聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
どうも、西日本新聞社のりょう教授です。
久保太と申します。今日もよろしくお願いします、皆さん。
よろしくお願いします。
緊張感が高くなってきましたね。
妻からの質問がございまして。
横山さんの?
はい。
前もありましたね、なんかね。
前もありましたね。
ありましたね。ありましたよね、前ね。
前は何回?
トランプさん。
今回もトランプさんに近い話かもしれません。
何でしょうか?
ここ2、3地、新聞見てたら、急にイランとイスラエルが戦争を始めたと。
妻にしてみれば、急にという話になるんだと思うんですよ。
イランとイスラエルがというよりも、イスラエルがイランを攻撃して、イランが反撃しているということですよね。
狙いは、イランが核を開発していると。それを止めるというのが大義名誉だけど、
その後もテイラーの市内とか、革命防衛隊の幹部とか参謀総長とかを殺害したり、もうやりたいことで。
本格的な攻撃をやってますよ。
だから、前から話してますけど、イスラエルのネタニアフさんという人は、戦争をやめると、自分の責任追求ということに政治の焦点が移るわけですよ。
私は一番はネタニアフさんは、戦争を続けないと自分が生き残れないと、ある言い方すればよ。
そういうのがあって、彼を支えている極右の政党の言う通りにやってるところです。
イスラエルの人たちも、イランとは過去からいろんなしがらみがあるから、イランを叩くことについては、世論調査を見ても結構支持はあるよね。
ガザとかなんとかで、シリアとかでいろんなことをやってて、それはもういい加減にしろという声が高まってたけど、
イランについては、イランは強硬な大統領が出たりして、イスラエルは地図から亡くなればいいとか、そんなことを言う人が出てきたりしてるから、
ちょっとイランだけはというのがあって、確かにイランが核兵器を持つというのは、イスラエルの人たちは本当に怖いと思います。
本当に使いかねん。
というのがあって、やってるわけだけど、技術的な面を言うと、今チャンスがあるわけですよ。
イランは防空システムが丸腰で、去年からさっき言った絡みで、イスラエルとイランはミサイルをお互いに撃っちゃったり、ドローンを飛ばしたりして、コゼリアに2回ずつくらいやってるじゃないですか。
その時に、イスラエルはイランの防空拠点、対空ミサイル、戦闘機とか爆撃機が入って、それを撃ち落とすところを優先的に叩いてるわけ。
イランは無人機を飛ばして反撃したけど、ほとんど撃ち落とされてるわけね。
アイアンドームっていうイスラエルの対空システムに。
それをこの前話したけど、トランプさんは、イスラエルがアイアンなら、うちはゴールデンドームだっていうことで、
イスラエルよりすごいやつをアメリカが作ろうという、アイアンドームというイスラエルの対空ミサイルシステムがあるわけよ。
もうこれ以上抑制しても耐えられんってことで増産を少し始めてて下がってきてた。
でアメリカがほら、トランプさんがドリルベイビードリルって掘って掘って掘りまくれってことでやったんだけどさ、
シェールオイル、シェールガスっていうのは1バレル60ドルくらいじゃないとペーせんわけよ。
だからもうシェールオイルがペーしないくらいの水準まで下げてしまえみたいな意識が参与国にあって。
原油の値段を下げて。
60ドル切ればもうアメリカで新しく掘ってもペーしないからさ。
というところでその辺で落ち着こうとしてたんだけど、
ホルモス海峡を抱えているイランがイスラエル戦争状態ってことであればバーンと跳ね上がってるよね。
だから1ヶ月2ヶ月くらいしたらガソリンの値段に跳ね返る可能性がある。
日本の経済でいうとね。8割は向こうから来てるからね。
日本の経済にとってはそういうことだし、
現実に毎日ね、ミサイル撃っちゃってちょっとやめてほらんとね、という感じは平和的にかけてできんやったってことですよね。
トランプさんがほらサミットの、今日は17日に録音してますけど、
トランプのサミットが始まっていきなり帰ったよね。
でもあれは名目としてはイランとイスラエルを仲介するからというのは、
本当はサミットとか嫌いだということなんだろうけど。
そうなんですか。
いや私の想像ですよ。
ちょっと俺はイランの件で忙しいからみたいなことで帰ったんですよね。
というような話だけど、どうなるかね。
でも、このままイランも殴られっぱなしで、一応殴り返してはいるけど、被害が限定的だもんね。
書くとか歌ってほしいですけどね。
まあそうですね。
大事ですね。
大事ですかね。
ということでいいですかね。
はい、ありがとうございました。
で、今日の本題に行きますか。
今日の本題は。
そうですね。先週の土曜日14日の長官第3社外面に出た。
ここから掘り下げたいなと思ってます。
ここまですっかり見落としてましたけど、見出しを言いますと、
日弁連、預かり金着服対策を強化。調査拒否の弁護士の指名公表へ。
という見出しです。
これなかなか弁護士さんとか使ったことない人は分かりにくいと思うんだけど、
弁護士さんに頼むときには、預かり金、着手金というのを払うわけよ。
まず普通は相談に行くじゃない。
弁護士さんに、例えば離婚でもいいし、相続でもいいし、いろんなトラブルがあって。
だいたい30分5000円くらいを相談。
1時間で1万円くらいかな。
で、じゃあ横山先生にお願いしましょうと。
委任するということになると、
その事件の規模とか金額に応じて引き受けました。
あなたの代理人として弁護士業務を始めますということで、着手金というのを払うわけよ。
あとは成功報酬というか、うまくいったらいくらだったらそれは別なんだけど。