1. めでラジ
  2. #111 音響工学界の大発明家、..

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参考にしたサイト・論文
医療機器の基本回路、温故知新 | 日経クロステック(xTECH)
Alan Blumlein - Wikipedia
Alan Blumlein - Alan Dower Blumlein the Inventor of Stereo
ステレオ - Wikipedia
Blumlein pair - Wikipedia
M/Sプロセッシング - Wikipedia
Harry F. Olson, "The Ribbon Microphone", Journal of the Society of Motion Picture Engineers, Volume 16, Issue 6, Page 695-708, June 1931.


本放送で出てきたワード

『伊福部昭』
日本の作曲家で、西洋音楽および特撮など映画音楽においても日本を代表する楽曲を多数残しています。
門下生には芥川也寸志、黛敏郎、松村禎三などの方々がおり、教育者としても日本の西洋音楽作曲史に残る働きをしていました。

『大谷翔平』
このラジオのメール投稿者でなく本物の方は、今年投打に大活躍でホームランランキングも独走中です。
本文章執筆時点で出場が怪しい状況となっており非常に心配です。

『言っていいかわからないワード』
めでたいは長年のラジオ活動によりコンプライアンス意識が過剰なまでに徹底されており、ちょっとでも怪しいと思った話題は避ける傾向にあります。
その代わりマイクが無い場所でバランスを取っています。

Summary

第111回の「めでラジ」では、文化祭の思い出についてお話ししています。パドバ大学の科学者であるガリリオさんとハーヴィさんの対比について、日経クロステックに掲載された記事で紹介されています。音響工学界の大発明家であるアラン・ブラムレインさんについても紹介します。アラン・ブラムレインさんは、リボンマイクやMS方式の開発者として知られている音響工学界の大発明家です。彼の開発した技術は現在でも使用されており、特にMS方式は広く利用されているステレオ録音の標準です。また、彼の作造増幅回路とレーダーシステムH2Sの発明についても語られています。彼の発明は日本ではあまり知られていませんが、イギリスでは高く評価されていますので、彼の功績をもっと知りたいと思いました。私の愛称はキスヤーカですが、アラン・ブラムレインさんの功績を紹介します。

文化祭の準備と盛り上がり
めでラジ第111回、私レギュラーパーソナリティのめでたいです。
レギュラーパーソナリティの久坂です。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いいたします。
9月になって、まだ残暑というか普通に暑かったと思えば。
暑いし、なんかすげー雨降る。
こっちそんな雨降ってないというか、なんか昨日ちょっと降ってた気がするけど、私ここ2週間くらい雨当たってないっす。
本当ですか?ぼんちだからなのかな?ぼんちかもわかんないけど。
すごい土砂降りを。
昨日、私も栃木って高原してるんでいいと思うんだけど、昨日とかも大雨土砂警報みたいなの出てて。
はいはいはい。
その中も、スマホにものすごい通知来ても、ティリリリリン、ティリリリリンってマックス音響で。
あれなんか、私は場所はそんな高原してないからですけど、でかい川の近くに住んでるんですよ。
はいはいはい。
割とあるんですよね、そのティリリリリンが。
はいはいはい。
ただ今年の夏1回あったかなぐらいだけど。
うん。
本当に、自分用のスマホと会社用のスマホって、今家にスマホ2台あるんですけど。
両方が同じ音鳴らしてくるから。
そうそう、そうなんよ。
でも本当に会社いたからさ、もう全員のスマホが一斉に鳴るのよ。
あー。
それ、なんか頭おかしくなりそう。
いや怖いねあれね、びっくりしちゃうから。
いやあの、あれも結構不安煽る音っすよね。
あー。
あの緊急地震速報の音とかも不安煽る音で。
いやそうそうそうそう。でもなんかね、あっちの方はなんかそんな、なんならむしろメジャースケールでね。
確かに。
そんなに不安煽るような感じでもないんだけど、やっぱ音量かなぁ。
一個うんち食いですか。
あ、出ました、めでうんち食い。
リアクション、めでち食い。
あの、緊急地震速報のビロンビロンビロンってやつあるじゃないですか。
あれ考えたのが、あれってもっともっと何がモデルとなってるかってわかります?
なんかでも覚えてないです、わかんないです。
あれがあの、我が日本人の作曲家井福部明のシンフォニアタプカーラっていう公共曲、三楽章性能があって。
原曲があるんだ。
それの三楽章のド頭の和音がモッドになってるんですよ。
あ、全然知らなかった。
転調してんのかな、なんかFからCにしたとかそんなのだったと思うけど。
井福部先生といえばゴジラの曲とかでもおなじみ、特撮とかでも不安をあおるような曲とかも結構書かれてる方なんですけど。
じゃあそれを井福部先生の曲から誰が引用して作ったかっていう。
これすごいんですけど、井福部徹教授っていう東京大学美容教授の井福部明先生の老いかな。
へー。
井福部明がおじにあたるだから。
老いが東京大学でずっと音響工学、医療工学から音響工学に移ったのかなっていう感じでやってらして、その人が作った。
作るときに、ずっと子供のときからおじの曲を家でずっと聴いてたりしたからそこから引用して。
引用したの最初は、ただただ不安にさせるような曲にしたくないっていう思いで、高級曲、純音楽の中から拝借して、
不安はあおるけどどっちかっていうと後を引かないとか、若干の爽やかさも残しつつっていう曲で作ったつもりなんだけど、
結局、実際の震災の怖さとかが後から乗ってきちゃって、みんなから恐れられるようなメロディーになってしまったみたいなことをおっしゃってましたっていう。
へー、おもしろー。
リアル勝ちうんちく。
マジのうんちくって、音楽ラジオだったかもしれないな、これ。
だってトップページもね、メデュラジオは音楽を中心に最近気になる話題について話し尽くすポッドキャストで書いてある。
そんなゴールデンウィークとか夏休み何してたみたいな、そんなホノモノラジオじゃないんですよ、これ。
確かに、いいっすね、いいっすね。
そんな、こんだけ教養が高い、このラジオには教養が高いリスナーがついてるんです。
やっぱりね、ラジオの質に引っ張られるようにね。
リスナーは配信者とか、パーソナリティーにいるって言いますから。
はいはいはい。
じゃあ、読んでいきますか、また今週も。
メデュラジネーム、ウニョーシヘイター。
出てけ、出てけ。出てけ、お呼びじゃねえよ。
ウォウォウォウォウォウォー。
大絶叫エンゼルスブラザーズの音色。
エンゼルスみたい。
腕がとんでもないことになってしまったタニーよ。
もう怪我してるけどね、本物のおタニーは今。
ボールは投げられたくてもお手柄は投げられるタニー。
うるせえよ。
バッターとリスナーの二刀流でプレイオフ目指すタニーよ。
落ち込んでる暇ないタニー。
ヒスヤンの楽曲で怪我にマジで気をつけるタニーよ。
そんなねえよ。
作って、マインのスタジアムで披露してほしいタニー。
ミーが掛け合って舞台作るタニーよ。
前のヒスヤン大進撃地元の祭りどんちゃん騒ぎで
MPP間違いなし、メディアの総長から鳥居を掛け回して
街の中ぐるぐるで筋肉パンパン、収支あり捨てりまたなしタニーよ。
の回、元気で勇気もらったニー。
そんな回やってねえよ。
あ、ダルさん。2人で当時に。
ってことで。
本当に隠し高い。
聞いてねえだろダルさんこのラジオ。
隠し高いメールが来てるんですけども。
ノーコメントですもん。
ただ本物の大谷翔太さんのほうはね、ちょっと心配ですけども本当に。
そうですね。
ちょっとプレイオフもどうなるかってところで。
偽オータニアも引き続きも。
偽オータニでするね。
ウニオシヘイタって。
どっちかって心平太だから。
ラッパーの。
拙者運転者だから。
続いて隠し高いメールいきます。
メディラジネーム。
高校の劇やミュージカル
夏に暑さに抗う市民の会代表なたかし。
ない。
MHK制作クローズアップめでたい。
現代みたい。クローズアップ現代みたい。
Twitterフォロワー100人突破。
聞かなきゃ流行に遅れるいまいラジオ。
メディラジのバチクソヒットに秘密に迫る。
こいついじってるか。Twitterのフォロワー100人しかいないの。
メデオフィノ。
魔界大相撲大協会より愛島好きとトレーナーのヒソウルヤーカーさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
宇都宮ELT竣工おめでとうございますの祝意。
あのLRTがね。
ELT?
