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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
9月26日ということでですね、私が22年弱勤めたお仕事のですね、退職の日っていうのが近づいています。
今日はですね、そのことについてお話をしたいと思います。
現在ですね、有給休暇の期間ということで、事実上、ただ6月にメンタルダウンをしてしまってからお仕事に行っていないので、そこから私のですね、仕事の人生というのは、一旦ストックしている状態なんですよね。
それもあまりにも突然、お仕事に行けないみたいな状態になってしまったので、やっぱりですね、多くの方々に迷惑もかけたと思いますし、実際ですね、カバーをせざるを得なくなったっていうことが生じているかと思うんです。
自分がですね、長くやってきた仕事に対して、綺麗に幕を閉じられなかったっていうことに対しては、私自身不甲斐なさも感じているし、正直ね、挨拶にも行きにくいなっていう気持ちはあります。
だけれども、この予定通りに綺麗に終われなかったっていうね、私の22年弱の仕事の最終日になるわけなんですが、でもこの日をどう身づけるかというのは、私自身が選ぶことができるかなと思っています。
不完全な終わりということではあるけれども、でも実際にこの日にですね、お世話になった方々、ご迷惑をおかけしてカバーしてくださった方々に、やっぱり感謝を伝える日にしたいっていうふうに思っています。
この人生の節目の日っていうのは、誕生日とか、それからお祝いの日っていう、いわゆる喜びの日っていうのが浮かんできますけれども、こうやってですね、ある意味思いがけない形で終わることになってしまった節目っていうのも、きっと私の生涯に残るですね、記憶に残る日になるんじゃないかなっていうふうに予想はしています。
その最後の日っていうのをどういうふうに過ごすのかっていうことは、きっとこの後の私の生き方にも影響してくるんじゃないかなと。
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なので、私としてですね、この日っていうのは非常に、ある意味複雑な日ではあるんだけれども、感謝を伝える日っていうことで、しっかり受け止めて、自分がお伝えをし、そして今後歩んでいくことを決意する日っていう日にできたらいいかなと思います。
この綺麗に終われなかったとしても、それも含めて私の人生の物語になっているわけなので、その節目をどういうふうに受け止めるかっていうのは、そのことが新しい一歩につながっていくというふうに信じています。
退職の日、節目の日というのをですね、どういうふうに受け止めようかということに関してですね、今日はお話をしてみました。
今日もお聞きいただきありがとうございました。
安でした。