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それは月に「水」があるから アルテミス計画が映す米中覇権争いとテクノロジーの行方|2026年5月13日収録
2026-05-18 28:44

それは月に「水」があるから アルテミス計画が映す米中覇権争いとテクノロジーの行方|2026年5月13日収録

米NASAの宇宙船が先月、宇宙飛行士4人を乗せ、約10日間の月周回を成功させました。月の南極クレーターには水(氷)が存在する可能性が高く、電気分解すればエネルギーも入手可能。米主導のアルテミス計画は「行って帰るだけ」だった半世紀前のアポロ計画とは違い、基地建設、資源開発、そして火星をめざす壮大な構想です。

 一方、中国は月の裏側への着陸を成功させ、ロシアと基地建設を計画するなど一歩先を行きます。久保田正廣・元論説委員長は「米国は予算の制約から民間活力と同盟国の協力が欠かせない。その代表がイーロン・マスク氏のスペースX」と解説。日本はトヨタとJAXAが月面探査車を開発中で、日本人飛行士の月面着陸の可能性も。 

 さらに話はレーガン大統領が1987年の国連演説で語った「宇宙人が来れば人類は団結する」という逸話から、米IT大手パランティア創業者の盟友が著した話題の書『テクノロジカル・リパブリック』へ。「シリコンバレーの技術は、本当に人類全体を豊かにしているのか」——科学技術と人類の未来を、宇宙から考えます。

#聞く西日本新聞 #アルテミス計画 #NASA #月面着陸 #宇宙開発 #米中対立 #スペースX #トヨタ #JAXA #テクノリバタリアン #西日本新聞mePodcast

◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:三笘真理子(報道センター)

◆収録日:2026年5月13日

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00:04
聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞未の横浜智則です。
久保太でございます。
今日もまた緊張感。ライトが眩しいね。
なんかバッチリ撮れたみたいなんで、これもYouTubeに流れるんじゃないですかね。
ドキドキですな。
そうですね。
家族からの総攻撃が怖いですよ。
そうですね。お父さんも何調子乗ってYouTubeに出ちゃってとかってそんな話でしょ。
家で出入り禁止になるかもしれない。
出禁、出禁って何か。
まあね、水戸場ディレクターが5,3に出すんで、もう行くしかないね。乗りかかった船だしね。
今日は何時ありますか。
今日は5月13日の。
今日は5月13日だよね。
そう、今日も5月13日。配信はちょっと後になっちゃうかもしれません。
16、8時。6時ね。
6時ですね。
もう最後の気力体力を振り絞って頑張ろうじゃないか。
ということで。
今日は何やりますか。
今日は写説に載ってた。
写説。
友人の宇宙開発。
アルティメス計画ね。
アルティメス計画。
私も論説委員会の末席におりますから。
いい写説でしたね。
そうですね。
宇宙兄弟見ます?
宇宙兄弟は知ってます。漫画ね。
知ってます知ってます。
あれ僕好きでですね。
やっぱりあの漫画で出てくる話とシンクロするなと思いながら読んでるところでした。
宇宙のニュースは結構読者の反応がいいよね。
九州は種ヶ島、内野浦、ロケット発射場なんかもあったりして。
あれですよ。最近聞いてる話だと宇宙開発のスタートアップ企業。
北九州とか。
結構九州はロケット関連産業。
九大からスピンアウトした人工衛星の会社とかもあったりするじゃないですか。
結構あなたみたいな宇宙兄弟のような人たちがいるのよ。
それこそ誰さんでは名前が出てこんのですよ。
九大出身じゃなかったですか?宇宙飛行士の若田さん。
若田さんだったんだね。
航空工学っていうのがあるのは東大と半大と九大しかないのかな。
だからロケットの研究するって昔は限られてたの。今はかなり増えてきたけどね。
私は宇宙もちろん好きなんだけど、私はスタートレック派なんですよ。
スターウォーズじゃなくて?
スタートレックですよ。科学船長ね。
いろんなシリーズがついてるじゃないですか。
そうですね。
俺はボイジャーっていうのが好きなんだけど、それは意味として。
僕はスターウォーズ派ですね。
スターウォーズも見るけど。
それで言うと、スタートレックはアメリカで言うと民主党的なんですよ。
いろんな中心が協調、多様性を認めて。
スターウォーズはやや共和党的で、完全中枠。
共和国軍が帝国を。
そういうことを昔言う人がいて、なるほどなと思ったけど、
03:03
ちょっと世界観が違うよね。スターウォーズとスタートレックは。
そうなんですね。それで言うとスタートレックあんまり見てないけど。
あんまりピンとコンコンじゃん。
お勧めしますよ。今DVDに出てますから。
そうですか。
なんなら買おうか?
