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#60 読書レポート「鋼の自己肯定感」
2022-08-06 04:53

#60 読書レポート「鋼の自己肯定感」

Audibleで宮崎 直子著 鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法を聞きました。
https://www.audible.co.jp/pd?asin=B0B5JW8WWJ&source_code=ASSORAP0511160006&share_location=pdp #自己肯定感
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こんばんは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 今日はオーディブルで読んだ本の紹介をしたいと思います。
鋼の自己肯定感という本で、こちら宮崎尚子さんというライフコーチの方が書かれた本です。 自己肯定感というフレーズ、私は結構
引っかかるというか、気になるフレーズです。というのは、昨年人事異動でつまづいてメンタルを病んでしばらくお休みしたというような経験の時に、本当に自己肯定感が
もうダダ下がって非常に苦しんだという経験があります。 なので、自己肯定感を上げるというような、そうした
トピックには結構心惹かれるものがあり、今回読みました。 この本のですね、すごく良かったなぁと思うところは、この方がアメリカでの経験というのがすごく長い方なので、
アメリカの教育だったりとか、仕事の中で出会った同僚の方とのエピソードと、あと日本でご自分のお父さんが
すごい優秀な方だったんだけれども、大学受験3回失敗してしまって、そこでやはりお父さんの本来の良さみたいなものを出せなかったんじゃないかという、
そういう思い、残念だなというふうに感じている娘としての思いというのが、また工作するような形でお話が展開されていくところがあります。
そして、実際この中でですね、いろいろと自己肯定感を上げるためにどういうことができるのかというような、具体的な言葉の行動、また言葉、それからあと考え方、それから行動とかですね、それぞれの切り口でいろいろと
具体的な方法なんかについても書いていただいていました。
それで、私が去年すごく自分の経験とかも踏まえて思うのが、やっぱり自己肯定感がすごい下がるっていうのは、結局自分が条件付きで自分を認めているというか、
去年で言えば私にとっては、その仕事ができない、自分が思うように仕事ができない、その自分の期待するような仕事ができないっていう、だから仕事ができない自分はダメな私だっていうふうに、やっぱり思い込んでいた部分があったので、
その仕事ができないっていうのも、それも自分が考える仕事のできなさっていうところで苦しんじゃってたみたいなところがあって、
だからこれはもう、そういう自分だからダメなんだって言って、ダメだダメだっていうふうに、自分にダメ出ししまくって、より落ち込んでいくっていう、そういうふうなスパイラルだったと思うんですよね。
今回この本を読んでいる中で、自分にかける言葉っていう、セルフトーク、アファーメーションっていう、ポジティブな言葉かけをすることによって自分の思考も変わっていくし、行動も変わっていくっていうところが、
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私はとてもヒットしたというところがあります。
ポジティブな言葉というところでは、こうなったらいいなぁじゃなくて、もうそれが実際に起きているような現実として言うっていう、もうこう私はなっているっていうような言い方をするとかですね。
あと、実際に鏡の前に向かって言ってみるとか、その状態が現実であるように感じながらイメージしながら言ってみるとか。
その中で、私は自分が大好きですって、一番簡単な方法はそう言ってみるっていうのがあるんですけど、これ結構恥ずかしいですよね、私は自分が大好きですって。
なかなか言えないですけれども、結局自分が自分のことを好きじゃない、自分のことを愛せないっていうことになると、やはり条件付きでこういうことができるから、できない私はダメなんだっていう風になっていっちゃうのかなという風に、今回この本を読んで改めて思いました。
なので、すごく難しいとは思うんですけれども、できない自分を愛する、できていないかもしれないし、不十分かもしれないけど、でもそのまま自分を需要するっていう、そこがやはり自己肯定感が下がらないというか、自己肯定感を保つっていうところではすごく大切なんだなという風に、今回読んで改めて思いました。
もし気になった方、ご覧になってみてはどうでしょうか。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
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