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#1608  私の来た道②  どん底20代、一発逆転を狙い国家公務員へ
2026-08-16 11:02

#1608 私の来た道② どん底20代、一発逆転を狙い国家公務員へ

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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は日曜日ということで、夜21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
えーとですね、今日は何を話そうかなと思ったんですが、昨日私、自分の過去についてちょっと振り返ってみますということで、学生時代のお話とかしました。
高校時代、剣道部だったとか、学生劇団で演劇やってたとか、インド紙を専攻していたとか、それで卒業論文で、資料収集のためにインドに後輩と一緒に行って、2週間行ってきたとかね。
まあまあ、なんかなかなか最近忘れていたいろんなことがあったな、みたいなことを思い出していました。
で、私、冒頭にですね、昨日目標を描くことが苦手な私がっていう話をして、で、なんかその話をあまり回収しないままに終えちゃったんですけど、
私の人生、結局ずっとですね、あんまり先の目標を描けないまま、どうしようどうしようと思いながら、ちょっと先の目標を決めて、それでえいやと飛び込んで生きてきた人生みたいなね、なんかそんな感じがしています。
で、特にね、そこが前半戦にはすごい顕著でですね、でまあこの後、実際にインド紙で卒業を書いて、それで大学院に進学したものの、どうやらあっさりね、なんかこういうことをやりたかったわけではなかったみたいと気づき、
そして半年間で休学し、その間にどうしようとまた思い、それでバイトをして出版社でやっている中で、こんな仕事ならできるかもしれないかもと思い、そして探した小さな出版社に潜り込み、
しかの出版社で編集者として3年ほど正社員で働いた、そんな後、転職をしてみようかなと思って行った転職先が、自分と社風がキラキラすぎて合わなくって、あっさり1ヶ月半で辞めて、またね、日々剛健な医学系な出版社で辞書の編集っていうのを、
これまた在宅とそれから派遣社員でね、しばらくやって、で、じゃあそのね、医学出版社で正社員になったらどうかなと、結構ね、医学系のその出版社はその業界では大手ってされているところで、社員になったら意外と安泰みたいな感じのところだったんですけど、残念ながら社員試験落ちてみたいなね。
で、この頃いよいよ私はですね、20代後半かなり切羽詰まってたんですよね。なぜなら、主科専門士時代に結婚した元旦那さんとは3年間でお別れをしていて、それで私がその後ですね、要はシングルで、これから一人どうやって生きていかなきゃみたいな、食いっパグれないで自分の人生を生きていくためにどうしたらいいのかと。
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だけれども、なんかいろんな出版社に、当時ね、就職氷河期でしたし、氷河期が終わって卒業した後もですね、そんな感じでまだ雇用は冷え切っていた時代で、なかなかですね、正社員として雇ってもらうことが難しいみたいな。
なんかこの派遣とか、それから在宅ワークみたいなことをね、挟んだっていうのもあって、より一層正社員試験に通りにくくなってしまったすごい感覚だったんですよね。
で私はそこでですね、自分の中で、どこでどう思いついたかわからないんですが、そうだ公務員試験というものがあった気がすると、ふと思い出しですね、それで本屋で公務員試験のことを調べて、どうやらその私の年齢で受けられる試験は今年が最後っていうことに気づいたんですよ。
当時私20代の最後、確か7歳とかそのくらいで、28歳とかが当時私が受けられるいろんな試験の最後の年次だったんですね。
いろいろな自治体に関しては、今はちょっと制度変わってるかもしれないんですが、私が受けた時にはもう27、8歳で受けられる試験っていうのは結構限られていて、
いろんな自治体はもうすでに受けられないものもあり、で国家公務員二種試験っていうのと防衛庁二種試験っていうのがまだギリギリ受けられるっていう、だけどもうその年度に失敗したらもうないみたいなワンチャンスっていうことに気づいたんですよ。
ここで私はすごいなんか結構究極の選択じゃないですが、当時の自分にはお金もなかったわけですよ。派遣社員とかで食いつなぐみたいになってたし、その中派遣の仕事をやるのをやめて公務員塾に入って4ヶ月間しかなかったんですね。
2月ぐらいに勉強を始めて、試験は6月ぐらいで、何かわずか4ヶ月で公務員試験のそんなことをね、何か合格レベルまでいけるのかもさっぱりわからなくて、公務員塾もっと普通前から何ヶ月かかけて勉強するっていう方も多かったですし、
