく食べるコツとか思い出とかが15分ぐらいであって。
で、なんかそれランダムに聞いてるうちに、今日これ作ろうとか、なんかやるみたいなね。
でもね、そうね、共通点あるとすると、結構なんか保守的なんですよ。新しいことあんまりやらなくて、好きなことを繰り返しやるみたいな習性があるから。
はい。
僕のそのやり方だとレパートリー増えないの。
なるほど。
この目玉焼き、唐揚げ、焼き魚みたいなのがあるかもしれないけど。
はいはいはい、そうですよね、なかなか。
確かにバーベキュー系の喋るレシピもいいですね。じっくり、じっくりのやつ。
ふるさと納税の紹介
だからね、僕がいつもキャンプしてる仲元は、なんかその辺の相性が合うから、楽しいというか、他の人が作るのも美味しいから楽しいっていうのはね、ありますよね。
確かに。
そうだ、食べ物の話といえばね、急遽話題転換するようであれなんですけどもね。
はい。
ふるさと納税。
ふるさと納税、はい。
こないだね、人から聞かれたんですよ。
そういえば佐々木さんの実家のあるというか、東納はジンギスカン有名ですよねと。
うん。
で、今年東納にね、キックしようと思うんですって。
ああ、ありがとうございますって。
おお、はい。
で、ジンギスカン選ぼうと思うんですけど、何がいいですかって言われて。
うーん。
よくぞ聞いてくれたと。
本当ですよね。
待ってましたみたいな。
待ってましたみたいな感じで。
はい。
そんなね、チャットで聞かれたから長々とあれせずに、いくつかのお店が出しているけれども、一応おすすめとしてはあのアンベというお店が出しているところですと。
うーん。
で、アンベもね、いろんな価格帯でいろんなセット出しているんだけども、ラムカタロースと呼ばれるものと、マトンのロースと呼ばれるもののセットになっているもの、この2種類味わえるやつがいいですよって。
そのご夫婦、まあその300グラムずつかな、ご夫婦であれば2回食べられるぐらいの量だし、1種類味食べられるし。
まあ何しろね、ラムカタロースっていうのはマグロで言うと中トロみたいなもんで。
はいはい。
マトンロースっていうのは赤身みたいなもので。
そうですね。
中トロだけ食えないじゃないですかとか。
うーん。
で、赤身だけ食べてたらやっぱりちょっと脂っこいの食べたいじゃないですか。
やっぱりこの2種類なんです。
しかもマトンをチルドで出してくれるとこはアンビしかないから、アンビを選ぶといいんですとかっていうね、こう選ぶコツを教えてあげたんですけど。
はい。
それやってるうちに、あ、俺ふるさと納税に対して提供できる情報結構あるなって気づいて。
あーすごい。はいはい。
誰も僕に質問してくれないから。
茨城県筑波未来市の海苔
そっか。
そうっすね、確かにふるさと納税実際に、そうっすよね、NFTもやってたりとかもするし。
宮本さんはやったことあります?
積極的に使ったことはなくて、1回だけ、1回だけやったことがあるぐらいで、でもやらなきゃみたいなとか、やりたいなっていう気持ちはすごいあります。
じゃあ、そんな宮本さんに。
お、何か、何かありますか?