全然違うよ。
開業したのはLRTですから。
エヴェリー・リトルシングスではないと。
全然違います。
めでめでの能力者メフィーさん。
ヒソップさん。
誰がヒソップだよ。
めでピースさかしイコーズ。
めでピースってなんだよ。
レッツラゴーヨと言いたいところですが、
本ラジオのニスアサシともおなじみの谷平大将さんが不祥失敗心配しています。
いいよ、そんなつなげなくて。
ライダーでめでさんがしばらく逃避するとなると、代わり谷平さんがこっちに来るんでしょうか。楽しみです。
やめてくれ。やだよ、そのやつと二人で。手に負えねえよ。
こんなもしもの時に安定的な収入を得られるよう不器用を考えてきました。
どうでしょうパソナリティ増やすとかスタジオ増やしていきましょう。
いいです。
①めでザップ。
チョコザップ流行ってますからね。
結果にコミットする音楽コーチングスタジオ。
どんな人間でも絶対音楽でビブラート増し増し超絶ブレイクができるビブラゴン少佐になれます。
目指せ博士太郎。博士が博士の。博士太郎。
②めでかり。
めでかりみたい。
仮想通貨めでを使って不要品を売買するサービス。
SDGsとか3Rが流行ってる令和の時代。
リサイクルと仮想通貨の夢のコラボ。
今日からあなたも贈り人。
③めめめでじ一年生。
チャレンジ一年生みたいな。
小から高校生の受験産業に殴り込み。
日本発無。授業も指導もしない。
自己安置型受験メソッド。
自立する言葉を自分らしくさせます。
めでっせってことかな。
④まるひょん。
馬娘。
馬を擬人化したやつにあやかって。
めでを美少女化して。
走ったり戦ったり歌ったり公開収録するアニメとかアプリとかの
めでイヤミックスで一夜回ってます。
めで豪天が立つのも近いぞ。
今週のリスクエクストは
ホームめで家族。
ホームめでの家族じゃねえだろ。
ウィズめでたい少年少女合唱団。
公共局東洋町温度よりバッティングセンターで田植えをする人々の踊り。
か、お二人おすすめの文化祭の思い出。
特殊な補助金。
ガンダムのモノマネをしているときありがちなこと。
ねえよそんなあるある。
滑らないと思って激スリした話。
どうでしょうか。
いやー今回もチムドンドンしてきたぞ。
チムってけよ。
チムよー。
チムチム。
かっこいい朝朝。
なんで沖縄なんだよ。
てことで、文化祭の思い出。
特殊な補助金。
ガンダムのモノマネをしているときありがちなこと。
滑らないと思って激スリした話。
らしいですが。
なんか話したいことあります。
いやだな。
文化祭の話はあるよ。あるけど。
どうします?
その他が嫌すぎるんだけど。
まあどれでも喋れるけどね。
強すぎるだろ。
ラジオパーソナリティとして。
文化祭の思い出でいいですか。
文化祭の思い出ね。
この時期って意外と高校とかは文化祭シーズンだと思うんですが。
在校ジムでも卒業して。
文化祭っていうから高校か。
結構バレちゃうと思うんだけど。
私は都立高校だけどさ。
はい。
私の文化祭は、
都立高校そういう高校何個かあるから、
その中からどれかなってなっちゃうんだけど。
全クラス劇やったんだよ。
全クラス自分の教室で劇やる高校だと。
私のとこ全然なかったんで珍しい気がしますけどね。
でもうちだけじゃなくて何校かそういうのある。
音楽の山場と盛り上がり
うちは特に盛んだったんで。
だから思い出はめちゃくちゃある。
めっちゃある。
いいですね。
何か話せる範囲でエピソードとかはないですか。
いやでも、
もうすごかったっていう話になっちゃうけど、
本当に教室に、
本番の日なんかは建て看板、
ロッカーのとこに建て看板バーン作って、
で、教室も、
机と椅子で客席組んで舞台作って、
ほんま教室が劇場よ。
おー。
舞台裏表作って、
小道具とかもみんなで作って、
もうやるんよ。
ガッツリですね。
ガッツリよ。
しかもミュージカルの方が人気なんよ。
あーそう、そうなんです。
そう、劇団式作品とか。
うーん。
あの、やっぱちょっと、
言うても学年みんなやるやつだから、
勢力が物言うやつより、
まず音楽で山場、
歌と踊りで山場あった方が、
多分やりやすい。
メタ的に言うとそういうのがあると思うんだけど。
あー。
山場あった方が多分盛り上がりやすいっていうのはあると思うんだけど、
ミュージカルの方が人気で。
まあ確かに。
まあ華やかだしね。
うんうん。
で私はもう、
高校3年の時は、
はい。
あの、
他の、
他の大名作、美女と野獣の、
はいはい。
ロウソクやってました。
ロウソク?
ロウソク。
あのルミエルってロウソクの、
キャラクターで。
はいはい。
はい。
あなたクソ気もたくすぎてディズニーで明るくないかもしれないけど。
それただの誹謗中傷じゃない?
大丈夫ですか?