そう。
本来はアメリカ主導の国際的な月探索アルテミス計画が、
先月4月に4人を乗せた宇宙船オリオンを約10日間で月を周回する旅を成功させたというニュースが。
ニュース自体は先月の話ですけど。
4月の話ですね。
ですけどその社説が載ってて、それの意味するところみたいなのが新聞には載ってましたけども、
っていうところでこの辺りの話を久保さんに聞けないと。
なるほど。宇宙の話なら任せてくださいとは言わないけど、
アルテミスっていうのは何か知ってる?わかる?
知らん。
これはギリシャ神話に出てくる女神ですよ。
月?
月の神様です。
月の神様。
だからアルテミス計画。
アメリカで宇宙開発と言えば
アポロ計画。
アポロと双子なんですよ、アルテミス。
アポロは太陽の神様ね。
アルテミスは双子のお姉さんの月なんですよ。
そうなんですね。
アルテミスは月の神様。
月に行って、月に着陸して、月に先々は基地を作って、
資源開発して、そこから火星を目指そうという
遠大な構想計画なんです、アルテミスは。
今回のアルテミス計画。
その第一歩よ。
まず月まで行って帰ってくる無事に。
今度は月を回る宇宙ステーションみたいなものを作って、
そこから今度は着陸船を出して、
開発していこうという計画なんですよ。
かなり遅れてるけどね。
そうなんですね。
着陸船の、
イーロン・マスクさんのところのスペースXが
着陸船を開発担当ですよ。
着陸した人たちが使う車は
トヨタとJAXAで開発中よ。
そうなんですか。
月面探索車かな。
もちろんアメリカはNASAが中心なんだけど、
日本とかヨーロッパとかいろんな国とか民間企業が
参加して今度やってるわけよ。
それでいうとね、アポロ計画時の70年代か、
アメリカがソ連との競争、米ソ対立の中で
アメリカの威信をかけてさ、
スプートニクショックっていうのがあって、
ソ連が先に人工衛星を打ち上げたわけだよ。
アメリカより先に。
それならさ、ケネディの時だったかな、
アメリカは月を目指すって言って
本当に打ち上げて6回着陸したんだよね、月面に。
6回着陸したんですね。
06:01
まさにアメリカの国力がある意味ピークだった頃ですよ。
アメリカ単独でロケット打ち上げて宇宙船作って
月に6回着陸した。
そうですよね。
そしてまた月から戻ってこないといけないからですね。
単独でやったと、アメリカでね。
で、その後はさ、
アメリカとしてはやることやったと、
アメリカの力見せたということもあるさ、
やっぱり莫大なお金がかかるので、
その後は止まっててさ、
あとはスペースシャトルとか、
宇宙に行って地球の周りでいろいろ何かやるということが
中心だったわけよ。
あの時はもうまさにアメリカ単独で月に行って
帰ってくるという、
探検旅行みたいなプロジェクトだった。
今度はさっきアルテミスはさ、
さっき言ったように、
アメリカの維新を示すだけじゃないわけよ。
本当に月に基地を作って、
資源開発して、
できれば火星を目指そうじゃないかという構想だ。
で、そこにもう確かにアメリカだけではできないんで、
いろんな国一緒になってやりましょうという、
まさにその世界の状況はさ、
アメリカ一国で月を目指すことができた時代からさ、
さらにもう一歩ということになると、
ということを象徴しているわけよね。
そういうことなんですね。
で、ポイントはね、
月に水がどうやらあるようだというのがポイントなんですよ。
これ私も調べて勉強になった。
僕は今回の写説で初めて知りました。
それはあれ?
写説で勉強になるやろ?