僕が繰り返しやってるやつ。
はい、知りたいです知りたいです。
1回やってみたとか、何とかじゃなくて、もうここのが好きで、繰り返しその地域に寄付してるってやつが。
すごい、そんなのがあるんだ。
あるんですけども、
はい。
まあこれ後で、えっと概要欄にリンクを載せようと思うんですけどもね。
はい。
まず1つが、これちょっと意外に思うかもしれないんですけども、茨城県筑波未来市。
はい。
まあいわゆるこう研究都市とかね、学級都市の筑波未来市なんですけども、そこにですね、株式会社丸山のり店っていうのり店があって。
はい。
これあのミシュラン星付きのプロが愛用するっていうか、まあこの辺気になると思うんですけども、
これあのミシュラン星付きのプロが愛用するっていうか、まあこの辺キャッチコピーだからいいんですけども、
お寿司屋さんで提供されるレベルの寿司のり、丸山のり店なんですけども、こののりがね、あるんですけども、この緑の箱に入ってるやつが結構お寿司屋さんでもね、いくとね、置いてあるんですけども。
うーん。
これをね、毎年というか。
寿司のり、へー。
毎年というか、もう1年の間になくなっちゃうから2回ぐらい提出するんですけどもね。
僕のりが大好きで。
うーん。
おにぎりって僕のりを食べるための料理だと思ってるので。
すごい、そうなんだ。
はい。
あとラーメン屋さんとかでもさ、あの薄い緑色ののりが出ると。
うーん。
のりでもないようなものを出しやがってって思うんですけど。
真っ黒い分厚い、その一口食った瞬間に海へようこそみたいな味がするやつがすごい好きなんですよ。
はいはい。
のりってね、やっぱりこう贈り物になるような高級品にもなるというか、その高いものどんどん高くなっていくんですけども。
その中でも寿司屋でよくレギュラーで使われるクオリティのものっていうのはこういうやつなんですけども。
丸山のり店、筑波未来市。
海苔の重要性と品質
はい。
もうこれは僕のね、レギュラーですね。
へー。
のり。
なるほど。
3000件のお寿司屋さんご指定ののり。
すごいっすね。そんないいのりって意識して食べたことないもんな。
これね、みんな言うんですよ。
僕ね、僕何度みんなののりを開眼させてきたことか。
のりを見る目を。
他ね、おにぎりってのはのりを食べるものなんですって言ったりとか、
ラーメン屋で絶対に欠かせないトッピング、それはのりですとかって言ったり。
えー。
え、のりですか?
全然思ったことないっすね。
え、鮭とかチャーシューじゃないですか?っていう人いるんですよ。
はい。
あのね、チャーシューいらないけど、絶対にラーメンにのりは入っててほしい。
へー。そうなんだ。
鮭いらないけど、絶対おにぎりは塩味のついたのりで結んでてほしい。
へー。
それぐらい思うんですけども。
はい。
そのなんていうかな、こう、澱粉質と海のあれと塩味とはものすごい合うっていうのはそうなんですけども。
はい。
のりってもうすごいご馳走なんですよね、こう。
ところがのりって高いものは高いから、
はい。
コンビニのおにぎりで巻いてるのりなんていうのは風味ゼロの単なるグリーンペーパーですよ、あれは。
あとラーメン屋さんのトッピングで100円とか取られて5枚付いてくるのりも単なるグリーンペーパー、雰囲気ですよ。
はい。
いいとこ行けばいいのあるけど。
でもね、いいのり食ったらもうね、それ以外食えなくなりますね。
へー。そうなんだ。
もうそれはね、舌がこえて、なんか、普通のもの食えなくなるっていうよりかは、なんていうんだろうな、のりだけでいいってなる。
へー。
それはなんなんですか?味なんですか?それともその厚さとか大きさとか。
いや味です、味です。
味?
味です。
へー、そうなんだ。
あんまり思ったことないですね。
なんかむしろラーメンになんでのり入ってるんだろうって思うぐらい、なんかこう。
みんなそう言います。
はい。なんかもうすっごいこうスープに浸かるとしょぼしょぼってなって、なんかこれ何の時間なんだろうみたいなとか。
それはね、いいのりを食べてないからですね。
そうなんだ。
へー。
なるほど。
いや僕、こんな温厚な僕が怒ったこと一回あったのは。
はい。
そのセブンイレブンのおにぎりって。
はい。
パッケージが透明のやつと不透明のやつがあって。
はい。
で、透明のやつってなんか、まあ大したことないのりが巻いてあるおにぎりがあると思うんですよ。
あれ思い浮かぶと思うんですけども。
はいはい、わかりましたわかりました。