あのルミエルっていう、
あの超大事な役があるんですよ。
あのもうメイン曲与えられてるような。
あーそれはすごいね。
うんうん。
ちょっと本当に明るくなかったから、
ロウソクだけに。
そうそうそうそう。
うるせーよ。
はいはい。
いやー出会って楽しい思い出みたいなのありますけど。
あー。
いいっすね。
ガッツリやった。
うん。
私の方はそういうのはなくて、
本当になんか部活ごとにとかで、
出し物したりとか、
まあ3年の時は教室でなんか、
クラスごとに好きな出し物やったりとか、
みたいな感じなんですけど。
なんかエピソードで1個思い出されるのは、
確か1年、
いや違う2年だな。
2年の時だったと思うんですけど。
あの私、
これ何回か言ってるんですけど、
高校で弦楽オーケストラですが、
弦楽合奏の部活に入ってて、
バイオリンビオラチェルコントラバスだけがいる部活。
それで文化祭の時っていうのは、
演奏とあと休み時間は楽器体験をやるみたいな。
はいはい。
1日3公演かなんかシフトでやって、
その空き時間は空いてる人は教室に残って、
来場してくれた人とかに楽器を体験してもらうみたいな。
ことをやってたんですよ。
昼過ぎくらいに曲終わって、
それで楽器練習みたいなのをやってたら、
これ言うとそれこそ私もいろいろ特定されるかもだけど、
私男子校だったんですよ。
そしたら女子高生が来て、
コントラバス教えてくださいみたいな。
中学生とかでもないんだ。
女子高生だった。
何人か2人3人で来てたのかあんま覚えてないけど、
コントラバスでとりあえず弾いてもらって、
多校生だよね。激アツじゃん。
弾いてもらう瞬間までは、
そもそもコンバスなんか来てくれるんやと思って。
バイオリン、
ビオラートもかくというとちょっと角が立つけど、
バイオリンとかチェロとかありますから。
弾きたいんですって言って、
楽器という意味を渡して、
ここをこういう感じで弾いてとかって、
だったらなんか、
普通に弾けてるんですよ。
あれ?
あれ?と思って。
なんならその後、
これ私記憶がないだけかもんだけど、
教えた覚えがないんです。経験、記憶がないんですよ。
だからその後ずっと勝手に弾いてたの。
で、5分10分経って最後に、
実は私○○工具と隣の女子校あったんだけど、
そこのコントラバスのトップやってますって言って、
一言言って去って行った。
同情破りだったっていう。
目的なんだよ。
力を漕じして帰ってんの。
確かに。
こっちは先輩いないから、全体で私しかいないのに。
破る同情がないのに破られて。
看板だけ持ってかれて。
そう。
ようわからんというか、不可解な思い出はあるけど。
かわいそうに。
かわいそうに。
変な思い出をよみがえたところで最後。
今回ちょっと脱線しましたけど、
教養が高いラジオ目指し、教養が高いメールを読んで回ですから。
一番教養が高いメール読んで終わりにしたいと思うんですけど。
いつもこの3人だからもうわかる。
メデュラジネーム、新しいメデュラジのリスナーズ。
新しい学校のリーダーズみたいに。
よしこ超超56。
めでフェーブルさん、すやかていおさん、きひんきひん。
馬娘じゃないんですよ。
こんにちはこんにちは。
暑いのでプールから出られなくなりました。
助けてください。
最近多様性が叫ばれているので、
めでがや9姉妹のめで姉さん。
ひそねーひそよーひそひそ。
ひそスティックラジオというミニコーナーはどうでしょうか。
なんかいろいろ混ざってるね。
めでラジオファミリーから女性的な存在を連れてきて、
子育ての悩みやお家にあるまで簡単にできるお存在の作り方など話してもらうやつです。
需要は作ります。
怖いよ。
このあとネタとして読んでいいかどうかわからない単語を入れてくるなと思うんですからちょっと飛ばすんですけど。
商店のラーメンおじさんこと林明久夫師匠が引退表明されましたね。
永年。
目の商店の商店って書いてあるんですけど。
商店の宇宙人枠で頑張られたので、星に変えるんだと思います。
ウルトラマンでしょうか。
来年に向けて可烈なポジション争奪レースが始まると思います。
魔界大手スポーツ士だメーデースポーツによると、
落語協会のエース、超過労桃子さん。
魔界落語芸術協会のファンタジスタ。
クソめでてえにぎやかさん。
東洋調談義アートクラブ提供のビブラヒソマルさんが有力だそうです。
座布団を運ぶだけの簡単なお仕事の人と、スポンサーの意向で座ってる坊主の人を押し抜ければ、
3人揃ったデビュー間違いないです。
私も眼かきでテルテル、これが全部ローマ字でテルテル坊主作ってます。
頑張りましたね。
前回リリースされたよみがえる現代の記載、めでたいさん。
遭難した時の音声を求めて山の中をさまよう。
国境警備隊とチュパカブラに追われたメキシコの夜を思い出しました?
全然違うよ。
自由を求めてさまよったあの日、怖かったです。
全然違うエピソードが。
しそやかさん、四条派進出おめでとうございます。
うーん、まあまあまあ。
トークバトル中にマーボード王国を振る舞うプレイ、さすがでした。
違うよ。
トーク力抜群で腹を抱えて笑い倒して意識を持ってかれました。
このラジオで言ってないけど、私が広東区のコミュニティFMに出たってのがあって、多分そのことだから。
後半覚えてないです。来週も楽しみにしてます。
次はしそやかさんの調理のASMA、アサムラ楽しみにしてます。
楽しみにしてます。
ってことで、いただきましたが、読んだ後何も覚えてないんですけど。
いやもう、そうだね。何だろうね。
でもなんか、私の動向も知ってくださってるんですね。
確かラジオの話は、このめでラジオで告知しそびれたはずなんで。
覚えてないです。Xのポストとかを見てるのかもしれない。
選手がリポストもしてくれたから。
100人のフォロワーの中の1人かもしれないですね。
どっちだかどっちだかよ。
100人って。
出たんですよ。先日コートークのコミュニティFMでレインボータウンFMっていうのがあって。
コートークで聞けて、ギリシュ都高だと聞けたりするらしいんだけど。
コミュニティFMだから、範囲が狭いFMラジオみたいな感じで。
我々が2年前にFMイズの国に出させてもらったときと同じような感じですよね。
そこで、数週間前の土曜日に、エアリアルのピースっていう番組に出させていただきまして。
エアリアルさんっていう、僕が結構お世話になってるお二人のラジオに出させてもらったんですよ。
私が出演してるコートークのライブハウス的なところがあって。
ちょっとそれで出てみない?って言われて。
そこで、このメールによると麻婆豆腐振る舞ったらしいですけど。
何を聞いてたんだよ、マジで。
本当にこのラジオの話してくれてたんだとしたら、本当に何にも聞いてない話。
麻婆豆腐のマの字も出してないし、本当に。
でもやっぱ、ラジオだから他のやつ拾っちゃったかもしれないですもんね。
電波を?
