1. なみはるの愛でラジ~私を愛でたい~
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#32 カッコつけたくなったら○○だと思え!
2026-07-09 12:39

#32 カッコつけたくなったら○○だと思え!

#カッコつける #見栄 #きかざる #愛でる #愛でラジ
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00:06
おはようございます。なみはるです。
なみはるの愛でラジス
あの、番組名をね、変えてもいいかなと思ってますね。
なぜなら、あの、愛でラジってね、あの、か、かんじゃう。
ですよ。あの、自分のね、あの、番組名をかんじゃうって、ちょっと結構致命的だと思うので。
変えてもいいんじゃないかと思ってますけど。
まあまあ、ちょっと頑張ります。もう一回いきます。
なみはるの愛でラジ。私をめでたい。
この番組は、人生に豊かさは自分をめでることから。
私をめでる。おテーマにお送りする番組です。
はい。あの、この番組ですね。
えー、視聴、視聴数っていうんですか。
聞いていただく数がね、あの、一向に伸びない。
一向に伸びないんですよ。
気にするもんかーってやってましたけどね。気にするもんかーってやってたけど。
30回迎えた、迎えたんですよね。30回放送。30回迎えて。
全く視聴数がですね、増えないので。
ちょっと切なくなってきて。
初めてですね、私の周りの人たち、身近な人たちに
実は、スタンドFやってるんですと。スタンドFやってますから
ぜひ聞いてみてくださいって勇気を出してお伝えをしたんですよ。
そこからの今日の放送です。
これね、今日のテーマは着飾らないっていうテーマにしましたけど
ま、カッコつけない。
実はですね、これ何回目かな。4回ぐらい撮り直してますね。
あの、なぜかというと、皆さんにね、ぜひ聞いてくださいって言ったでしょ。
で、あの、そうするとね、なんかね、少なくとも
その伝えた方々はね、この番組を聞いてくださる可能性が出てくるじゃないですか。
知ってる人たちが。
まさに自分から聞いてくれと言ったわけです。
そうなるとね、カッコつけちゃったんですよね。カッコつけちゃったんですよ。
話すことから、あの、話すことから、声のトーンからね
ちょっと過去30回とは違う感じになっちゃってたの。
すごいね、なんかスマートに撮らないといけないとか
03:02
テーマもね、なんかこうスマートなテーマじゃないといけないわと思って話してたんですけど
なんかね、途中からこそ早くなってきて
そのスマートにやってること。内容はね、別にいいんですけど
あまりに綺麗にね、まとめようとしてる自分に気づいてね
あー、これはきっとこのまま流してもつまんない番組になるなと思って
こう、やめてですね。で、今です。
で、その時に、やっぱ自分これカッコつけとるなと。
カッコつけちゃう、そんなつもりはなかったんですよ。そんなつもりはなかったんだけど
やっぱ無意識でね、カッコつけようと思っちゃったんですね。
そう、なので今、いつも通りの感じで撮っております。
いつも通りだと思うけどね、この感じが。
というようなことがですね、普段の生活にもあるわけですよ。あるわけです。
至る所にありますよね、カッコつけたくなる瞬間。
なぜカッコつけたくなるのかっていうのをちょっと考えてみました。
そしたらば、一つのね、私は答えにたどり着いたんですけど
例えばこのラジオね、ラジオの件で例えます。
私は皆さんにね、自分ラジオやってるから聞いてくださいと伝えました。
伝えたら、もしかしたらその方々が自分の時間を割いてね、聞いてくださるかもしれないと思うわけじゃないですか。
そうすると、そしてその方々は聞いてくださるということは少なからずね、私の番組に期待をしていただいている。
全く期待していなかったら聞かないと思うのでね、
どれどれ、あのー、奈美春さんはね、どんな番組をやってるんだろうかっていう思いで聞いてくださる。
そうすると私はね、その期待に応えようとするわけですよ。楽しんでいただこう。
あのー、また聞きたいと思っていただこう。
そしてその結果、カッコつける。カッコつけるんですね。
あのー、カッコつけちゃうんですよ。そういう時って。期待に応えようと思ったら。
