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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
最近、私は、私の来た道ということで、自分の反省をポツポツと話すみたいなことをしてきました。今日は、ちょっとそこはお休みしまして、こんなことを話そうかと思います。
私が参加をしている朝活のグループ、ゼロ秒思考トレーニングするゼロトレビで、これは1分間ずつ考えて書くお題を10台出して、それを持ち回りでやりながら、いろんなことを考えてシェアしていくことで深めていく、そんな時間なんですけれども、
本日の朝、私がお題を出すお当番の日で、昨日の夜、何を皆さんと考えようかなということで、思いを巡らせていました。
ふと、私の取扱説明書みたいなのを作ったら面白いかなと思って、それをちょっと考えていたんです。
例えば、どんなのかというと、この度は私をお買い上げいただき誠にありがとうございますという設定で、自分自身の説明書、家電説明書のノリで作っていくみたいな感じです。
製品名、型番、この製品の名前は安型静音設計モデル限定色森色とかね、そんな感じですね。
電源の入れ方、スイッチが入るのはどんな瞬間ですかとか、充電方法、フル充電に必要なものと所要時間はとか、消費電力、一番バッテリーを食うのはどんな場面ですかとかね、
故障かなと思ったら、調子が悪い時あなたに出る症状はとか、そんなことを家電説明書風に、そしてそれを自分のこととして考えるみたいな。
でも、これをやっていったらですね、皆さんそれぞれが本当にある意味、誰さんらしいなという感じのお答えをいただけて、
またこういう切り口で自分を考えてみるっていうのも意外と面白いかもというふうにやりながら思いました。
私がですね、今回このお題を出して、自分の中でね、ああって思って気づいたことがありました。
私がこのことを作っていく中で、はっと思ったのが、消費電力、一番バッテリーを食うのはどんな場面ですかっていう問いに対して、
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私がですね、すごく思い出した場面っていうのが、前の職場のね、とある時代なんですけれども、
そこの場面の時にはね、正直バッテリーはかなり食ってたなと思います。
何か仕事がね、ただ忙しいとか、ただその仕事がしんどいとかではね、決してなかったんですよね。
なんかその環境にいることが、自分自身としては正直しんどいっていう、そういう時代だったんですけれども。
なんかそのしんどさっていうことは、結局これはですね、環境を自分で選べないっていう、そこだったかなというふうに思います。
自分にとってですね、ちょっとしんどいなという、そういうポジショニングだったり、そういう位置関係だったりという時にですね、
私はちょっとそこの場所がしんどいわけなんですが、自分で他の場所に行くってことを選べないという。
家電がですね、そこの場所でね、なんかうまく働かなければ、場合によっては、
ちょっとね、こっちじゃなくてこっちかなって言って、ひょーって言ってね、持ってって、違う場所ならば元気に動くみたいなこともあったりするわけですが、
なんかあんまりこうね、そこじゃ働かないんだよね、うまくっていうところに、なんか無理くりその家電を置いといても、
なんかエネルギーばっかり、バッテリーばっかり食ってですね、大して働きが良くないみたいなね、そういうことになっちゃうんだろうなと。
でもなんかそんな場面が、私はなんか全職のとある時代のあのあたりは、本当にバッテリーばっかり食って、全然なんか動きが悪かったなっていうふうに思うんです。
あとね、故障かなと思ったらっていうのもあるんですけれども、故障かなって思ったら、なんかもうね、自分がやっぱり眠りが浅くなるとかね、眠れなくなってくるとか、
なんかこう灰色な気持ちになっていて、どんよりしてくるとかですね、結構あの故障かなっていうサインだったりするんですけれども、
こうしたなんかことを考えていった時に、私はやっぱりその環境を選びたかったんだなっていうのをなんかすごく感じました。
今こうやって公務員っていう安定の仕事を手放してですね、自衛のお仕事っていうのをやっているわけなんですが、
当然ながらですね、これが果たしてどうなっていくかとか、安定しているわけでは当然ながらないんですけれども、
なんかすごく自分がこの環境を選んでいくことができるっていうことに対しては、やっぱりそこに関するこのバッテリー漏れみたいなことっていうのはなくなったなと。
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自分がなんかこことかこういう場面とかこういう方たちとの間であれば、要はよく動く状態っていうか、
なんかよく自分が動く状態のところに自分を置くようにすることができるっていうところが、やっぱりこれまでの前の職場の時と大きく違うところですし、
あ、そうだそうだ、消費電力バッテリーを無駄に使っていた時っていうのはそういう時だったかもっていうふうに、
この自分の取扱説明書を作ってみて感じました。
ということでですね、皆さんの取扱説明書を作るとしたらどんな感じになりますでしょうか。
お聞きいただきありがとうございました。皆様にとって今日も良い一日になりますように。
ヤシでした。