それこそ、北の国の電波が強すぎて日本でもバリバリ入ってくるみたいな話もありますから。
たとえとしてそれが優秀だったかわかんないけど。
適切だったかわかんないけど。
ラジオに出させていただきました。そのTYCの話をさせていただきました。
ことが前もありました。
またぜひ来てくれってことなんで、また出たいですね。
じゃあ次こそは麻婆豆腐の話を。
しないですね。
そんなこんなで、教養の高さを見せつけてきたわけなんですけど。
収録30分くらい経ってるんですか?
そうですね、27分経ってます。
喋ってないのと一緒だったよ。
やっぱスッと入ってくるからね。
ミネラルウォーターのように。
今日そういう話をしたいんじゃないでしょ?
今日したいのは本当に教養が高いというか、
フリーじゃなくて本当にちょっと堅い内容になるかもしれないんですけど。
私のツイッターオフィシャルが100人しかフォローしてないので、
本当に知名度の低さというのはあるんですが、
私なんかよりもっと良い業績を上げているのに関わらず、
全く日本で侍が知られてない人もいるわけですよ。
今日はそんな中でも私が最近、
最近知ったというのも本当に失礼な話なんですが、
本当にそういう人の話をしていけたらなと思うんですが、
日経クロステックの記事
日経クロステックってあるじゃないですか。
分かんない。
ニュースサイト。
本当に工業とか医療とか、技術的なニュースだけを取り上げてるような。
どこどこの建築が順調に進んでどうこうとか、
あとは医療機器が最新のものがどうこうみたいな話とか、
そういうニュースを取り扱っているニュースサイト、日経クロステックっていうのがあるんですが、
そこにだいぶ前の記事、2014年の記事なんですけど、
そこに医療機器の基本回路温庫地震っていう記事があって、
そこを、K&Kジャパンっていう代表取締役の方が執筆されたコラムがあるんですけど、
そこの一節からちょっと引用させていただきたいんですけど、
まるまる引用すると、歴史の事実を公平に伝えることは不可能に近い。
だが、対比上アンバランスすぎると感じることが多々存在する。
同じパドバ大学に在籍したガリリオとハーヴィ。
ガリリオ、前者の地球の回転は有名でも、
後者ハーヴィの血液の循環を知る人ぞ知る程度だ。
っていう1文というか2文が書いてありました。
これは、パドバ大学っていう同じ大学でガリリオとハーヴィっていう科学者がいて、
ガリリオの方は地球の後転というところで、
本当に小学生中学生ぐらいから知るぐらいの有名で。
みんな知ってる。
それぐらい血液が体を循環してるっていうことの発見、
同じぐらいすごいはずなのに、
そっちは本当に多分その分野の人ぐらいしか知らない人になってしまってると。
でもすごい発見だよな。
すごい発見だけど知られてないっていう。
というところで、
この文章っていうのがこの記事の後半に出てくるましてで、
前半はとある回路の話をしてるんですけど、
そのとある回路を作った、
そのある発明家の話を今日はしていきたいと。
これっていうのは音響工学の分野の話なんですけど、
少なくとも日本では名前全く知られてないというか、
本当に、
実際海外だと、
これは有名だけどこれは実はこの人が作ったってこと知られてないみたいな感じなんだけど、
多分日本はこれは有名でももうないような人。
アラン・ブラムレインっていう人ですね。
この人はイギリス人。
イギリス人。
日本語のユーキペディアのページもないぐらいのレベルの人で、
サイトとか色々調べてると、
ブルームラインとかと表記売れがあったりするようなぐらい。
日本語の読み方がね。
もちろん日本語でちょっと紹介してるサイトとかあるけど、
本とかもなくて、
しょうがなくて、
英語の電気音かと思ったけど、
7000円したから諦めて、
これを読むことができるようになったんですよ。
日本語のユーキペディアのページを読むことができるようになったんですよ。
日本語のユーキペディアのページを読むことができるようになったんですよ。
7000円したから諦めて、
今回ちょっとウェブサイトと一部論文とかから引いてます。
ブルームラインという男のお話をしたいと思うんですけど、
全然知らない。
これ言えば本当にどんだけすごいかってわかると思うんですけど、
この生涯で128件の特許取得してると。
128件の特許。
もう大発明家ですね。
彼の残した偉大な発明の一部を紹介すると。
発明の内容にもよるよね。
まず、この人が世界で初めてステレオ録音を行った。
すげー!
すごかった!
ステレオ録音の特許を取得したのがこの人。
だいぶ師匠じゃん。
その中にはマイクの配置だとか、
レコードにステレオの録音する技術であるとか、
マイクからの音の処理とか、
そういったものが多量に含まれている特許というものを取得してると。
しかも1931年。
1931!?
あとは作動増幅回路という回路。
これはちょっと名前聞いてあげてピンとこないですけど、
これは後から追ってそのすごさを説明しようと思うんですけど。
あと、さっき作動増幅回路ちょっと被るんですけど、
シンクカンアンプの方式の一つも作った。
へー。
あと、テレビの電圧系の技術。
これは正直あんま分からなかったのであれなんですけど、
めっちゃむずくて。
ただ、アナログテレビの電圧系の技術は
波形に関する技術で、
アナログテレビの終了までずっと使われてたような技術も含まれてたっぽい。
この時点で。
へー。
あと、Wikipedia的に結構一番分量が引っかれてたのは
H2Sっていう航空機用の爆撃標準レーダーシステム。
戦争の頃だったから。
これが、この発明が第二次世界大戦の終戦を早めたとかって言われるぐらいのものだったらしい。
へー。優秀だったんだ。
そう。
ここで紹介しきれなかった発明とかめちゃくちゃあるんだけども、
今回は特に音響に関わる部分に焦点を当てて、音楽ラジオなんで。
だから、音に関する発明が一応多いは多い。
そうですね。
後から出てくるんですけど、勤め先がそういう系の音響の会社だったんで。
じゃああれだ。起業人ではあったのか。
そうですね。
アラン・ブラムレインの生い立ち
まず彼は1903年にロンドンのハムステッドっていう街で生まれて、
インペリアルカレッジロンドンっていう大学を上位の成績で卒業したと。
上位って名前?