いやいや、勉強になる。
でね、月の南極っていうところ、
北極南極あるからね、月もね。
で、この南極にはさ、
絶対に太陽からの光が当たらないというところが
クリエイターの中にあるらしいんだよ。
絶対に当たらない。
ということはさ、月は日光、太陽の光が当たるところは
ものすごく熱が上がって気温が上がるんだけど、
陰になっているところはものすごく気温が低いわけよ。
ということはそこにさ、
氷があるんじゃないかという可能性が
いろいろ指摘されているわけよ。
今の段階では氷があったではなく、あるんではないか。
そこでほぼ間違いなくあるんだよ。
南極のクレーター、大きなクレーターがあって、
日光が当たらないところにね、氷がある。
で、その写説でも出てくることはさ、水があればだね。
水は人間が飲む水にもなるし、
一番大きいのはその、電気分解してさ、水素と酸素に分ければさ、
エネルギーになるわけですよ。
なるほど。で、酸素があれば一応人も住めるみたいな。
水があれば、月面で長いことさ、
アポロの時みたいに行って、石を拾って帰ってくるような
ショートミッションじゃなくて、
滞在型の基地ができるということでさ、
やろうぜって話になってるわけよ。
はあ。
で、滞在して、あとヘリウムとかさ、
地球では少ないとかないような資源がさ、
あるんじゃないか、できるんじゃないかという話になってきていてさ、
アメリカと中国に今競争になってるわけだよ。
09:01
あ、中国と競争なんですね。
中国はすごいんだよ。
アメリカは今回初めて電波の届かないところを回ってきたんだけど。
今回のニュースはそうみたいですね。
だから月に行って、いわゆる地球から見るところの裏側に回って帰ってくる。
で、回るっていうことはわからない。
電波が届かないから地球からコントロールできないわけよね。
そこをある種安全に回って帰ってきたと。
無事にね。大きなトラブルなしで。
しかしもう中国が裏に着陸してるからね、ある日。
あ、そうなんだよ。
探査企業ね。そう書いてなかった?
書いてましたね。19年。
それでね、アメリカもこれいかんというようになってるわけよ。
ただトランプさんが登場以降、アメリカは価格の予算をバッサバサ切ってるわけよね。
マガの人たちからすると、一部のエリートが国の金で宇宙開発とかのんきなことに使ってるんじゃないよと。
もっと俺たちのために使ってくれみたいな。
価格予算がバッサバサ切られてるというのがあってさ。
NASAもさ、新しいプロジェクトがないとさ、トランプさんが認めてくれるわけよ。
で、中国が来てますよと。
このままじゃあ中国が先にロシアと基地を作って、月の資源を開発するかもしれませんよみたいな話ですわ。
なるほど。
俺はいかんじゃないかというムードを作り、そして、
あとはアメリカのハイテクのさ、ビッグテックの人、イーロン・マスクが代表だけどさ、
価格技術でさ、人類の危機というかさ、新しい未来を切り開いていこうというのがテック欲だっていう話。
テクノリバタリアンという人たちがトランプさんの支持者だっていうのをこの番組でもやってきたけどさ、
そういう人たちがさ、まさに資金も出しますと。
技術も開発するからさ、もう一回アポロじゃなくて次の月を目指そうじゃないかということでさ、動いてるわけよ。
アメリカの国家戦略でもありさ、アメリカの財界、経済界、テックエリートのドリームでもある。
それに日本とか世の中の国が一緒になってということなんだよね、今度はね。
確かに月は無人探索機を13年に着陸させ、19年には月の裏側の着陸も成功した。
中国が一歩先行ってるんですよ。
30年頃までには有人着陸を実現し、その後はロシアと協力で基地建設を計画していると。
そことの今、アメリカは共同しようとしている。
トランプさんの任期が28年、29年の1月で大統領任期終わるから、トランプさんが大統領の間に着陸させるって言ってるわけよ、アメリカは。
ちょっと難しいと思うけど、あと2年やろ?
今ようやく一周してきたとこだからさ、あと2年の間に着陸戦はイーロン・マスクさんがやってるんで、なかなか上手くいかないんだよね。
安く何度も使えるようになって、今アメリカの、昔アポロの頃は使い捨てじゃない?