本当に三角形の。
三角形の。
あともう一個の、なんかおにぎりの高級ラインみたいなのがあるでしょ。
うん、ありますね。
200円とか260円とかするような。
で、なんかちょっと豪華な具が入ってるような。
はいはい。
なんかこうふっくらとおにぎりが割れていて、それからいくらと鮭がこう姿を出してるみたいな。
そういうタイプあれじゃないですか。
はい。
で、あれって不透明なパッケージに入ってるんですよね。
うん。
で、僕当然ながらおにぎりってのりが主役だから、絶対のり巻いてあると思って。
うん。
しかも200何十円もするしね、260円とかなんか。
はい。
絶対のりが巻いてあって鮭といくらが入ってるんだと思って買ったら、
ただ裸の、裸のご飯に。
そうですね、確かにそういうイメージありますね。
で、僕からしたら、それは確かに握ってる形はしてるんですけど、
はい。
おにぎりじゃないんですよ、それ。
なんかご飯に鮭乗っけて塩ふりかけたみたいなご飯出されて。
はいはい。
しかも僕それあの、登山で3時間登った後の山の上で食おうと思って2個ぐらい買ってたやつを。
ただ白い飯を食わされて。
はい。
これ、まあ起こることじゃないと思いますよ。
なんかあの、おいしい鮭、おいしいいくらだったんだと思う。
うん。
起こることじゃないと思うんですけど、僕にとってはそれはおにぎりじゃなかったんですよ。
そうっすよね、自分は何を山で。
おにぎり。
そうっすよね、山頂まで運んでったんだっていう。
そうっすよね、確かに。
そう、僕あの、なんか4歳の時にお母さんに誕生日何がいいって言われて。
はい。
ご飯何がいいって言われて。
まあ子供だから唐揚げとかポテトとか。
うん。
なんかそういうの、お肉とか言うと思うじゃないですか。
はい。
僕、おにぎりって言ったんですね。
はい。
で、今僕44歳なんですけど、死ぬ時何食べたいって言ったら、おにぎりって言うんですよ。
はい。
いい海苔を巻いた。
すごい好きだ。
はい。
まあ、つまりそういう人が選んで。
そっか、定期的に買ってる。
海苔の中ではね、比較的そこまで高くないんですよ。
そうなんだ、海苔ってやっぱ高いやつは高いんですね。
これはちゃんと海苔としてのちゃんとしたクオリティを、寿司屋でね、3000件の寿司屋で使ってる。
そうですよね。
えー、めちゃくちゃ気になる。
もう手巻き寿司パーティーとかはね、本当にいい海苔がないってやる意味がないからね。
あー、そっか。あんまりやっぱり海苔に注目したことないっすね。
なんかどんな刺身でやるかとかそっちはすごい考えてる。
あれ、どっちでもいい。
俺もういい海苔があったら手巻き寿司パーティーは卵ときゅうりとウインナーだけでいいもん。
えー。
中身何でもいいもん、だって。
そうなんですね。
そう、何でもいい、もう本当に。
というのがいいのか。
すごいなー。
ちょっと待って、うるさくてどういう話するつもりか、海苔の話しかしてない。
海苔エピソードになりましたね。
そっか、そうなんだ。
海苔の魅力
いや、でもちょっとこれ海苔買ってみて確かに気になりますね。いいですね。
いや、海苔はね、そのメインにもなるわけ。
もう海苔だけでご飯とか麺食えるっていうのにもなるし、
うん。
パスタやったときに、明太子クリームパスタみたいなのやったときに最後海苔散らすと思うんだけど、
はいはい。
あれちぎって散らしたときの香り高さ、その場合は調味料だよね。
なるほど。
調味料になってるんだけど、あれもいい海苔かどうかでも全然違いますね。
へー、そうなん。
なんかそれこそおにぎりするときとかは別にもうそのままですか、なんかこう炙ったりとかせず、
しないです。
うん、しないですね。
もう基本もうそのまま。
まあしてもね、いや、いや、いや、もしかしたらそこまでやったらいいのかもしれないですけど、
あー。
なんか普通の世の中のね、薄い緑の海苔が15点だとすると、
はい。
この黒い海苔って最初から88点ぐらい出てるから、
うん、そっかもうそのまま。
炙って90点なんのかな、まあ普段のなんかその世の中に出回ってる海苔とのレベルが全然違うから、
へー。
もう全然もうなんかその小さな差はどうでもいいみたいな。
はいはい、そうなのか。
感じですね。
そっからふるさとチョイスさんですね。
つくばみらいし。
あとはですね、あの、せっかく振ったから、時間の限りもうちょっと紹介しようと思うんですけども、
これ岩手県二宮市の牛かいのバター。
はいはい。
牛かいのバター。