06:07
そしてね、カッコつけるということはちょっと身の丈に合ってないようなことをするわけですから。
カッコをつけるんだから。
それがやっぱりうまくいかないことも多いですよね。
多い。そういうことだと思うんですね。
ありますよ、他にも日常生活で山ほど。
そうですね、何か役割を与えていただいた時とか。
任された時とか。
やっぱりね、異常に期待されている場面においては、カッコつけたくなりませんか。
私はカッコよくありたいと思うので、カッコつけちゃうタイプなんですけど。
けどね、やはりカッコをつけようと思ったら、カッコはつくかもしれない。
時々によってはうまくいくかもしれないけど。
これはね、やっぱりほころびが出てきますよね。
カッコをつけようと思って、仮に一回成功したとしても、それを続けていくと必ずほころびが出てくるので。
できれば自然体でありたい。
ですね。
そのためにどうするか。
やはり聞いてくださっている方々の顔が思い浮かぶと、どうしてもね、どうしてもやっぱりカッコつけちゃうので。
僕はですね、私は立場柄ですね。
人様の前で立たせていただいてお話をするということがあるんですけど。
これもラジオもそうなんですけど、やっぱり人に話をするってまあまあ緊張するというか、カッコつけたくなっちゃうんですよね。
そういったときによくやるのはね、みんなかぼちゃだと思う。
かぼちゃに向けて話をしていると思うようにしますね。
なので聞いてくださっている皆さん方にはかぼちゃだと僕は思っています。
かぼちゃです。
まあいろんなかぼちゃがありますよね。大きいかぼちゃ、小さいかぼちゃ、おばけかぼちゃとかいろいろありますけど。
09:02
皆さん方、かぼちゃだと思って私は話をしています。
撮り直す前はね、皆さんの顔を思い浮かべながら話をしていましたけど、私はそっちだとカッコつけちゃうタイプなので、かぼちゃだと思って話をしています。
人の前で話すときもみんなかぼちゃだと思って話をしています。
要はどういうことかというと、良い意味で私なぞに期待をしていないと思っている。
また違い方をすると、別にカッコつけていない自分に対して、例えばそういった役割とかそういったものを与えてくださっている。
もしくはラジオでいうとカッコつけていない自分のラジオを聞きに来てくださっているわけだから、別にそこでわざわざカッコつける必要がないので。
そういった皆さん方も期待はしていない。
いつも通りの並み方なんでしょうという感じでいていただいていると思うようにする。
それがまどろっこしいのでちょっと考えが。
なので一応に私はかぼちゃだと思っています。
別に皆さんはかぼちゃじゃなくても、ナツビでもきゅうりでも野菜じゃなくてもいいんですけど。
何でもいいんですけど。
私はかぼちゃだと思っている。
というわけで、今日はかぼちゃの話ではない。
なんだっけ?
そうそう、すり込みですよ。
すり込みから全然違う話になっているでしょ。
いつもそれなりに落とすんですよ。
ちゃんとテーマに沿って落とすんだけど、
今日はやっぱり多少緊張していたんですね。
放送に。
全く違う話になった。
もうここまで話したから撮り直さないけど。
全く違う話になった。
すり込みは何にしようかと思った。
なんでこの話にしようかと思ったんだっけな。
すり込み、すり込み。
そうそうそうそう。
雨って別に悪いもんじゃないじゃないですか。
けどやっぱりこう、いろんなすり込みがあって、
雨は悪いもんだみたいに思っちゃうじゃないですか。
それで結構人生を、
そのすり込みによる思い込みで、
人生に損していることがいっぱいあるよっていう話をしようと思っていたんだ。
うん。
明日、明日します。
明日します。
だって雨だって別に悪いもんじゃなくて、
12:00
むしろ雨も豊かだと思えた方が人生豊かじゃないですか。
ね、そんな話です。
これはまた明日。
けど明日はもう金曜日だから緩い話をしたいな。
まあいつか話をします。
というわけで、
いつもはもう少しちゃんと話をしてますが、
今日はこんな感じでお許しください。
ではまた明日お会いいたしましょう。
並晴でした。
またね。
12:39

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