1回打ち上げて使い捨てのロケット技術だけどさ、今はスペースシャトル以降は繰り返し使う経済性を同時に追求する宇宙開発でアメリカがなってるんで、いくら金かかってもいいよなっていうのは開発じゃないわけだな。
12:12
イーロン・マスクさんは安く効率的にと。
いずれはそれこそ旅行行けるようにじゃないけど、そういう話。
いろいろ考えてるんで、なかなか上手くいかないらしい。
日本は着陸したら走る車をね、トヨタとかラクサが今開発してる。
それも夢があっていいっすね。
日本はそういう協力するから、月面着陸何回かするうちに、日本人の宇宙飛行員が2人、月面着陸できる権利を、という話になってるんだよね。
今度は日本人が着陸月面に降りるかもしれないわけよ。
日本人初のムーンウォーカー。
ただね、全体のスケジュールがおせおせになってるっていうのと、技術がまだまだ追いついてないんで、28日行けるかどうかはわからんけど。
夢のある話ではあるんですよ。
そうですね。
ただ、その写説と書いてるけど、やっぱ米中対立がいわゆる月面にまで拡大するのかという問題あるわけよね。
そこはなんとか上手くやれませんかと。
せめて月の話ぐらいは強調してですね。
今、世界の国々で100何カ国加盟してる宇宙条約っていうのがあるわけよ。
人工衛星あげたり、宇宙を人類が利用し始めてるじゃないですか。
それについてはどうしようという大きなルールがあって。
月とかいろいろな天体ね。
これを調査して調べて探索することはもちろんお互いにいいですよね。
ただ月はうちのもんだとか、月の南極は中国の旗立てたから俺のもんだとか、そういうことはやめようねってことになってる。
どっかの国の領土とか。
それはなしにしようお互い。
お互いに科学的なことで学問的にいろいろ調べたり調査するっていうのはお互いありっていうことにして。
ただどっかの国が旗立ててもそれは。
うちの人事だと、うちの領土だと。
それはなしよということなんだけどさ。
問題は月にある水とかヘリウムとか、そういう資源は使っていいのか。
例えば独占していいのか。
それはないわけよルールがね。
そうですね。
だから一旦もん勝ちだと。
もん勝ちだみたいな話になってるんで。
それはいかがなものかということでルールがいるんじゃないかっていうのが社説の趣旨結論なんだけどさ。
そういう状況。
今の米中米ロの関係見てると核兵器の削減でも上手く話がどんどん条約が撤廃されていってるわけじゃない。
ましてや月どうかねって。
中国がアメリカのあと6回も行って製錠機立てたりしてるじゃないかみたいな。
うちもやりたいよっていうのはね。
うちもやりたいそうですね。
できれば水があるならちょっと使ってみようかとかね。
15:03
それはアメリカに言われる筋じゃないですよっていうこと今。
できるかできないかの話じゃないですかっていう技術の競争ね。
だから中国はお金結構予算でバンバンいけるじゃないですか。
アメリカはさっき言ったように事情があって国の予算が限定的なんで民間活力を使って他の友好国もってことでやってるわけだね。
それでもトランプさんが大統領のうちにスケジュールを前倒ししてとかちょっと無理すぎな話も出てきてるわけよね。
政治集が進むね。
そこはなんとかしなきゃいけないなっていう話になるんだよ。
ただ夢のある話ですよ。
大体こういうのはムーンショットっていう言葉があるんだけど。
例えばケネディの頃に月を目指すときっかけはソ連に先に人工衛星を挙げられたからなんだけどさ。
でアポロ計画でロケットを作ったりなんやかんや新しい技術ができるじゃないですか。
それがさ後の民間の新しい商品とかサービスになっていくわけよ。
だから月を目指すような大風呂式。
いずれは過程を。
のをさやるべきだという。
それはできるのは国しかないと。
月を目指す過程を目指すなんとかするというような大きな目標を挙げてそれに民間を含めてみんなが協力すると
そこでみんなが工夫して新しいもの新しいアイデア技術が生まれるから
そういう月を目指すようなプロジェクトっていうのは意味が今こそね。
閉塞感のある人間社会にとって必要だという考え方もあるわけよ。
せっかくするならせめてその場所ぐらいは仲良く競争すりゃ面白いのにですね。
そこでさ思い出すのは
昔私2年生だったかな。私86年入社なんだけど
87年にアメリカ大統領だったレーガンさんという人がいるわけよ。
この人が国連で演説してるわけね。
冷戦の終結を。
このレーガンさんという人はスターウォーズ計画って言って
