あ、中国と競争なんですね。
中国はすごいんだよ。
アメリカは今回初めて電波の届かないところを回ってきたんだけど。
今回のニュースはそうみたいですね。
だから月に行って、いわゆる地球から見るところの裏側に回って帰ってくる。
で、回るっていうことはわからない。
電波が届かないから地球からコントロールできないわけよね。
そこをある種安全に回って帰ってきたと。
無事にね。大きなトラブルなしで。
しかしもう中国が裏に着陸してるからね、ある日。
あ、そうなんだよ。
探査企業ね。そう書いてなかった?
書いてましたね。19年。
それでね、アメリカもこれいかんというようになってるわけよ。
ただトランプさんが登場以降、アメリカは価格の予算をバッサバサ切ってるわけよね。
マガの人たちからすると、一部のエリートが国の金で宇宙開発とかのんきなことに使ってるんじゃないよと。
もっと俺たちのために使ってくれみたいな。
価格予算がバッサバサ切られてるというのがあってさ。
NASAもさ、新しいプロジェクトがないとさ、トランプさんが認めてくれるわけよ。
で、中国が来てますよと。
このままじゃあ中国が先にロシアと基地を作って、月の資源を開発するかもしれませんよみたいな話ですわ。
なるほど。
俺はいかんじゃないかというムードを作り、そして、
あとはアメリカのハイテクのさ、ビッグテックの人、イーロン・マスクが代表だけどさ、
価格技術でさ、人類の危機というかさ、新しい未来を切り開いていこうというのがテック欲だっていう話。
テクノリバタリアンという人たちがトランプさんの支持者だっていうのをこの番組でもやってきたけどさ、
そういう人たちがさ、まさに資金も出しますと。
技術も開発するからさ、もう一回アポロじゃなくて次の月を目指そうじゃないかということでさ、動いてるわけよ。
アメリカの国家戦略でもありさ、アメリカの財界、経済界、テックエリートのドリームでもある。
それに日本とか世の中の国が一緒になってということなんだよね、今度はね。
確かに月は無人探索機を13年に着陸させ、19年には月の裏側の着陸も成功した。
中国が一歩先行ってるんですよ。
30年頃までには有人着陸を実現し、その後はロシアと協力で基地建設を計画していると。
そことの今、アメリカは共同しようとしている。
トランプさんの任期が28年、29年の1月で大統領任期終わるから、トランプさんが大統領の間に着陸させるって言ってるわけよ、アメリカは。
ちょっと難しいと思うけど、あと2年やろ?
今ようやく一周してきたとこだからさ、あと2年の間に着陸戦はイーロン・マスクさんがやってるんで、なかなか上手くいかないんだよね。
安く何度も使えるようになって、今アメリカの、昔アポロの頃は使い捨てじゃない?
1回打ち上げて使い捨てのロケット技術だけどさ、今はスペースシャトル以降は繰り返し使う経済性を同時に追求する宇宙開発でアメリカがなってるんで、いくら金かかってもいいよなっていうのは開発じゃないわけだな。
それはアメリカに言われる筋じゃないですよっていうこと今。
できるかできないかの話じゃないですかっていう技術の競争ね。
だから中国はお金結構予算でバンバンいけるじゃないですか。
アメリカはさっき言ったように事情があって国の予算が限定的なんで民間活力を使って他の友好国もってことでやってるわけだね。
それでもトランプさんが大統領のうちにスケジュールを前倒ししてとかちょっと無理すぎな話も出てきてるわけよね。
政治集が進むね。
そこはなんとかしなきゃいけないなっていう話になるんだよ。
ただ夢のある話ですよ。
大体こういうのはムーンショットっていう言葉があるんだけど。
例えばケネディの頃に月を目指すときっかけはソ連に先に人工衛星を挙げられたからなんだけどさ。
でアポロ計画でロケットを作ったりなんやかんや新しい技術ができるじゃないですか。
それがさ後の民間の新しい商品とかサービスになっていくわけよ。
だから月を目指すような大風呂式。
いずれは過程を。
のをさやるべきだという。
それはできるのは国しかないと。
月を目指す過程を目指すなんとかするというような大きな目標を挙げてそれに民間を含めてみんなが協力すると
そこでみんなが工夫して新しいもの新しいアイデア技術が生まれるから
そういう月を目指すようなプロジェクトっていうのは意味が今こそね。
閉塞感のある人間社会にとって必要だという考え方もあるわけよ。
せっかくするならせめてその場所ぐらいは仲良く競争すりゃ面白いのにですね。
そこでさ思い出すのは
昔私2年生だったかな。私86年入社なんだけど
87年にアメリカ大統領だったレーガンさんという人がいるわけよ。
この人が国連で演説してるわけね。
冷戦の終結を。
このレーガンさんという人はスターウォーズ計画って言って
ソ連の核ミサイルを宇宙空間で撃ち落とすというシステムを作るぞってぶち上げた人なんだよね。
それまではお互いに核ミサイル撃ったらうちも撃つぞということでお互い撃てないねということでよくしてたんだけど
レーガンはまさに映画のスターウォーズの名前をパロって
スターウォーズ計画と撃っても撃ち落とすぞというシステムを作るぞということで
行使を始めたわけだよ。さすがにソ連はそれにはついていけないということで
それだけじゃないけど冷戦に導く一つのあれになったんじゃないかと言われていることです。
レーガンとスターウォーズっていうのはそういう宇宙っていうのはそういう関わりがあるんだけど
87年になって国連でレーガンが演説してるわけよ。人類は団結すべきだと。
その時に宇宙人というのが来てこれが私たちの脅威ということになればおそらく人類は米祖とか