なわして私はもう卒業して大学卒業して何年も経っちゃってたから、勉強なれしてなかったわけですよね。なんかだいぶ忘れちゃってるっていうか、そういった受験なれみたいな。
だけれども何かすごい思ってたのが、ここで何か決めなかったらすごい後悔するかもって、何か後悔した人生を送りたくないと思ったんですよね。
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何かもしかして受けたら受かったかもって思い続けてその後の人生を送るより、受けてダメだったらダメだったで、受けたけど頑張ったけどダメだったっていう、何かそっちの方がその後納得するだろうなと思って。
何かこの時の考え方っていうのが、結局公務員辞める時にも実は何か似ていて、公務員を辞めたらどうだったんだろうって思い続ける人生を送るよりっていうふうにも最後どこかつながった部分があったんですけど、
あの時にも自分の収入を一回目途を絶って派遣社員とか辞めて勉強を専念するって、実際専念しないともう間に合わないっていう状況でしたし、
もうみんなが何ヶ月とかね、下手すれば1年越しとかでやっているようなカリクラムを一気に4ヶ月で終わらせようっていうのは、もう何か全部の時間を勉強に集中しないと間に合わないみたいなすごい切羽詰まった状況だったんですよね。
なので公務員予備校みたいなところ入って、もちろんその予備校でも勉強して、自習室でも朝から晩まで行って、休みの日も図書館行ったり喫茶店で行ったりみたいな感じで、自分家で勉強できないからひたすらそれをやってた記憶があります。
結果的には合格することができて、それで合格をただ一時試験とか合格しても採用してもらうには館長訪問というのが当時ありまして、
それで自分を要は営業するみたいな、どっかの館長に拾ってもらわないと、名簿に掲載されてても執行してしまうってことになるので、年齢制限ギリギリで受かった私は、
なんかいろんなところからね、なんか親父ごめんじゃないけど、なんかあのやっぱりあんまり年齢高いと敬遠されるところとかも結構あって冷たい集中を受けたりとか、
それからなんか家に来てもらってもバランスが悪いんだよね、的なことを言われたりとかしながら、まあまあなんか時々悲しい気持ちにもなりましたけど、
でもまあそんな中で自分が回ってるうちに、労働系に関してだったら自分の強みが活かせるってね、なんか思ったし、それから私はやっぱり働くことに関心があるんだって、
自分の中ですごく腹落ちしたので、労働局っていうところを第一志望にして、それでまあ私は関東圏なので、東京で採用してもらえれば一番自分の地元で嬉しいけど、
東京はダメかもしれないということで、なんか関東近県の労働局を回って、全部ね、官庁訪問してみたいなことをそういえばやりました。
長野県とか山梨県とか千葉県とか神奈川県とか群馬県とかまで行きましたかね、はい、関東近県はひとしきり回って、
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どこかで採用していただけないかみたいな感じで、面接的なことを何か受けたり、そんなことをしたなと。
結果的には採用してもらったのが東京でということで、以後私は東京の労働局っていうところで働いてました。
そんなこんなでですね、まあまあその自分が苦労したわけですよ、公務員になるために。
私のこの配信長く聞いていただいている方は、私が後半、公務員人生に病んでしまって、それで公務員を辞めるために、
それでまあまあ時間を使ってきたっていうのがあって、そっちの話っていうのが意外と長くしてきたんですけど、
私は公務員になるためにもまあまあその時にすごく苦労もしましたし、何かわずか4ヶ月だったけれども、何か全精力をかけてあの勉強に勤しみですね。
それで何か自分としてはすっごくこの先が不安だった人生をやっとこれから先ひとまず、
何かこれで食いっはぐれずに生きていけそうみたいな、何か手応えをつかんでですね、何かそうやって救済された気持ちがしたっていう、
すごく何かやっぱりもちろん嬉しかったんですよね、合格できたことは。
なのでそうしたのをやっと手にした切符みたいな気持ちもすごくあったので、
なおさらですね、このいざ辞めようっていうふうに思い始めても、そう簡単にこれを手放すことができなかったっていう、そういう背景も実はありました。
ということでですね、今日は公務員になるまでのところに関してちょっとお話をしてみました。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日お過ごしください。
ギャスでした。
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