なんか主席とかがあるか分かんないけど、
イギリスの大学卒業するときって、GPAみたいな感じで優劣みたいのがある中の優。
本当に上位5%ぐらいしか取れない成績で卒業したらしい。
じゃあ超優秀だったね。
そう。ただその後、例えば博士とかにはいかなかったっぽくて、そのまま就職したらしいと。
このインペリアルカレッジロンドン、正直外国の大学なんか本当に有名なとこしか我々わかんないんで。
だからちょっとピンとこないかもなんですけど、英国イギリス屈指の理系単科大、理工系の名門大学であると。
他の卒業生として一番有名な方を挙げると、ブライアン・メイ。
めっちゃすごい。ブライアン・メイってクイーンのギタリストであるでしょ。科学者としてとんでもない人だから。
そう。あれですよね、確か一回卒業とか大学離れて暇になってから戻ったんですよ、確か。
今でも現役で科学者か何かじゃなかったっけ。
普通に大学でやってて、多分こっちのクイーンが人気なりすぎてそっちに忙しくなってたんで、ちょっと落ち着いたぐらいで戻って。
2006年に戻って、天文学についての本とか書いてるから。
聞いてパッとわかるような研究者みたいなのはあんまりいないというか、ノーベル賞とかも20人ぐらい出してるんだけど、一番有名なのはブライアン・メイだったっていう。
そこを上位の成績で卒業して、1924年にインターナショナルウェスタンレトリック社という場所に入社しました。
ここが、あんまり調べてもよくわからなくて、多分ベル研究所の子会社だった。
だから天下のベル研究所って言ったら、電話発明したところでおなじみの。
グラファム・ベルの。
ところの子会社っぽい、子会社というか静かな協力関係による会社に入社した。
ここでの最初の仕事はやっぱり電話の無線関係だったみたいで。
人間の耳の振幅とか周波数応答に関する研究をしてたみたいで。
そこでローディングコイルっていうコイルの改良だったり、
本人の名前がついたブラムリンブリッジっていう回廊かな、とかも作ったりして。
これっていうのはアナログの電話の終わりの頃まで使われてたぐらいのものだったらしいと。
彼はここに5年ぐらい勤めるんだけど、1929年に転職しました。
そこがコロンビア・グラフォン・カンパニーっていう場所に転職して、
そこは後のEMIですね。
東芝EMIでお馴染みの。
めっちゃ音響やるとこだ。
我々で言うとレコードとかCD版出してるんで結構馴染みがある人はあるかなって感じだと思うんですけど。
ここでレコードの製造に関する研究を最初始めたと。
アラン・ブラムレインの業績
ややこしい話なんですけど、もともと最初にいたインターナショナルウェスタンレトリック会社が、
そこのレコード製法のすげえ特許持ってたらしくて。
だから他のレコード製作会社はインターナショナルウェスタンレトリック社に、
特許料を莫大な額払ってその工法で作ってた。
ブラム・レインが転職してきて最初にやった仕事っていうのは、
特許回帰するような新しい製法を作ってくれっていうところでやってたら見事そこらを達成して、
しかも音質まで向上した製法を作った。
そこから転職してきて、色々微妙な気がするんですが、
その後真空管アンプだったり、
当時まだダイナミックマイクってできて間もないぐらいだったんで、
その改良とかもやってて、
さっき言ったステレオ録音とかの技術も作っていくと。
でも音響以外だと、テレビのブラウン管の話とかもこの時期にやってたらしいんですけど、
どのサイト見ても全くわかんなくて。
ブラウン管テレビマジでむずいっす。
選手はちゃんと英語のサイトも見やすいからこれは本当にないんだろうね。
英語は多少できなくはないけど、
数学はマジでできない。
何も覚えてない。
気になる人がいたら是非調べてみてください。
日本語のWikipediaでもブラムリンの名前は出てこなかったけど、
同じようなことは書いてあった気がします。
この辺りの話から戻ってくると、
1931年にある特許を出願しました。
音響伝送、音響録音及び音響再生システムの改良及びそれに加点した改良。
この特許の中に特許ってこういうところが優れてるんだみたいな主張がずらずら書かれてるんだけど、
それが70件ぐらい主張があって、
それがステレオ録音に関することであると。
まずその中の一つが、
軸が互いに直角である、
同じ速度のマイクペアを使用して録音する。
これが当時のステレオ録音の方式で、
これが後にブラムリン方式と呼ばれる録音方法。
直角で垂直に対して45度の2つの溝を利用して、
レコードの1つの溝に2つのチャンネルを録音する。
これがレコードのステレオ録音の方法。
で、間隔を空けたマイクのペアから
サウンドがヘッドホンの代わりにステレオスピーカーを介して再生されるときに
高静効果を維持するためのシャッフル回路っていう回路。
これは多分当時ヘッドホンは、ヘッドホンでは固定はいられてたけど、
多分スピーカーだと、スピーカーでもステレオをちゃんと聴けるようになるようなシステムのことだと思うんですけど。
そういうのだったり、あとハイブリッドトランスとして
左右の信号の和信号と左信号をマトリックス化するみたいな。
日本語で言っても難しいようなやつとかも含まれていて、
要はステレオ録音に関する当時の知識の集大成みたいな特許を出したと。
今から90年前だよな、すごいな。
しかもこれすごいなと思ったんですけど、当時まだステレオっていう名前がなかったんですよ。
だからステレオとかステレオフォニックっていう言葉ついてなくて、
このブラムリン自身はバイノーラルって言ってた。
えー面白い。
だから左右で音が分かれて聞こえてくるのが当時としてはもうバイノーラル。
だから本当に今で言うバイノーラル録音ぐらいの衝撃だった。
バイノーラル自体英語で両耳のって言った意味の言葉だから。
バイが複数2つ、バイリンガルも2つだからね。
でノーラルが耳のっていう形で。
っていうのが1931年特許で。
ブラムリン方式とステレオ録音
ブラムリン方式ってさっきマイクの録音方式として出てきたんですけど、
これについてもちょっと話そうかなと思うんですけど、
多分ステレオ録音とか調べてるとこの名前たまに出てくるんですよ。
ステレオ録音の方式だとXY方式とかAB方式とか今でも結構使われてるけど。
このブラムリン方式っていうのが相子構成のマイク2本を使う。
相子構成のマイク2本を縦に重ねる。
角度90度ずらす。
だから放射方向に90度でマイクが向いてる状態になって、
そこの間45度のところが正面を向くようにする。
多分XY方式にかなり近いと思う。今でいう。
だから方向だから前方はかなり広範囲で後ろもちょっとある感じになるよな。
相子構成のマイクって正面が正層で反対面が逆層で入るんですけど、
このブラムリン方式は両方プラスプラスで重ねた方正面に向ける。
裏が反響側がマイナスになる形で入れますと。
ここちょっと説明書いた。
一応話すと相子構成のマイクって、
相子構成の開始のところから円じゃないですか。
八の字型というか。
円と円をベンズみたいな感じで重ねた時って、
合成したら完全な楕円にはならないじゃないですか。
八の字みたいな感じでちょっと先端がくぼむというか、正面がくぼむ。
ちょっと真ん中に。
そう、くぼみがある。
中央が3dB下がるらしい。
で、よくも悪くも部屋の残響とかも逆層で入ってくる。
XI方式だとカーディオイ単子構成だと、
円じゃなくて若干後ろ側がすぼむ円だから、
正面が丸くなるからこの問題は3dB下がるっていう問題は発生しない。
相子構成だからちょっと減るっていうところで。
今となっては使い勝手がいいのか悪いのかって感じなんですけど。
ただ音源が一つの場合はセッティングもしやすいし、
あと楽器個別にそれぞれマイク立ててから補助的にステレオ録音するようなときに
スペースも少なくていいから、そういう場面で今でも使われてるみたいですね。
へー。
ここまで話してひそやかさんは一個疑問に思ったと思うんですけど、
なんで相子構成なんだと思った?