ソ連の核ミサイルを宇宙空間で撃ち落とすというシステムを作るぞってぶち上げた人なんだよね。
それまではお互いに核ミサイル撃ったらうちも撃つぞということでお互い撃てないねということでよくしてたんだけど
レーガンはまさに映画のスターウォーズの名前をパロって
スターウォーズ計画と撃っても撃ち落とすぞというシステムを作るぞということで
行使を始めたわけだよ。さすがにソ連はそれにはついていけないということで
それだけじゃないけど冷戦に導く一つのあれになったんじゃないかと言われていることです。
レーガンとスターウォーズっていうのはそういう宇宙っていうのはそういう関わりがあるんだけど
87年になって国連でレーガンが演説してるわけよ。人類は団結すべきだと。
その時に宇宙人というのが来てこれが私たちの脅威ということになればおそらく人類は米祖とか
18:04
今で言う米中とかなくなって地球人人類でまとまるんじゃないかと
そういうものを意識して団結中じゃないかと。自分はスターウォーズと言っといて
今更なんだという声が当時もあったけど
映画俳優出身じゃない?レーガンさんって。
俺は二年生記者だったけどなかなか上手いこと言うなと。
もう冷戦の勝利が見えてきたんでさ。もうそれも敵じゃないと。
これからは異星人、エイリアンが地球に来るということを意識すると
我々はもっと団結して平和になれるんじゃないかということを揉めてるわけよ。
これもまだ40年ぐらい前の。ちょうど40年ぐらい前か。の話なんだけどさ。
まさにそういう映画はいくらでもありますけどね。
ことほどさよならにアメリカの政治にとって宇宙というのはそういうなんていうのかな
大ボロ式というか相手を包み込んだり宇宙を目指すことによって局面を打開する
あるいは相手を黙らせる。そういうものでもあるわけよ。
そうだったのに中国にかなり追い上げられるというか
局面においては先行かれてるわけだな。
そうですね。
それがかなり脅威で
アメリカの政府だけじゃなくてさっき言ったテクノリバタリアンという人たちはさ
俺たちに任せろと。
政府や中には予算その他の縛りがあるだろうと
俺たちがやるぜという危機感っていうかさ
そういうところがある。その代表格がイーロン・マスクさん。他の人もさ
そういう恐ろしいよね。だからそのテクノロジーがやっぱ人類を救うんだと
ある意味である面ではそういう面があるけどさ
とにかくその俺たちに任せろと。俺たちが新しい技術
新しいアイディアで今までなかったような世界を作ってみせろという
それに国家が協力しろ。もしくは国家と協力してやっていこうじゃないかみたいな
話になってきてるわけよ今ね。
イーロン・マスクって
火星に行こうと。気候変動その他でさ
地球がダメになっても生き抜くために火星みたいなことを彼はイメージしてるわけだからね
だからちょっとキリスト教的な世界観もあるよね。ノアの箱舟的なさ
そういうことですか
最後に助かるものはエリートが
箱舟だけ乗って
今だったらロケットかもしれないけどさ
そういうところもあるんだよな
でもイーロン・マスクが言うのは
ハッタリみたいな話もあるけど
現実スターリンクしか
ロボット作るんでしょ
今度いよいよ
人型ロボットを
これも中国がリードしてるから巻き返さないといけない
アメリカのテック産業界は
技術によって
イランとかベネズレラの戦争なんか見てても
AIが全く戦争を変えてしまってるじゃないですか
21:01
だからこの前のある報道でCIAのレポートが出てて
イラン戦争の生んだ一ついろんな影響ということで
中国は2027年来年
台湾を武力でどうできるような体制を整えるというのが
一つの定説というか見方だったけど
おそらく来年そういうことはないだろうってCIAが言ってるらしいよ
それはアメリカのAI軍事力を今回まざまざと見てるからさ
ちょっと中国軍も今のままもし台湾に出たら
アメリカが本気でやってきたら
ちょっとこれはというふうに
中国主導部は思ってるんじゃないかというレポートが
CIAから出たというのが報道が出たよね
中国も軍備を増強してるけども
今回のベネズレラしかりイランを見ると
アメリカの軍事力ってのは生半可じゃないし
それもAIを使った
かなり洗練されてきてるじゃないですか
ある種ピンポイントで指導者をっていう話も含めてってことでしょ
だからある専門家この前書いてたけど
最初にイランの最高指導者が何十人がやるときに
11分ぐらいでデータを持ってきたらしいよ
今からこうこうできる
昔だったら何百人というアナリストで何日もかかったようなやつが
10何分で分析したと
