Probably Not in Your Guidebook! Small Taxi Habits That Might Surprise You in Japan
2026-10-25 08:49

Probably Not in Your Guidebook! Small Taxi Habits That Might Surprise You in Japan

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Have you ever taken a taxi in Japan?

Many travel guides explain how to find a taxi, but they often leave out the small cultural details that surprise visitors the most.

In this episode of Megumi’s Daily Japanese Adventures, I share some practical tips and cultural insights about taking a taxi in Japan.

Did you know that taxi doors open and close automatically? Do you know which door you should use? What does "空車" mean? And is tipping expected in Japan?

Along the way, I also share a few real stories from my students and friends who accidentally learned these lessons the hard way.

If you're planning a trip to Japan, these are the kinds of things that probably won't be in your guidebook—but they might make your journey a little smoother.

🎙️ 日本語紹介文

今回は、日本のタクシーの乗り方についてお話しします。

日本のタクシーには、自動で開閉するドアや「空車」の表示など、海外から来た方が驚くポイントがたくさんあります。

このエピソードでは、私の友人や生徒さんの実際の体験談を交えながら、日本でタクシーに乗るときに知っておくと便利なことをご紹介します。

また、おつりやチップ、日本ならではの考え方についてもお話しします。

ガイドブックにはたぶん載っていない、日本のタクシー文化。

これから日本へ来る予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください😊

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サマリー

日本のタクシーに乗る際の小さな習慣を紹介します。ドアは自動で開閉するため触らないこと、「空車」の表示を確認すること、基本的に左後ろのドアから乗ることを説明します。支払いでは高額紙幣のお釣りが不足する場合があるため、現金やカードの利用可否を事前に確認すると安心です。日本ではチップの習慣はなく、感謝は言葉で伝えるという考え方にも触れます。

