「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の死をめぐり、元妻に二審でも無罪判決が言い渡されました。植田祐一編集局次長は「刑事裁判は真実を追求する場ではなく、法と証拠に基づいて有罪かどうかを判定する場」と解説。致死量の覚醒剤をどう摂取させたか立証できなかった今回と、状況証拠で有罪が確定した「和歌山毒物カレー事件」との違いにも触れます。さらに自身が取材した殺人事件の無罪判決を振り返り、名誉回復と人権配慮の難しさを坂本氏、横山MCと共に語ります。
◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)
◆収録日:2026年3月24日
◆西日本新聞me(1か月間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1
◆紙の西日本新聞(7日間無料)
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do
◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre
◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/
◆西日本新聞YouTube番組一覧
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured
◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
「法律に魂を吹き込め」 再審法案、本当の勝負は国会審議にある|2026年5月14日収録
聞く西日本新聞
同じ番組の関連エピソード
5月14日付の西日本新聞一面トップは「再審法案、今国会提出へ」。冤罪被害者を長年苦しめてきた検察の抗告を「原則禁止」とする...
-
刑事訴訟法にの再審に関する規定には欠陥がある
学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
パジャマ
-
特捜検事が違法取り調べで被告に 刑事司法の闇を晴らすのは「弁護士立ち会い」か|2026年6月29日収録
聞く西日本新聞
同じ番組の関連エピソード
今回取り上げるのは、6月25日朝刊に載った小さな記事の奥にある、大きな問題。融資金詐取の罪で起訴された会社社長側の請求を受...
-
EP.437 【紀州のドン・ファン事件】和歌山地裁が元妻に無罪判決を言い渡した件について私の意見を話します【須藤被告】
高須幹弥(高須クリニック)切り抜きポッドキャスト
和歌山地裁は紀州のドン・ファン事件で須藤被告に無罪判決を言い渡し、高須幹弥氏は状況証拠が100%の立証に至らなかった点を理由...
-
任意取り調べも可視化へ。検事総長が表明
法学者・谷口真由美のBrush Up
法学者 谷口真由美 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
【ニュース解説】2年11か月ぶりの死刑執行 世界の流れと異なる日本|2025年7月11日収録
聞く西日本新聞
同じ番組の関連エピソード
2025年6月27日、2年11か月ぶりに死刑が執行されました。男女9人を殺害した罪などに問われ、死刑が確定した「座間事件」の死刑囚...
-
どうなる取り調べ「可視化」 法務省有識者協議会が方向性示せず|2025年7月31日収録
聞く西日本新聞
同じ番組の関連エピソード
刑事司法手続きの在り方を話し合う法務省の有識者協議会が7月24日、報告書を取りまとめました。取り調べの録音・録画(可視化)...
-
袴田さん無罪からみる、戦後の冤罪事件
法学者・谷口真由美のBrush Up
法学者 谷口真由美 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
ながらcast4/012 袴田さん無罪決定に思う
ながらcast
袴田岩夫さんの無罪が確定したことをきっかけに、警察による証拠捏造や冤罪問題の検証の必要性について語られています。また、再...
-
衆院解散の陰で進む再審見直し 法務検察の思惑通りでいいのか|2026年2月5日収録
聞く西日本新聞
同じ番組の関連エピソード
刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを盛り込んだ要綱案が、法制審議会部会でまとまりました。審理の進め方に関しては、一定の指...