ずっと思ってますけど。
さっき普通の単一指向でやればいい気はするけど。
そこはひそやかさん、全然鳴ってないです。
あれ?え?
なぜ相子構成かっていうと、この方式が元々どんなマイクで録られてたかわかります?
わかんないです。
リボンマイクなんですよ。
リボンマイクって相子構成じゃないですか。
リボンマイクって構造上必ず相子構成になるらしいんですよ。
あ、そうなんだ。あんまりリボンマイク詳しくなかったから知らなかった。
で、そうなってくると、ここでうすうつ気づいてくるかもしれないですけど、
マイク発明の歴史を遡ると、今でも使われるムービングコイル型、
いわゆるコイルが巻いてあるダイナミックコイルよりも先にリボンマイクが完成してると。
で、コンデンサーマイクも少し前に発明されてたっぽいんだけど、
ただ当時はまだ全然録音できるような音質まで至ってなかった。
コンデンサーマイクがちゃんと音取れるようになったのは1950年ぐらいだったと思うんですけど。
あ、随分後。
あとはカーボンマイクっていう、本当に電話の受話器ぐらいの音のものはあったけど、
そこから考えると、当時ちゃんと音響を取れるマイクっていうのがリボンマイクしか存在しなかったというか、
それがやっとできたぐらいの年だった。
へー。
だからちゃんとサウンドをレコーディングするようなマイクっていうのが、
しかもこのリボンマイクが研究が終わった年だったか、一般に発売された年だったかちょっと忘れてたんですけど、
それが1931年。
だから東京静岡の都市に完成したマイク。
早いんだ。
だからもう、多分そのマイク見て、これだと思ってこの方法を思いついたと思うぐらい。
だからそんな、単一指向性のマイク自体は多分あったと思うんですけど、その使い物にならなかったような時代。
あー。
に、リボンマイクっていう当時として画期的なものが出てきて、やっと音を取れるようになったっていうぐらいの。
ちゃんとレコーディングに耐えられるようなマイクが、そもそもマイクが世に出てきて、
じゃあそれで、人間の耳のように左右違う音、その距離だか定位だかを発明したのが。
そう、このブラマリン方式。
あーえー。
しかもこれだけじゃないっす。
これだけじゃない。
これ1931年なんだけど。
1934年に、これちょっと特許取ってるかわかんないですけど、別な方式も考えました。
ほう。
ブラマリン。
これがMS方式。
おー。
MS方式はちょっと知ってるかもしれないですけど、ミッドサイト方式っていう。
そうですね。
双方向性のマイクを横向きに配置して、それとは別のマイクを正面に端子構成のマイクを向けて重ねるみたいな方式で。
だから正面の音は端子構成のマイクで取って、横の広がりの部分は双子構成のマイクで取るっていうような配置なんですけど。
これ作ったのもブラマリンですね。
あー。
これによってだから真ん中とサイド。
そう、ミッドサイド。
ミッドサイド。
うん。
で、これ、ただあの、たぶん、聞いただけだとたぶん、どっか調べたりすると後から音の広がり調整できるからすごいみたいな話たまに聞く気がするんですけどね、このミッドサイド方式って。
うん。
ただ正直何のことかわかんないじゃないですか。
はは、まあね。
で、なんか調べて、口で説明して伝わるかちょっとわかんない、難しいんですけど。
あの、正面のその、端子構成のマイクで正面の音を取ったのを仮にMとします。
はい。
で、左側を正面にして双方向マイクで録音した音。
左側正面って左側がプラスで右側がマイナスになるように録音した音をSとする。
うん。
いわゆるステレオのLの音はMプラスS。
MS方式の説明
うん。
で、Rの音、右側の音はMマイナスSで抽出できる。
はいはいはい、その2つのマイケンチャックもするね。
そう。だから、こう、M中央の音にこう、プラスの成分を足して、で、逆層の音はプラスすると弾かれるから、その正面の音から減算される。
うん。
のがLの音で、逆にR側は、そのプラスの音を弾いてで、マイナスにマイナス弾いてプラスになった音を足すから、LとRが抽出できると。
うん。
で、逆にこう、LとRで分離した後の音源を用意して、そのLとRとすると、LプラスRをすると、ちょうど2Mになる。
ほう。
だから、ゲイン音に半分にすると、最初の端子構成で取ったマイクの音がそのまんま出てくる。
ほう。
だから、イコールモノラルが生成できる。
ほう。
だから、まあ、我々あんまり普段気にしてないかもなんですけど、ステレオの音をモノラルにしようとした時って、なんかこう、例えば左の音だけを持ってくるとか、それだとやっぱり違和感があると思うんですけど。
うん。
で、ここでLとRを分離した音で作れば、モノラルを抽出する時に正面の音ってものを作れるから。
うーん。
ブラム・レインの業績と影響力
当時なんかそのステレオ対応の機器もあんまりなかったと思うんで、モノラルで聴きたいって重要も大きかったと思うんで、この方式はそういうところでも良かったっていう。
じゃあ、だからあんまり破綻せずにモノラル音源を作れたってこと?
そう。そして、かつステレオも当時としてはかなりリアル感があるって言うと難しいですけど、当時としては一番解像度の高い方法でLとRが取れた。
うーん。
この装置構成のマイクで録ったSの音を調整することで、真ん中の音は維持したまんま横の広がりだけを調整できる後から。
はぁ。
っていうのが一番のメリット。録ってから後から音場とかを変えられるっていうのも利点。
だけどその代わり、そういう処理を後から絶対しないといけないっていうのが欠点というか、ちょっと大変な部分があるんですけど。
取って出しはできないっていうところがある。
あと当時としてはペアマイクが必要ないっていうのもデカい。
ほぉ。
だからさっきのブラムリン方式とかでも全く同じマイクを使わないと、例えば製造でブレとかがあったりするとちょっと左側に寄っちゃってるなとかあると思うんですけど。
それは今でもペアマイクってものはちゃんと計測して似たペアをそのままセットにして売ってるりもするんで。
そういう感じで。
同じような特性のマイクを用意する点必須っていうのはなかなか敷居が高いんですけど、それも必要なくて、全く別な種類の横のマイクと縦のマイクを用意すればいいとかっていうメリットもある。
このMS形式っていうのがステレオ録音のスタンダードとして、何なら1980年代くらいまでホール録音はこれでしか録ってなかったらしい。
2,30年くらい?
