00:06
おはようございます。なみはるです。 まず、昨日発生いたしました熊本地震で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災者、被災地の皆様方の
安心・安全な生活、そして一刻も早い復興を、心より願っております。
大きい災害があると、
たびたび、いろんなことを考えさせられますね。
さて、本日のテーマは、
伏線回収というお話をさせていただきたいと思います。
伏線の回収ですね、これ人生ですね。 私たちの人生っていうのは、伏線回収の連続なんだろうなと思っております。
昨日、昨晩ですね、
仲間と食事をしていた時に、 ある方がですね、その食事をしていた方が、
あの
ね、ちょっと数年前にとても辛いことがあったと、 とても辛いことがあって、
その結果ですね、
学びを始めたんです。 辛いことがあったから、それをどうにかするためにね、
学びを始めた、ある学びを始めた、
らしいんですね。 で、その結果、非常に良い学びを得たと。
辛かったことも、自分なりに回収できるようになってきたと。 そして、実はその、
昨日の食事会というのは、その学びつながり、私も同じ学びをしていて、
その学びのつながりで出会ったんですね、その方と。
素敵な出会いを得たんです、お互いに。
これは、おそらくその辛い、当時辛いと思われた出来事ですね。
これがなかったら、きっと、
昨晩のような、
お食事会は、ない。
ないですね。
ないし、きっとお食事会だけじゃなく、その方が学び、辛いことがあったから、
学ぼうと思って、学ばれた、その過程の中で、たくさんの他の出会いや、
03:04
気づきや、自分の行動などがあったと思います。
そう考えると、その方にとっては、当時はね、
非常に辛い出来事だったんでしょうけど、
今、時を経て、振り返ってみると、
いや、辛かったんだって、もうこの食事会でね、フランクに話せちゃうぐらいになっている。
要は、
その辛い出来事っていうのは、
ベタな言い方をすれば、
輝く未来への伏線だったんだと。
それをしっかりと今、回収しているという風にも、
捉えることができる。
人生っていうのは、
おそらく、そんなようなことばかりだと思います。
自分の人生を振り返っても、やはり辛い時期はたくさんありましたけど、
やはりね、その辛い時期があったから、
そんな今がある。
というのは、もう間違いないことなので、
今となっては、その辛い出来事がなかったらよかったな、なんていうのは全く思わないですね。
仮にその人生がですね、もう実は、
運命というものがあってね、
実は、もう起こることは決まっているんだと。
起こることは決まっている。
だとしても、起こることに対しての意味付けは私たちが、
勝手にいかよりもできますから。
なので、いくらでも結果良かったよねっていう風に意味付けることもできるし、
逆にですね、
あの時があったからこんなにひどい目に遭っていると意味付けることもできますね。
どのような形でも伏線を回収できるとは思うんですけど、
だから良かった、だから良くなった、だから悪くなったっていう風にね。
じゃあどっちがいいかっていうと、やはり私は、
だから良くなったね。
あの時の辛いことがあったけど、
結果的にあれがあったから、今良い未来があるよね。
って思える方が良いなと思います。
06:04
まあそのことの大きさっていうのはありますからね、
こうなんていうの、それを、それが、
そうした方が良いよなんて気安く言える状況じゃない方々もたくさんおりますよね。
まあその昨日発生した地震で被害に遭われた方だってそうですよ。
そんなまさかね、あの被害に遭われてすぐ、
いやこれはきっと輝く未来の伏線なんだなんて思える人なかなかね、なかなかいないし。
そうやって思えって言われたらね、非常に腹立たしいでしょうから。
そんなことは気安くは言えないですけど、
やっぱり歩みを進めていって気づけばね、
やっぱりあそこが一つターニングポイントになってたなっていうことは、
人生の中では往々としてあるだろうなと思います。
ですので、昨日被災された方、
昨日だけじゃなく、いろんなところで災害が起こってますから、
そこで被災された方々に、
例えば私が何ができるかっていうとね、そんなにできることは残念ながらないですね。
まあそういう支援金を送るとかですね。
私が災害ボランティアに行ったところで、
あまりこう逆に迷惑かかっちゃうんじゃないのかなと思うので、
本当に支援という点でいけば、そういう支援金を送るとか、
そういうことぐらいしかできないような気がしますけど、
逆に今本当にね、全体的に見てできることは、
私自身がこういう大きな災害を目の当たりにした意味を止めるということではなく、
だから今この場でね、幸い災害に遭わなかった私がね、
自分ができることをこの場で、この土地でやっていくということが、
一番の支援につながるのかなというふうに思っておりますので、
しっかり自分ができることを今やるということに意識を置きたいと思います。
ちょっと伏線回収と離れましたね。
伏線回収というのは、そういった意味で、
どんな過去があっても、それを良いよりも悪いよりも伏線回収できるようであれば、
良いように意味づけをして伏線回収をしたいよねっていう話だったんですが、
ここでちょっと一つ注意点があってですね、
09:01
私もそういうところがあるんですけど、
大変な出来事がないと人は成長できないって思い込んでいる人が一定数いると思うんですよ。
なぜそう思うかというと、
世に出ている成功者とか活躍されている方は、
何かかにか波乱万丈のストーリーがあるんですよ。
それがテレビとかネットとかで出回るから、
やっぱり成功するためには何か波乱万丈な出来事が一つや二つないとダメなんだろうと思っちゃうところはあると思うんですけど、
これね、そう思いすぎちゃうと若干スピッチャーな話になればですね、
そういう世界を作るので大変なことが起こりまくるんですね。
だって起きたいんだから。大変なことが一つや二つ起きた方がいい。
その方が成功への近道だみたいに思っているとね、やっぱりそういうのは起きますから。
これ別にね、大変なことがなくてもね、
全然成功してる人なんて山ほど、むしろそっちの方が多いですよ。
そっちの人たちの方が多い。
その波乱万丈ストーリーを持っている人が目立つのは、
そういうストーリーを持っているからっていうだけの話だって。
成功してる人たちは、別に世に出なくても成功してる人たちは五万と言うので、
何も波乱万丈を求めなくてもいいんです。求めなくていい。
波乱万丈を求めて、波乱万丈が起こったから、
それを伏線回収して良い方に導いたっていう風にしようなんて思わなくていいんです。
基本的に何も悪い、嫌なこと起こらない方がいいんですよ、どう考えたら。
なので、マインドセットとしては基本的にはもうそういうことではない。
起こった時にね、何か辛いなって起こった時の意味付けをどうするかぐらいに考えておけばいいですね。
辛いことが起こらないと成功できないんだ、なんて思っていたらやっぱり起こっちゃうんです、そういうこと。
そこはね、ちょっと吐き気がないようにした方がいいと思います。
というわけで、今日は伏線回収というお話をさせていただきました。
週半はですね、疲れが溜まっている方もいるかもしれないですが、
その疲れがですね、最高の週末を送るための伏線かもしれませんから、
今日も一日溜まって過ごしてまいりましょう。
それではまた金曜日お会いいたしましょう。
12:02
並晴でした。またね。