1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
  2. #879 恐れとの向き合い方〜早..
#879  恐れとの向き合い方〜早期退職イベントのお話から
2024-09-22 07:43

#879 恐れとの向き合い方〜早期退職イベントのお話から

早期退職イベントのお話から考えたことについてお話ししました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、早期退職をされた方、安定のお仕事を手放して、というですね、このテーマのイベントを開催をいたしました。
このイベントは、塾の方で2回開催して、たくさんの方に集まっていただいて、今回ですね、コーチングのスクール内の、私がお世話になっているゼロトレブの方からですね、ぜひお話し聞きたいというお話、オーダーをいただいてですね、それで再度ですね、こちらの方でも、ぜひということでゲストとして来ていただいてお話をいただきました。
私の感想としてはですね、すでに聞いているお話ももちろんあるんですけれども、やはりその方自身がその後に積み重ねた時間というものもあって、よりですね、おそらくご自分の生き方というものに対して、こういう生き方を選んできた自分というものに対しての自己信頼というかですね、そういう安定感みたいなものがすごく感じられましたね。
言葉がすごく響くっていうね、前回、前々回に聞いたときのお話もあるんだけれども、だけれども、そういう意味でね、またね、重みがあるっていう、そういう印象がすごくありました。
私、イベントの後にですね、お話をさせていただく機会があって、お話をしたんですよね。
正直、私が何にこうね、自分自身が決断に迷いが生じるかというと、そこをね、掘り下げてもらったんですよね。
で、やっぱり怖いって言葉が出てくるんですよ。その手放した後が怖い。で、その怖さの根源は、その先に自分が生きていけるか。
で、主に経済的、社会的に、本当に私は大きなものを手放した後にやっていけるのかっていう不安感がすごくやっぱりあるんですよね。
で、そこに対して考えていく中で、おそらくですね、この不安感っていうのはきっと完全には拭えないんだけれども、どこかでですね、
自分自身が、それでも私はこちらの道を行きたいっていうふうに選択をする覚悟が決まる時っていうのがきっと来るんだろうなというか、来てほしいなっていうふうには思っています。
で、お話をする中でですね、私、その方からね、またすごいフレーズをいただいたんですよ。
03:01
まあすごいというのは、私がそう思ったという意味でですね、もう何もない方がちょうどいいんじゃないかっていう話です。
で、それは私が何かを手放してね、自分が空っぽになってしまいそうで怖いっていう話をしていた時に、
本当に必要なものというのは、自分がその時にですね、やはり選んで取っていくなり、来るなりっていうことなので、
実は一度何もなくなってみるっていうね、何もないぐらいでちょうどいいんじゃないかっていうね、そういうお話だったんですよ。
これはもうかなりの究極な思考なので、一気にそこには飛べない部分があるかもしれないけれども、私はそれを聞いてもうね、ひゃーって思ったんですよね。
何もなくなることへの不安感、その根本的には自分というものが、自分が生きていくための、そういう意味の自分に対する信頼感っていうものだったり、
それから自分が生きていくことへの覚悟っていうものであったりっていう、そういうところにつながってくる部分だなと思うんですよね。
自分の人生を自分で選択していくっていうことに対する覚悟ですよね。
これはおそらくですね、どこかに所属をして安定をしている時っていうのは、あまり考えなくていいんですよね。
あまり選ばなくても自動で決まっていることが多くて、それを毎日結構淡々とやっていると時間が過ぎちゃうんですよね。
なので本当にこの生き方でいいのかなってふと思った時に、選ぶ力っていうものがはっきり言って弱まっているなっていうふうに私は実感しています。
なので本来は私たちはフリー、本当は自分の人生というものは、今この瞬間から選んで変えていくこともできるし、
選んでいくこともできるけれども、たくさんのものをすでに持っていたり背負っていたりしているので、
そのことを考えると選べない、怖くて選べないっていうこともあるし、現実的に難しいってことも正直あると思うんですけれども、
ただ究極ですね、何もなくても何もないぐらいのほうがちょうどいいんじゃないかっていうね、
そこの発想っていうのは、もうなんかね、ずっしんってきましたね。
正直ですね、まだ消化しきれていない部分はあります。
ただおっしゃってたんでしょうね、イベントの中で、冷蔵庫の中にいらないもの、賞味期限切れのもの、いろいろなものがある。
06:07
例えばまずそれを知っているところ、手放すことからやってみる。
そんな選択を1万回ぐらいやったらやめられるんじゃないかっていう話がありましたよね。
1万回、それは例えだけれども、でもそうやって自分にとってですね、本当にいるのかっていうもの、
実はもう手放してもいいんじゃないかっていうものをどんどん手放していったら、
これだけは手放したくないとか、本当に自分がやっぱりこれは必要だっていうものが残っていて、
それに自分は従って生きていきたいんだっていう、いわゆる自分軸的なもの、自分の自信となるものっていうのがすごくクリアーになっていくんだろうなと思いました。
今日のイベントでは私は、来ていただいたゲストの方からすごく強くそれを感じました。
その前回の時よりさらにですね、ご自分が大切にしたいものっていうものが相当クリアーになって、
さらにね、またもうご自分の生きたい生き方っていうのが明確になっていらっしゃるんだなってことをすごく思いました。
で、もうその状態は本当に無敵だって思いましたね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
07:43

コメント

スクロール