自動ドアと空車表示
Megumi's Daily Japanese Adventures
皆さん、こんにちは。Megumiです。
皆さんは、日本に旅行に来たとき、どんな交通手段を使うことが多いですか?
実は、今のところ、タクシーに乗るとき、海外から日本に来た私の友人や生徒さんが、よーくやってしまうことがあります。
しかも、一人や二人ではありません。今のところ、ほぼ全員です。
どんなことだと思いますか?
今日はそんな、ガイドブックにはたーぶん乗っていない日本のタクシーの乗り方についてお話しします。
私の友人や生徒さんがよーくやること、それはタクシーのドアを自分で閉めることです。
え、どういうこと?タクシーのドア閉めないの?なんでなんで?って思うかもしれませんが、
日本のタクシーはドアが自動です。自動で開いて、自動で閉まります。
ドアには触りません。わかっていても、つい閉めてしまうんですよね。
中には、結構強めに元気よくバタンという人もいて、私は毎回、おー、It's automatic,please don't touchと言っています。
ドアのことまで心配になっちゃいます。
すると皆さん、あ、そうだった、そうだった、日本は自動でドアが閉まるんだった、忘れてた、という感じです。
わかっていても、つい習慣でやってしまうんですよね。もうすっごくよくわかる。
逆に、私が海外へ行くと、ドアを閉め忘れて、クロースタドアと言われることもよくあります。
だいたい毎回やってますね。
あ、そうだった、そうだった、ごめんなさい、ごめんなさい、ドア閉めるんですよね、ごめんなさい、みたいな感じになってますね。
もうね、これはね、習慣の違いですよね。
慣れるまでしょうがないですよね。
そしてもう一つ、友人や生徒さんからよく聞かれるのが、どのタクシーに乗ればいいかわからないということです。
日本では乗ることができるタクシーには、空車という表示があります。
漢字で空と車、日本語を勉強している皆さんなら覚えやすいかもしれませんね。
空車と表示されていたら、今はお客さんが乗っていません、利用できます、という意味です。
タクシーを探すときは、まず空車の表示を見てみてください。
助手席側の窓に赤い空車の表示が出ていることが多いです。
また屋根のライトがついているタクシーも多いので、特に夜は見つけやすいですね。
それと、これは私が、そっちじゃない、そっか逆かと思ったことです。
乗車するドアと左側通行
どのドアから乗るか。
日本では基本的に左後ろのドアから乗ります。
以前、右後ろのドアを開けようとしている人を見て、
あ、そっちのドアは開けなくても、と思わず声をかけそうになったことがありました。
日本は左側通行なので、歩道側になる左後ろから乗るのが一般的です。
運転手さんもそのつもりで、左後ろのドアを自動で開けてくれます。
もちろん、場所によっては右側から乗ることもあります。
でも迷ったら、左後ろと覚えておくと安心ですね。
そしてここでもドアには触りません。
お釣りと支払い方法
次はお金のこと。
実はこれが一番説明が難しいんですね。
なぜなら、私も何度か失敗したことがあるからです。
以前、数百円の乗車料金だったのに、
お財布の中に1万円札しかないことがありました。
私はタクシーに乗ってから気がついて、
運転手さんにすみません、1万円しかないんですが、お釣り大丈夫ですか?と聞いたところ、
運転手さんも今ちょうどお釣りが不足しててと困った様子でした。
一緒にコンビニに寄ってお金を崩したことがあります。
数年前、友人とタクシーに乗った時に同じようなことがありました。
1メーター700円くらいのタクシー料金だったと思うんですが、
友人がお金を崩したいと言って、1万円札で払おうとしたんです。
その時、私が細かいお金を持っていたので、私が払うねと言って払ったのですが、
タクシーの中のお釣りには限りがあるので、もしお金を崩したいのであれば、
タクシーじゃなくて、他の場所でお金を崩した方がいいんじゃないかなと思ったんです。
それ以来、私はタクシーに乗る前に、できるだけお財布の中を確認するようにしています。
デパートで買い物したり、スイカにチャージしたりして、先にお金を崩すようにしています。
最近は現金だけではなく、交通系ICカードやクレジットカードで支払えるタクシーも増えましたよね。
ですから、以前ほどお釣りのことを気にしなくてもいいのかなと感じています。
クレジットカードで支払いたいときは、タクシーの後ろの窓に利用できるカードのシールが貼ってあることも多いので、
それを確認するといいですね。
でも私は一応、出発前に運転手さんに、クレジットカードは使えますか?と聞いています。
実は、カードの機械が故障していて、現金しか使えなかったことが本当につい最近もあったんです。
だから、少しだけ現金を持っていると安心ですね。
チップと感謝の伝え方
最後にチップについてもお話ししたいと思います。
日本ではタクシーでチップを渡す習慣はありません。
でも、お釣りは結構です。お釣りはいりません。ということはあります。
例えば、980円の料金を払うときに、1000円を出してお釣りはいりません。というような場合です。
以前、友人がこんな話をしてくれました。
運転手さんにチップで500円渡してあげたよ。
うーん、渡してあげたか。
私は少し考えました。
海外ではそれが自然な感謝の伝え方なのかもしれませんね。
でも日本では少し考え方が違うのかなと思いました。
タクシーの運転手さんはプロとしてサービスを提供しているんだなぁと感じています。
だから私はありがとうございました。この後もどうぞお気をつけてとタクシーを降りるときにお声掛けするようにしています。
この一言だけでも十分気持ちは伝わるかなと思っています。
旅に出かけるとその国ならではの小さな習慣に出会えますよね。
最初は戸惑うことも多いと思うんですね。私も実際そうです。
旅ではその国の小さな習慣を知るのもとっても楽しいことですよね。
もしこれから日本へ来る予定がある方は今回のお話を思い出していただけたら嬉しいです。
タクシーのドアは自動です。そして乗るときは左後ろからですよ。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。めぐみでした。
08:49

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