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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
先日、私は自分の暮らしを変えるかもしれない案件というのに応募してみました。ということでね、ちょっとお話をしたんですけれども、で、まだその結果はね、全然わかりませんっていう段階なんですが、
応募したことによって、私の中でいろいろなことを考えさせられることに結果的になってですね、今日はそのお話をしてみようかと思います。
で、この応募した案件っていうことが実際に話が進んでいくと、私は今のこの住んでいる拠点から離れたところで暮らすことになるっていう、そういうお話になるんですね。
で、自分がこう憧れていたようなもっと自然が多い暮らしとかですね、いうようなことが叶えられるような気がしてはいるけれども、ただ一方で私が社会人になって約30年弱ですね、培ってきたこういう関係とかっていうものが
ここで一旦ですね、完全にリセットっていうほどではないけれども、行き来するにはやや大変っていう、そういう感じにはなってくるので、全くできなくはないけれども、今のような気軽な感じで、
合気道の稽古もそうですし、友人と会うとかもそうですし、今まで長年通っている美容院、歯医者さん、病院もろもろですよね。
私の日常を培ってきた人たちと一旦言ってみるとね、ちょっとリセットされちゃう可能性があるっていうことを現実的に想定して、初めてですね、本当にそれでいいのかっていうことをなんか責め合う気持ちが出てきたんですよね。
環境は変えたい、暮らしは変えたい、これは本音としてあるんですよね。だけれども培ってきた人間関係を別にリセットしたいわけではないっていうことを改めて考えたんですよ。
それは私が自分がですね、やっぱり思いのほか大切にしているものであって、それが離れてしまうっていうことが本当に私が望む暮らしなのかっていう、結局その自分の望む暮らしを100%叶えるっていうことは本当に難しいことなんだなっていうふうに思うんですよね。
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環境を変えたいと思ったら、環境を変えることイコール、自分が培ってきた人間関係だとか繋がりというようなことも、今のような距離感ではなくなってしまうっていうことを受け入れなくてはいけないんだよなと。
で、逆に今の繋がりが大切だからここをあまり動かないっていうことに模してすると、そうすると私の思いっていうのが叶えにくいっていうところもある。
ただ、今の繋がりを維持しながらでも環境を変えるっていう方法ももしかしたらあるのかな。環境の変え方を今の繋がりがある程度維持できる範囲にするっていうね、そういう考え方もあるのかなと思ったり。
実際にこれをやってみて、改めて現実的に距離感とかを考えた時に、引っ越しをしてじゃあここに暮らすとかっていう、賃貸物件を昨日とか色々見たりしてたんですけれども、
例えば本当に移住することになって、じゃあ縁もあまりゆかりも薄めのこの地域でね、市から生活を積み上げていきます。
暮らしていきましょうという時に、自分が培ってきた繋がりと切れたわけではないけど薄くなってしまった中で、新しいものを作っていかなきゃいけないっていうことだったり、
こちらに戻ってくるには、時間が何時間かかるっていうね、もちろんね、金銭的にも交通費かかりますとかね、そんなにしょっちゅうしょっちゅう帰ってくるっていうことがね、現実的にどうなのかっていうこともあるとか。
何かこうね、そこまで初めて自分がリアルに想像するっていうことが今回できたんですよね。
応募してみて、応募する前と応募した後はやっぱりイメージが違って、応募した後に本当に私は移住をするのかもしれないっていうことを想定した時に、
そうですね、その環境を変えたい気持ちと、それから人の繋がりが大切すぎて、それは変えたくない思いっていうのがめちゃくちゃ攻め合うっていうことに、はい、気づいてしまいました。
ということでですね、この話はまだ結論が私の中で出ていないですし、そもそもですね、応募した案件があっさりと、はい、それまでよでですね、書類で落とされましたら、この心配一旦全部クリアできるんですけど、
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まあでもそうだったとしても、私が暮らしを変えたいっていう気持ちはどこかずっと残ってと思うので、この攻め合う気持ちをですね、どういうふうに自分の中で消化していくのかっていうことがね、これは課題だなっていうふうに、はい、今考えているそんな今日この頃です。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。