驚異的なことらしいんだよ
だから戦争のルールが本当変わってしまってるわけよ
核爆弾何百発って話じゃないんだよな
そうですね
それぐらい技術が来てるわけよ
それでいうと
アメリカの軍事のAIを作ってる
パランティアっていうこの番組の何回か紹介してる企業があるじゃないですか
ピーター・ティールっていう人がまさにイーロン・マスクなんかの名優で
テクノリバタリアンの総帥みたいな人なんだけど
この人の相棒が最近出した本が話題になってるんだよ
日本でもね翻訳が出て
テクノロジカルリパブリック
技術共和国みたいな
科学技術でさ
共和国新しい国よみたいなことだけどさ
私まで読んでないんだけど読んだ人たちのものを
書評とか何とか読むとさ
要するにアメリカの技術は非常に政府から色々の
いい環境を与えられて
色んなものを作ってきてるけどさ
結局それはさゲームとかSNSとかさ
それはそれで人を喜ばせているけど
突き詰めて言えばさ
あってもなくてもいいようなもんじゃないのかと
もっとさ
極端に本質的にはもっとね
人類全員を豊かにするような
全員に空飛ぶ飛行機を
24:01
ぐらいのことがね
できる技術が本当はあるんじゃないのかと
それを目先の金儲けと言っちゃあれだけどさ
ために使い方間違ってないかとシリコンバレーは
そういうようなことを書いてるらしいんだよね
今の技術を持ってきたら
もう一回シリコンバレーはせっかく
国からこんだけね
いい待遇を受けて研究に専念できてきたんだけど
それを作ってるものはさ
胸を張って言えるようなものかと
もうちょっとパブリックなものにさ
貢献する技術を作ろうじゃないかと
俺たちはAIでやってるぞというようなことで
それはそれでいいのかという気もするけど
一定のところに行ってるうちの間違いはないよね
それは結構に話題になってるんですよ
テクノロジカルリバブリックって言ってね
技術でそのいわゆる
新しい価値を作って
今の人類全体の閉塞状況をさ
基本はアメリカのことでアメリカを
マガとか何とか生まれるんじゃなくて
もっとみんながハッピーになれるような
科学技術の使い方あるんじゃないのかと
ある種もう宗教に近いものを感じるけどね
それはその通りだし
倫理観ってやつですか
必要じゃないですか
技術があまりにもすごいから
これ間違った使い方したら
アンソロピックミトスなんかもね
やっぱミトスも
あの後やっぱり
今回の
出てたよね
当番組の見識の高さが裏付けられたから
僕の中ではクォーさんから聞いたのが最初でしたから
そういう情報をこれからもね
提供したいと思うけど
バランティアがやってることはなかなか恐ろしいですよ
このくらいしましょうか26分
いい時間かもしれません
ここで一つお知らせです
西日本新聞MEでは福岡県内のドトールコーヒーで
ドトールコーヒー全店で
ドリンクが100円引きになる会員特典が加わりました
お得ですので
あれ前からやってたんだけどね
前からやってましたけど改めてお知らせです
なかなか評判が良くて
継続することになったってこと
4月30日で一回期限を切ってたんですけど
読者の皆さんに結構たくさん使っていただいてる
評判が良いからまた続けましょうということに
当番組を聞いてるってことじゃないんだね
MEだね
MEの会員の方まで
当番組はメール返ってくれると
トーキシロが当たる
番組へのメッセージをお寄せください
番組でメッセージが紹介されました方から
抽選で毎月3名様に
移動販売のお豆腐屋さん
トーキシロの900円分のギスト券を
今はタテイシフーズになったんだよね
タテイシフーズ
今日は社長とすれ違ったよ
僕も社長とすれ違って
またそろそろ
900円分の商品券そろそろ
持ってこないといけないよっていう話をしたところでした
皆さんどしどし
ご意見ご要望苦情不満
タテイシフーズの
今一番売り出し中の商品は
極鯖っていう
27:00
かまぼこの上に
鯖の
お寿司
しめ鯖
しめ鯖を普通は
ご飯の上に
かまぼこの上に
おつまみたつ
おつまみみたいな
ビールに合いそうなのを
これが美味しいんですよ
うちにはまだ届いてない
これは言うとかないから
ですけど
これが売り出し中の商品なんとか売り出したいんだ
って言って美味しかったですよ
というのもギフト券で買えます
ということも
お付き合いして
読んでお得聞いてお得西野新聞
ということで本日もありがとうございました
また来週
28:44

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