お知らせと今日のテーマ
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
お知らせを冒頭にさせてください。今週の土曜日、7月18日の20時から、コーチング入門講座の無料体験会を行っております。
こちら、私が担当させていただいているコーチングプレイスというコーチングスクールの初回の講座をご案内しつつ、
コーチングではやるよとか、こういうことを皆さんの日常で役立つ部分もあるのでは?ということで、ご案内をしたり、皆さんのご質問にざっくばらんに答えたりする時間になっていますので、よろしければぜひ遊びに来ていただけたらと思います。
noteで一番読まれた記事はトイレ事情
ということで、今日はこんな話です。一番読まれたのはトイレの話だったという、何のことかという話なんですけど、私はスタイフとある意味並行する漢字で、ノートというブログみたいな文字で書く記事を時々書いています。
これは数年前から始めて、当初は旅日記的な感じで、私が出かけたところに関して自分の記録として残したいなということで書いているのが大きな目的でした。
それが、独立して公務員を辞めますみたいな話になって、コーチングのことをやるようになった時に、コーチングのことに関するお話であるとか、森の活動も初めて森のことを書いたり、そんな感じで記事を書いてきました。
ところでということで、私も昨年から約9ヶ月ぐらい退職から経ちまして、このノートの記事、どんな記事を皆さん読んでいただけたのかなといって、1年間のビュー数といって閲覧数みたいなものを出してみたんですけど、
それがですね、もう一番見てもらったのが、ウズベキスタンのトイレの話っていうね。もう、はっ!?っていうね。やっぱこれですか?みたいなね。
ウズベキスタンのトイレ事情っていうのが、私のノートの中で過去1年間一番見られているものなんですよ。
これが2200ぐらいですね、ビュー数ってあって。最近、心を一応込めてというかね、コーチングに関連することとかね、そこでの気づきみたいなことも書いてるんですけど、
全然ね、正直アクセス数が違うんですよね、旅関係のものと。
で、そんなことを見ていると、なんか私の頃あれって、コーチング関係のことってやっぱりあんま届かないのかなっていうふうに思って、
ノートを書く記録っていうのが正直ややそがれるみたいなね、ことがあったりしたわけです。
数字の分析とランキングの逆転現象
そんな中ですね、こんなことをやってみたんですけれども、このノートのビュー数っていうのと、それから好きって言ってね、なんかハートをしてくれた、足を止めてくれた方っていう、
そのエスラン数を好き率で割ると、好き率っていうね、好きの数で割る、好き率みたいな感じですね。
で、そんなことをやると、ランキングがですね、なんとなんか逆転していくっていう現象があって、
つまりですね、ウズベキスタンのトイレの話とか、それから私が2000年、あれは何年かな、
2000何年、もう3年前ぐらいとかに行ったフィリピンのですね、ボラ海島に行った時の話っていうのがあって、
これもですね、ボラ海島のバスの話っていうのは、今でもですね、結構時々見ていただけるもので、これもなんかねランキングに入ってきたりするんですけど、
でもなんかそのね、じゃあボラ海島の記事っていう、そのバスの記事が、
昨年も800ビュー数ぐらいあるんですけど、いわゆるね、好きって言ってハートマークみたいなのは3つぐらいしかついてないんですよね。
なので、おそらくですね、このを見てくださった方は、私という個人には1ミリも興味がなくて、ボラ海島のバスのことを何かで調べていて、
これもあれなんですよね、ノートってSEOがすごい強いから、ボラ海バスで検索すると、私の記事が1位に来るようになってるんですよね。
私は何もやってないですけど、なんかそうなっちゃってるんですよ。
で、あと、ウズベキスタントイレで検索しても、私の記事が1位になるようになってるんですよね。
なんでこのノートのSEOの強さってすごいなって思うんですけど、本当そんな感じでですね、
おそらく検索できてくれた方とかがサラッと見てサラッと帰っていくみたいな。
だけど、一方でですね、480ビューぐらいしかない、このコーチング講座を私が最初に担当することになった時のご案内の記事っていうのがあるんですけど、
これっていうのはですね、結構たくさんの方が好きをしてくださって、なんか14%ぐらいっていうね、それがパーセンテージで見ると。
そうすると、この好き率みたいなことでやるとすごい上位なんですね。これが2位ぐらいに来て。
だから、なんかすごいトイレに負けたじゃないですけど、なんか私のコーチング関係の記事ってなかなか伸びないなって思っていたんだけれども、
この話、数をいろいろ考えてしまうと、本当ちょっと見誤ることがあるんじゃないかなというふうに思ったんですよね。
数字の大きさ vs 届いた深さ
これ散々ノートの話のように聞こえるかと思うんですけど、おそらくこれっていろんなことにある話だと思うんです。
この売上げとかフォロワーとか再生数とか、いろんな練習とか点数とか。
何かと比べて、ちょっと落ち込む時とかやる気がなくなる時って、数えやすいから数えているだけの数字を見ているっていうね、そういう現実があるんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱり数字ってわかるから。
だけど、自分が大事にしたいものとか、それから本当に相手の方に届いている深さっていうのは、数とは別のところに現れることがあるっていう。
そこが、この数字の分析だけでは分かりにくいところなんだろうなというふうに思いました。
今回のコーチング講座のね、一番最初に私が担当することになった思いとかを書いた記事は、やっぱりきっと届いたところ、深く感じてくれた方もいらっしゃったんじゃないかなというふうに思います。
こういう中でですね、一人でこういうもやもやを抱えているとですね、なんかグルグルしちゃうってこともあるかと思うんですけど、
コーチングで視点を広げる
まさにね、私が扱っているこのコーチングっていうのは、対話をすることによってですね、
誰かの視点をまた広げてもらったりとか、それから自分でグルグルしていたことを俯瞰する目線を持ったりとかっていうようなことでですね、
解決策とか、それから違うね、また考え方、違う展開みたいなものを広げていく、そんなスキルだったりします。
ということで、このね、ウズベキスタンのトイレの記事が1位でなんだかなっていうふうに思った私だったんですけれども、
でもね、それはそれっていうことで、届く深さは違うところに現れるのかもっていう、そんなお話をしました。
まとめと感謝
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い一日をお過ごしください。やっすでした。