2,30年くらい前まではそれこそホールとかの釣りマイクには絶対、例えば三軒の業務用マイクだったりとか、当時はアーカーゲイとかも出してたかな。
そのMSマイクっていうものが釣られてた。
今はそれこそLRだとか、今はAB方式っていう全方向マイクを40センチとか開けて釣るやつが一番スタンダードらしいんですけど。
セッティングはむずいけど、その代わり一番ステレオ的に定位が安定する音が録れるっていうんで。
なんですけど、それでも今でもこのMS方式っていうのはマイクセッティングが難しい環境であったりとか、
特に先端音が重要なところで未だにずっと使われ続けてる方式であると。
いうところで、本当はそれこそベンズとかも用意して説明した方が良かったと思うんですけど、
そういういろんな方式をこのブラム・レインが編み出して、今でも残るような技術になってるんですけど。
当時そんなにブラム・レインが歌手評価されてたってわけじゃ全然なくて、
当時すごい人が歩くことは間違いなかったから、アビーロードスタジオでステレオ録音の収録やってるんですよ。
アルトの高級機器41番、ジュピター。
1933年だか1934年だかに録音したやつが、今でもYouTubeに音源上がってたんです。
へー。
ちょっと権利的にどうかわかんないんで概要欄とかに貼れないんですけど、ぜひ検索していただいて。
ただここで、これまた歴史的にそうかそうだよなって話なんですけど、
アビーロードスタジオで録ったって言ったんですけど、当時別にこのスタジオアビーロードスタジオと呼ばれてなかった。
なぜならアビーロードスタジオと呼ばれるようになったのは、ビートルズが使ってからだから。
へーそうなんだ。
それが1970年の話だから。
相当後じゃん。
アビーロードスタジオがアビーロードスタジオと呼ばれるようになって40年前にステレオ録音してるんですよ。
すげー。
っていうんで、この人はどれだけすごい人かっていうのはわかったかと思うんですけど。
よくわかりました。
一応補足しとくと、ステレオの録音とか録音方式についてはブラム・レインが一向進めた方式なんだけど、
ステレオっていうもの自体を見つけたのは、もうちょっと昔、1981年にクレマンが出るっていうフランスの人が発見してたらしいですね。
これっていうのが当時万博で、万博っても電気博覧会か万物博覧会じゃなくて、
の出し物としてオペラ座からパリの万博の会場に音をリアルタイムで配信するっていうシステムを電話の延長で用意したらしいんですよ。
ティアドロフォーンっていうシステム。
それって出し物だから、入力何系とか用意して、
10話響を耳に当てて、めちゃくちゃ離れてるのにオペラの音がここから聞こえてくるねみたいな。
そういうシステムなんだけど。
ブラムレインの初期の発明
ただ一個のマイクの音をいろんなスピーカーに弾くみたいなのが当時なかったから、
一つのマイクの音をそのまま一つのスピーカーに繋ぐみたいな。
だからマイクを何本か立てて、
受話器というかスピーカーも何個かあった感じなんです。
たまたま、
ちょっとなんでそんなことしてかわかんないんだけど、
受話器を2つ持って右と左を試しに聞いてみたらしい。
そこで初めてマイク1とマイク2の音を同時に聞いてみたわけだ。
たまたまオペラ側で置いてたマイクの位置がいい感じ離れてたから、
すごいリアルなステレオの音が聞こえてきて、
それはちょっとした騒ぎになったらしいんですけど、
それですげーみたいな感じで。
だから当時、学術的にすごいというよりはニュース記事を騒がせたぐらいの感じだったらしいんだけど、
っていう感じでやってて、
このテアトロフォンというシステム自体はその後万博が終わった後も、
カフェとかホテルとかでオペラの音を手軽に聞けるっていうんで、
聞かれたりしたんだけど、
別にステレオの方はフィーチャーされずに、
そのまんま1920年ぐらいにこれが廃止されるまで、
特にステレオで録音するみたいな話にはなってなかったらしいですね。
あー面白。
効果自体見つけてたけどそこで終わっちゃってたっていう。
作動増幅回路の発明
っていうのがステレオの話で、
これもこれですごいんですけど、
もう一個、時間もちょっと長くなっちゃってるんですけど、
これはマジでヤバい。
発明がもう一個あって。
それは作動増幅回路っていう。
さっき言ってたやつ。
正直ちょっとwikipedia見た感じだと、
作動増幅回路いつ見つけたかとかってあんま書いてなかったんで、
いつ頃の発明かっていうのはわかんないんだけど。
とあと多分共同研究の中でこの部分を担当したぐらいの、当時は。
でかいものがあって、その中の作動増幅回路に携わってたっていうような立場だったっぽいんだけど。
作動増幅回路ってのは、2つの入力信号が2つ入ってきて、
2つの信号から差をとって、その差を増幅する回路。
言葉で言ってもなかなか難しいんで。
今日ずっとそんな感じなんだけど。
要は、本当にちっちゃい音で、
そのまんまアンプで増幅させるとノイズまででかくなっちゃうようなやつを、
入力を2系統とることで、純粋な音だけを抽出してそこだけを増やせるみたいな。
だからどういうとこで、今でも単体で使われてるケースがいくつかあって、
神殿系とか、工業用の歪みゲージとか、
そういう本当にちょっとの揺れも許されないような環境で、
小さい音を拾ってその音だけを増幅するような場合に、
この作動増幅回路っていうのが使われていると。
作動増幅回路の中でも、ブラムリン使ったLTP回路っていうところらしいんだけど。
この微小な入力信号をノイズを減らしながら信号だけ増幅するっていうところで、
察しのいい久岡さんは気づいたかもしれないんですけど、
これって今っていうオペアンプなんですよ。
そうだよね。今普通にある、要はゲインを上げると音が。
小さいマイクの入力の信号をでっかく上げてくれるっていうあれですよね。
要はかなり語弊があるんですけど、語弊を恐れずに言うと、
ブラムリンがオペアンプ作ったと言っても過言ではない。
オペアンプと言ったら我々というか、お世話になってない人はいないぐらいのもので。
それこそアンプ、ミキサー、イコライザー、エフェクター、プリアンプ、マイク、レコーダー、
全部入ってますからね。
歪ませるものもあるけど、歪まないアンプって大体オペアンプじゃない?
そうだね。普通は入力の信号を上げると雑音もノイズも一緒に上がってしまうところ、
いい感じに音だけ上がるっていう技術は当たり前のように使われてるけど。
そのまんまそのものを作ったわけではないけど、その原理を作った人の一人がブラムリンである。
発明はそれだけじゃないって考えるとすごいね。
言うてもだって、ステレオもそうだし、オペアンプも。
誰が作ったって話、今まで聞いたことない。
掘ってみると同じブラムリンっていう人が作ってたってところで。
レーダーシステムH2Sの発明と死
20年代から特に30年代は油が乗っててこういう発明をめちゃくちゃしてたんだけど、
非常に残念なことに1942年に亡くなってしまいますと。
38歳。
若っ!
