1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #273 4タイプへのアプローチ
#273  4タイプへのアプローチ
2023-03-06 05:48

#273 4タイプへのアプローチ

コーチングの勉強会で学んだ4タイプ(コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー)へのアプローチについてお話ししました。 #コーチング
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
この週末参加をしたコーチングの勉強会のことについてですね、今日はお話をしようと思います。
参加をした勉強会で、今回ですね、ワークをいろいろやったんですけれども、そのワークというのが、4つのタイプにですね、それぞれ自分が何に当てはまるかというのを事前にチェックして、
そのグループで集まって、いろいろとですね、話をしたりとか、他のグループの意見を聞いたりみたいな、そういうお話をしました。
この4つのグループ分けというのは、鈴木よしゆきさんという方が提唱されている4つのタイプというようなことで、
コントローラーというのと、プロモーターというのと、サポーターというのと、アナライザーというですね、自分の性格傾向というかですね、タイプというか、それぞれ何を大切にしているか。
コントローラーさんというのは、大切にしていることは全て自分で判断したいっていう、そこを大切にしている方。
アナライザーさんというのが、性格差を大切にしている方。サポーターというのは、人間関係とか、話を大切にしている。
プロモーターの方というのが、影響すること、面白いことを言うとか、ちょっと違った視点の話をするとかですね、そういう注目を集めるというようなことが、ワンフォーカスしやすい方という。
そんなような4つのタイプが人にはあるんじゃないかという観点から、それぞれのですね、どういうふうなアプローチをしていくと効果的かみたいな、そういうお話だったんですね。
でも私はですね、ちなみに何かというと、もう本当にわかりやすくですね、サポーターだと思います。
人間関係とか、話とかを気になってしょうがないっていうですね、そういうところですよね。
なので、職場とかでもそうですしですね。
なので、このでも4つに分けるって、そもそも今回の話でも出たんですけれども、私はサポーター的な要素とプロモーター的な要素があるよねとか、こっちとこっちミックスしてるよね。
でもこっちだと思ったけれども、こっちに憧れがあるよねとか。
まあはっきりとですね、自分がもうわかりやすくこれですっていうふうに言える方もいるし、こっちもあるし、こっちもあるし、こっちよりのこっちとかですね。
まあいろいろあるかと思います。
ただ何となくでも、そういう傾向にあるなっていうのを分かっておくと、いろいろアプローチの仕方っていうのも変わってくるのかなということがね、学べてよかったかなと思います。
私はこれ、例えば職場とかでですね、すごいイメージできるコントローラーさんタイプの上司の方とか、すごい思い浮かぶ方とかいるんですけれども、
03:09
そういう方に対して、これはコーチングのポイントっていうことではあるけれども、お話しするポイントでもあるかと思うんですけれども、
相手をコントロールしているような感じになると、やはり主導権を握りたい方なので、それはおそらくね、心情的に不快になるだろうと。
聞かせてほしい、教えてほしいのスタンスでアプローチしていく。
ご意見、お考えをお聞かせいただけませんでしょうかとか。
相手の方に考えていただくっていうような、あれはどう、これはどうっていうような、こちらから質問していくという感じではなくてっていうですね。
もう統率通力やリーダーシップに優れている方というようなことで、コントローラーさんはそういう感じでしたね。
サポーターっていうのは自分自身がそういう感じなので、サポータータイプの人にこういうふうにすると嬉しいだろうってことはわかるんですけど、
逆に他のタイプの方っていうのが、私は難しいなと思っていたところなので、
アナライザーさんとかがですね、私はタイプ的にどういうふうに対応したらいいんだろうというふうに実は思うところがあったんですけれども、
アナライザーさんというのはすごい性格性を大切にしている方なので、最近どうとか、あなたどうしていきたいのとか調子どんな感じみたいな、
そういう漠然とした質問だとどう答えていいかわかんないということに気持ちとしてなっていきがちなので、
例えば去年と今年を比較するとどんなところができるようになったとかですね、質問の範囲を明確にして正確に答えられるような投げかけをするとかいうことが出てきまして、
なるほどなと、これはちょっと自分の部下の方とかでもですね、かつての方ですけれどもすごくアナライザーさんタイプだったなと今思えば思う方とかがいて、
こういうふうに聞いたり、こういう接し方をすればよかったんだなというふうに今となって反省していると。
多分こういった方にとっては私のような和とか気持ちとかですね、そういうことよりも正確に課題を解決したい、正確に課題を把握して解決したいというそういう方に対しては、
気持ちがどうとかですね、和がどうとかっていうことよりも全然優先することが違うんだろうなというふうに改めて思いました。
プロモーターさんに関してもっと思ったんですけど、ちょっと時間があれなので今日はこの辺りにしたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
05:48

コメント

スクロール