Japanese Table Manners You Should Know Your Eating Habits Might Be More Visible Than You Think | Japanese Listening Practice
2026-09-25 11:09

Japanese Table Manners You Should Know Your Eating Habits Might Be More Visible Than You Think | Japanese Listening Practice

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Do you know the difference between good table manners and simply following rules?

In this episode of Megumi’s Daily Japanese Adventures, I talk about Japanese table manners and some of the cultural ideas behind them.

Many Japanese learners ask questions such as:

Should I hold my rice bowl?
How do I drink miso soup?
Is it really okay to slurp noodles?
What should I do with my chopsticks?

I also share a few real experiences that made me think about how people see and interpret table manners in Japan.

For many Japanese people, table manners are not only about rules. They are often a way of showing consideration for other people and respect for food.

In this episode, I talk about:

• Holding a rice bowl while eating
• How Japanese people drink miso soup
• Chopstick etiquette and common mistakes
• Why noisy eating can attract attention
• Hair, appearance, and impressions at the table
• Kitchen etiquette when visiting someone's home
• The idea of consideration behind Japanese manners

This episode offers natural Japanese through real-life stories while exploring Japanese table manners, culture, and everyday etiquette.

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サマリー

Megumiが、日本の食事マナーについて、実践しやすい具体例と自身の体験を交えて話します。茶碗や味噌汁のお椀は手に持ち、肘をつかず、口を開けたまま話したり音を立てて食べたりしないことが好まれます。ご飯粒を残さないことや、食事中の髪の扱いにも注意が必要で、ラーメン・そば・うどんは音を立ててすすってよいと説明します。箸の置き方や、他人の家のキッチン・閉じた部屋に勝手に入らないことにも触れ、マナーは一緒に食事をする人への小さな思いやりだとまとめます。