そうなんですよ。
これなんで亡くなったかっていうと、これ一番最初に言ったんですけど、
発明の中の一つに爆撃標準レーダーシステムH2Sっていうのを発明してるんですけど、
これの試験中に乗ってた飛行機が墜落してそのまま亡くなるっていう。
あらら。
ところで。
一応このH2Sの説明もすると、
爆撃機が飛行機から地上に電波を塩水上にパーって発進して地上の操作をして、
そこでできた地図をレーダーに映す、地図の画像。
だからどっちかっていうとSFとかでレーダーで地図がバーっと浮かび上がるようなモニターに。
あれを作ったのはブラム・レイン。
実戦で使用された世界で最初のグランドマッピングレーダー。
地面をマッピングするレーダーだったと。
ほぼ完成はしてたっぽいんだけど、ただ志半ばで墜落して亡くなってしまうと。
しかも1942年、タイミングも本当に悪くて。
イギリスだからそのお隣の国でナチスドイツが猛威を振るってた時期なんで。
そんな中でレーダーシステムを作った人が亡くなったっていう。
知られると敵に死を送ってしまうことになるから。
当時死んだってことも公表されなかった。
2,3年後にこっそり新聞に名前が載ったくらいで済まされちゃったっていう。
大発明家なのに。
大発明家が。
ただこのH2システム、主席開発者がいなくなって本当にそこでとんざつするかと思われたんだけど、
なんとか完成までこぎつけて。
第二次世界大戦ももちろんその後もバリバリ使用され続けたっぽくて。
ちょっと改良も重ねて。
なんだか1990年代まで使われてたんじゃないかっていう話。
ただまあ皮肉なこと、皮肉でもないのかわかんないけど。
実際ステレオだとかこのオペアンプとかこの時期で作ってはいたけども、
ただこの時期は正直まだ研究段階というか、こういう方式があるぞっていうことを示した段階でまだ実用化まで至ってなかった。
実際にこのステレオ録音とか再生の技術だったりとか、
サド増幅回路からオペアンプになって一般に使われだしたのはだいたい1950年代から60年代。
本当に4,5,10年ぐらい経ってからやっと使われだした。
なので本当に生前はこのレーダーが唯一の実用されたシステムだったらしいですね。
評価されないもんですね。
でも一応イギリスの国内だとかなり評価もされてて、
アビーロードスタジオにもブラム・レインの公式を称える記念碑が建ってる。
記念碑というか、いわゆるマイルストーンみたいなものが埋められてるらしいんですよ。
IEEEって書かれてるやつ。
ちゃんと技術指摘して名前が残ってるとか、
レコーディングアカデミー賞っていうやつの特別賞みたいなのを死後に受け取ってる。
特にイギリスでは異人として名を残しているんですけど、
正直日本だと知る人と知るまで至ってないぐらいの知名度なのかなと思って。
ここで本当に締めに入ってるんですけど、最初の記事ですね。
ニケ・クロステックのこの記事。
ガリリオート・ハーヴィで地球の回転は有名でも血液の循環は知る人と知る程度だと。
っていうところがなんで惹かれたかっていうと、
トランジスタの発明したショックでは有名でも、
作造増幅器のブレムラインはまだ鍵に隠れたままである。
その記事に書いてあるんだ。
って書いてある。
医療機器の世界について限定してみると基本的な技術、
創始した機器の発明者、開発者に対して同じことが言えそうだと。
誰がいつ発明したという真の業績はできる限り正確に伝えられるべきであろうと。
という締めで終わってるんです。
この記事自体は作造増幅回路っていうのがどういう回路だみたいな。
解説の記事で最後、誰が作ったというところでこの一文で終わってる。
正直この作造増幅回路のほうはともかくとして、
ステレオ録音の方でも日本だと知られてない。
ノイマンあたりが適当に作ったのかなと思われてそう。
確かに。
だからステレオっていう当たり前のものにも絶対開発者はどっかにいるから、
関心のある分野だけど色々調べてみたら楽しいのかもしれないですね。
知らないことばかりだったな。
最近特に私フィールドレコーディングとかステレオ録音とかでバーっとやってて。
なんかで録音方式一覧みたいなのを見たときに
このプレムライン方式っていうのがあったんだけど
今だとあんまり使われてないかもぐらいしか書かれてなくて。
その名前で一応ググってみたら実はこういう人でみたいなのが分かって
今回のこの収録に至るっていう感じだから。
それがなかったら私も知らなかったんで。
だからこんなに身近にあるものを調べてみたいですね。
一人の天才によって作られたっていうね。
ということで、我々が作ったメディラジも知る人と知るものではなくて
石碑とか建ててほしいですね。
リゴ評価されるかもちょっとわかんないですけど。
こういうところで締めを考えてないからダメなんだよね。
はい、このラジオの感想は
Xのハッシュタグメディラジでぜひつけてください。
メディガヒラガララジアカタガラです。
ご意見ご感想はメールでも募集しております。
メールはこのメディラジのサイトのトップページに
メール方面にリンク貼ってありますのでそちらからぜひお願いいたします。
はい、めでたいひつやかそれぞれの活動もよろしくお願いいたします。
ひつやかは次のTYCのライブは9月の末30日。
立川バブルさんです。
その10月からのライブ予定は実はまだ出てないんですが
結構あります。
お告知いたします。よろしくお願いいたします。
はい、めでたいのほうは
可能確率50%ぐらいのやつが次回出るかもしれない。
高いな。
出なかったら、次回出なかったらたぶんゼロになるんで。
次回出たら出たんだ。
前回の50%は出るに触れたんだな。
出なかったらゼロなんだなと思ってください。
今言わないほうがいいんじゃない?
だって言うことないんだもん。
はい、という感じです。
今回の曲なんですけど、名もなき偉人の話だったということで
アノニマスという曲。
うまいのか?
高峰いよりさんの名義の楽曲で私が編曲をしました。
今でもいい曲ですね。
これはミュージックビデオをぜひYouTubeで見てください。
はい、では今回こちらの曲を聴きながらお別れとなります。
111回今回もご視聴いただきありがとうございました。
アラン・ブラムレインの功績
ここまでの終わりでは私めでたいとキスヤーカがお送りいたしました。
ありがとうございました。
名もなき泣きがらの上にそびえ立つ
空を突き抜ける摩天楼
咲きゆくもの後追うもの重なり合って
今この瞬間を生んだ
歴史書の余白に生けた失われた
幾千億のアノニマス
今日を犯してはいてもいつの間にか
私は薄れてゆく
未来では私の母標はもうなくて
けれど足跡なら
あの村にあの街に
あの海にあの空に
あの星にあの人に
世界の積みまでたどり着いた
アラン・ブラムレインと旅行
風から見た景色
ここまで追い越して
行き勝手受け取って
積み越えてたまに彷徨ったけれど
この胸が時を止めたら
その時は描いた地図
預けるよ旅をする君の手に
作詞・作曲・編曲 中島大輔
01:20:56

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