あ、知ってる?これ。
知ってます、はい。
これなんかデザインも知り合いのデザイナーさんもやってて、僕も食べたことあります。
すごいな、もう岩手に行くと宮本さんがいろんなところに出てくるって言うけども、
岩手のグッズをあげると宮本さんが出てくるって。
はい。
これデザインいいよね。
いいですよね、かわいいですよね。
デザインもかわいいし、すごくよくできてる。
味がよくできてるっていうのもそうなんですけど、
はい。
なんだろうな、僕あの、バターって今まで悩まずに近所のスーパーでゆきじりしとかね、なんとかのね、
うん。
黄色いパッケージのを買って、切れたら買うっていいと思ったんですけども、
はい。
すごくあれって、冷凍保存がものすごく効く食品だから、
うん。
まとめ買いしていった時にすごくちょうどいいっていうか、まとめ買いしがいのある食品だから。
なるほど、確かにね。
まあ、もともと保存が効くじゃん、塩入ってて。
そうですね、はい。
かつ冷凍でほとんどというか、全く品質が落ちないんだよね。
うん。
で、そうなった時に、楽能家の人たちが直接生産してるバターみたいなものを、
ちゃんと取り寄せて、1年かけて使っていくって、こう、実にふるさと納税に向いてるなと思った。
うーん。
で、この岩手県二戸市の牛買いのバター、これ5個セット、寄付金額13,000円みたいな感じなんですけど、
おー。
ずっとこれだね。
へー、そっか、確かに一気にバター1キロ買うことってないっすもんね。
でも年間通じて、トースト、パスタ、いろんな料理に、
そっかそっか、そうですね。
もう、バンバン使える。
いいですね、なるほどな、確かに。
食料費、そうっすよね。
ふるさと納税ってやっぱ、すごいなんか、お肉とか海鮮とかそういうイメージもあるけど、
海苔とかバターとか、いいですね。
なんかこう、日常。
あ、ちょっと堅実でしょ?
なんか、勝手なイメージだと、なんかこう、なんていうんすかね、年末、こう、食卓、
食卓ってこう、年末になんかこう、みんなに振る舞う料理みたいな感じで、
こう、はい、なんか出てくるようなものっていうイメージがあったけど、
確かにこう、ガッとある程度の量が来て、日常的に使うってすごいいいですね。
岩手県の牛かいのバター
しかもね、僕これ、脇役として、保存食として言ってんじゃないですか。
はい。
あの、チャーシューとか鮭よりも上のものとして海苔を紹介していて、
で、家にたっぷりバターあると、週末に家でパン作るとかって言った時に、
あー、なるほど。
もうね、パンの生地にもバター入れるじゃないですか。
あとその、焼く時にこう、塗ってもやるじゃないですか。
もう、すごいふんだんに使えるわけよ。
そうですね、確かに。
もう主役なんですよ、バターがね。
すごい惜しみなく使える。
そう、惜しみなく。そういうものとしてね。
へー。
海苔とかバターっていうのはすごいいいですよ。
うーん。
しかも、ここのやつがすごいいい。
はいはいはい。いいですね、なるほど。
まあ、ちょっと今日はこんなところ一人一人でやりますか。
もっとあるけど。
海苔はめっちゃ気になりました。
僕、このバターは食べたことあるからですね。
海苔めっちゃ気になりましたね。
海苔いいよ。
はい。
海苔最高、もう。
まあいいね、これまたちょっと食べ物話は定期的に。
そうですね。
月に一回くらい。
やっぱり、させきるさんのテンションもすごい上がってる感じしますもんね。
俺ね、いっぱい最近ね、今日も話せないけど立ち食いそばの話をしたい。
立ち食いそば。
立ち食いそばの話をしたい。
聞きたい。
東京にいっぱいあるんだよね、面白い立ち食いそばが。
立ち食いそばで面白いって思ったことないからすごい。
多分ね、流行ってんだよね。立ち食いそばで起業するっていうのが。
はいはい。
結構新しいアイデアを持ったやつがあって。
そう、割と近所にあってね、好きで言ってるんですけどちょっと。
そっか、じゃあ次の食べ物回、立ち食いそばです。
はい。
はい。
というわけで、メディアノープではディスコードサーバーやニュースレターをやっております。
で、ストアの方では手ぬぐいやステッカー販売しておりますので、そちらもぜひご覧ください。
というわけで、来週またお会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
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