日本の食事マナーと茶碗・味噌汁の持ち方
Megumi's Daily Japanese Adventures
皆さんこんにちは、Megumiです。
日本はすっかり夏ですね。
毎日暑い日が続いていますが、皆さん元気に過ごしていますか?
私はもうすぐ夏休みなんですよ。今からとっても楽しみにしています。
さて、以前、日本に来たばかりの生徒さんと食事をしたことがありました。
その生徒さんは、ご飯じゃばんに入った白いご飯を見て、
運ばれてきたばかりのそのご飯を指でツンツンと触りながら、
いりません、と言ったんです。
もちろん悪気はないと思います。
でも私は思わずびっくりしてしまいました。
店員さんはそのままそのご飯を下げていきました。
もちろんそのご飯は排気です。
食べきれなかったご飯を処分することは仕方がありません。
でも店員さんはどういう気持ちだっただろうと思うと、
とても申し訳ない気持ちになりました。
その生徒さんは、なんで味のないご飯を食べるのかわからない、と言っていました。
文化が違えば、食べ物に対する考え方も違いますよね。
そこで今日は、日本人が気にすることが多い食事マナーについてお話ししたいと思います。
これは日本語クラスの生徒さんにもよく聞かれるテーマです。
今回はすぐに実践できることを中心にお話ししようと思います。
まず、ごはんじゃわんです。
日本ではごはんじゃわんを手に持って食べます。
テーブルに置いたまま食べる国もありますが、日本では茶碗を持って食べます。
茶碗を持つと自然と姿勢も良くなりますし、きれいに見えると感じる人もいます。
お味噌汁も同じです。スプーンは使いません。
おわんを持ち上げて直接口をつけて飲みます。
お味噌汁もごはんもスプーンは使いません。
お味噌汁の具はお箸で食べます。
食べ方とご飯粒への配慮
次に食べ方です。
テーブルに肘をついて食べたり、肘をのせて食べたり、肘を立てて食べることはあまり良いこととされません。
私の祖母は本当に厳しい人で、肘をテーブルにのせることは絶対にだめでした。
肘って言って怒られてましたね。
そのせいかもしれませんが、私は今でも肘をついて食べる人がとても目につきます。
また、口を開けたまま噛んだり、くちゃくちゃと音を立てて食べたりすることを気にする人も少なくありません。
日本では、くちゃくちゃ音を立てて食べる人をくちゃらーと呼ぶこともあります。
私はその音がとても耳につきます。
食べ物を口に入れたまま話すことも、あまり良い印象を持たれないことがあります。
そしてご飯。白いご飯大好きですね。
食べきれないことは問題ありません。私もあります。
でも、ご飯粒がたくさん食器についたままだったり、ご飯をぐちゃぐちゃにしたまま残したりすると気になる人もいますね。
私は気になりますね。
食べきれるときは、一粒残らずきれいに食べます。
日本では、お米を大切に考える人が多いからかもしれませんね。
髪の扱いと麺のすすり方
それからそれから、長い髪にも少し気をつけたいですね。
特にラーメンやうどん、そばのようにどんぶりを持たずに前かがみになって食べる料理のときです。
皆さんはどう思いますか。
ちょっと想像してみてください。
ラーメンを食べているときに、隣の人の髪の毛がラーメンに入っているんです。ちょっと毛先がね。
しかも本人はあまり気にしていない様子なんです。
私はとっても気になります。もちろん私が食べるラーメンじゃないんですけどね。私のラーメンじゃないんですけどね。
また、食事中に髪を何度も触ることを気にする人もいますね。
以前、両親と旅行したときの話なんですけど、隣のテーブルの女性が突然立ち上がって髪を結び始めたんです。
少し離れてはいたんですけど、近くにいた父は明らかに不愉快そうな顔をしてましたね。
私もどうして今ここで髪をまとめるんだろう。食事をする場所なのになぁと少し気になりました。
ブラッシングなんてもってのほかですね。
ちなみにラーメンやそば、うどんについてよく聞かれることがあります。
音を立ててすすってもいいんですか?という質問です。
答えは、はい、ぜひすすってください。
ずるずるっと音を立てながら食べるのが自然な食べ方です。
むしろ美味しそうに聞こえますし、美味しそうに見えます。
ただし、途中で何度も麺を噛み切ったり、口から出た麺がブラブラしていたりすると、あまりきれいに見えないと感じる人もいます。
お箸で麺を持ち上げたら、一気にずるずるっとすすり切るのが目標ですね。
お鯖のつゆ、うどんのつゆ、ラーメンのスープと麺が絡み合ってとっても美味しいですから、ぜひ豪快にすすってください。
箸の置き方と箸先の向き
食事中のお箸にも少し気をつけたいですね。
お箸をテーブルに直接置くのは見た目もあまり良くありませんし、衛生的にも気になります。
これも体験談なんですけど、
一緒にラーメンを食べた友人が、お水を飲むたびに箸の置き場所に困っていたんです。
箸置きがないから、どこに置いていいかわからない。
と言って、何度も箸先、つまり箸の先をこちら、私側に向けてテーブルに直接置いていました。
日本では、箸の先端を、箸先を人に向けることを気にする人もいます。
しかも、その時、確か醤油豚骨ラーメンを食べたんですよね。
もちろんテーブルは汚れ、ベトベトです。
私はペーパーで拭いてお店を出ました。
こんな時、どんぶりに箸を入れたままにしていますね。
一般的には箸置きだったり、お皿の端に置いたりする人が多いですね。
訪問先のキッチンでの配慮
そして最後に、日本の家に招待された時の話です。
家庭にもよると思いますが、勝手にキッチンへ入らない方がいい場合があります。
以前、私の家に初めて来た知人がいました。
その方は、家に入ると、私より先にキッチンにズカズカと入っていったんです。
私は、え?と思いました。
そして、「どこ行くの?どこ行くの?」
初めて来たのにと思いながら、後ろをついて行きました。
すると、そのまま調理台にお土産を並べ始めたんです。
たくさんいただいて本当にありがたいんですけど、調味料や食品も多かったので、
きっと冷蔵庫に入れやすいようにという気遣いだったのかもしれません。
でも私、すっごく嫌でした。
野菜を切ったり、お刺身を作ったりする調理台にバッグごとどんと置かれたんです。許可もなく。
キッチンに入ってきた時点で、え?え?と思ったんですけど、
バッグを調理台に置いた時は、え?そこ置く?と思いました。心の中でね。
昔は、キッチンは女性の城という言葉もありました。
今ではそういう言い方をすることは少なくなりましたが、
キッチンを家族のプライベートな空間と考える人もいます。
キッチンだけではないですけどね。
閉まっている部屋の扉を勝手に開けたり、入ったりしないほうがいいですね。
閉まっていると開けたくなる気持ちもわかるんですけどね。
ここ何?って開けたくなる気持ちもわかるんですけどね。
マナーの背景にある思いやり
ということで、今日は日本の食事マナーについてお話ししました。
日本の食事マナーはとっても厳しいというイメージを持っている方も多いと思うんですけど、
そんなに厳しいルールではないかなと思います。
すぐできそうなものを今日紹介しましたので、
ぜひ日本に来たらやってみてください。
日本人は意外と人の食べ方を見ているのかもしれませんね。
そして私たち自身も見られている気がします。
今日お話しした中で私が一番ちょっとやだなぁと思うのは、
肘とお箸と紙かな?
肘はやっぱり一番気になりますね。
一緒に食事をする人が気持ちよく過ごせるように、
そんな小さな思いやりの積み重ねなのかもしれませんね。
皆さんの国ではどんな食事マナーがありますか?
ぜひウェブサイトのコンタクトから教えてください。
このコンタクト、ぜひぜひお気軽にメッセージ送ってくださいね。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
めぐみでした。
11:09

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