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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日、私のコーチングセッションを受けてくださっているナオコさんが、ご感想の配信セッションで、気づいたことから考えたことをお話ししてくださっていました。ナオコさん、ありがとうございます。
ナオコさんと私は共通点があって、その共通点というのが、全職が同じ役所というところです。厳密に言うと、やっている仕事は違ったんですけれども、公務員出身ということで、バックグラウンドが似ている部分があるということがあります。
ナオコさんは、小さなお子様を連れて、ご夫婦で長野県に移住されて、今、地域おこし協力隊員の方で活動されている、そんな方です。
ナオコさんが昨日お話ししてくださっていた内容は、ぜひ配信からお聞きいただければと思いますが、
なめられたくてけばくしていた昔の自分というタイトルで、小さい頃から雰囲気が優しそうというようなことから、どこかなめられてしまう、利用されてしまう感じがあって、
そういったことを嫌だなと思って、お化粧を濃くして、あえて強く、ちょっと怖い感じに見せていたというエピソードを言ってくださっていました。
ただ、今はそうしたスタンスが変わっていて、肌断磔してシンプルな美容になって、もうなめられてもいいと、でも自分を利用してくるような人が来たら、そこは戦うぞというようなスタンスで生きているというお話でした。
私は個人的に共感する部分がとてもありまして、なぜなら私も多分系統的には似ているという、雰囲気がおそらく人から話しかけられやすかったりとか、あまり怖い人とは思われない感じかなというところもあって、どちらかというとなめられる系というようなところはあるかなと。
なので、何子さんのエピソードにもちょっと出ていたんですけど、私自身もちょっと自分とキャラの違う若干怖めの女性というところに、どこか気になり、どこかいいなと思う、そんなところはありました。
ちょっと憧れちゃうみたいなね。例えば公務員時代に女性の先輩ですごい仕事ができて、でも怖いみたいな。
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さっとモタモタと聞いたりすると、「は?」みたいな感じで言われたりとか、それからここの綴り方があなただけおかしいとか言って指摘されて縮み上がったりとか、そういう死後的系のちょっと怖い先輩方とかですね。
私、長年合気道という武道をやっているんですけど、すごい技が上手な女性で、でもどこか凛としてて、話しかけにくいオーラを放っていて、近づきにくいみたいな。でもすごいな、ちょっとかっこいいなみたいな。
そういう方のことがね、どこか気になるっていう、そういうところがあります。きっとですね、私がそうした方々、自分にないどこか強さとか、何か凛とした感じみたいなところが気になるのは、怖いなっていうね、怖さそのものに惹かれているわけではない。
おそらくですね、なんかこっから先は入らせないっていうような線が見えるっていう。なんか誰でも彼でもウェルカム、いつでも優しくどうぞどうぞとフレンドリーみたいな感じじゃないんですよね。誰にでもいい顔はしないっていう。
なんかその内側にある仕事とか合気道の技とか、なんか私はこういう風なことは嫌いとかね、私はこういうスタンチでやっていますみたいなのが、どこかね、くっきりあるみたいな、そんなイメージです。
その内側にある仕事とか技にはね、すごく誠実にっていう。だからこそ、違うなと思ったことに関しては結構厳しいみたいな。
私自身はですね、自分の傾向で嫌われないように誰にでもいい顔をしてしまうっていう、そうした八方美人的な要素があるっていうのは、これは昔から自覚しているところで。
だからこそですね、この線を持っている感じっていう、この内側に自分なりの基準、そうしたものがあってっていう感じの方にいいなというふうにね、自分にないものを見る感じで惹かれる部分があったなっていうことを、私も直子さんのお話から実は思い出していました。
直子さんのお話に戻ると、直子さんは昔ね、強く見せることで自分を守っていたと。濃いお化粧っていう鎧を着てですね、周りに全部ね、近づって迂闊に来るなっていうね、そういう鎧を着ていたんだと思うんですけど、今はおそらくその鎧はもう脱いで。
でも、この自分をね、利用してくるような感じの方とか、ここは違うぞと思ったところの線は守っている、そういうところが来たら戦うぞっていう、そういうスタンスっていうね、この鎧っていうのと自分なりの基準、自分なりの線っていうのは違うものだと思います。
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この鎧を着るっていうのは全方位に向けて、要は迂闊に近づいてくんなよっていうね、そういう姿勢だと思うんですが、だからこそね、ちょっと重たいし、それから逆に近づいてほしい人までね、場合によっては遠ざけちゃうっていうところがあるかなと思うんですけど、
でも、自分なりの線とかね、自分の基準みたいなものっていうのは、そこはこう、自分が一本線を引けばいいっていうところで、その外側でなら舐められても、自分のことをね、こう見られてもっていう、構わないよっていうところがあるけど、
でも、こっから先、迂闊に入ってきたらちょっと待てよっていうね、そうしたこの自分なりの基準、自分なりの線、そうしたものを持っていると、やはり自分がですね、ある意味、全方位に向けて鎧を着なくてもいいのかなっていうふうに思います。
過剰に強く見せなくても、その自分の線の場所さえ自分で知っていれば、で、こっから先は譲らないっていうふうに決めていれば、ある意味、自分は守れるし、自分の大切なものっていうことは、そこをね、守れるのかなというふうに感じました。
ということで、那覇子さん、素敵なお話をありがとうございました。
今日はですね、那覇子さんのお話から、私自身が考えたことについてお話をしました。
これからね、ご連休という方もいらっしゃるかと思いますし、通常のお仕事の方もいらっしゃるかと思います。どうか良い週末をお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。
吉でした。