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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日はですね、私自身の聞く力っていうことに関してお話をしてみようと思います。
せたてですね、私の職場で転職をする後輩の方の送別会をしたお話をしたんですけれども、
その中でですね、思い出したことがいろいろありました。
その彼女はですね、とってもクールなタイプの方で、数年前に一緒にお仕事をしていた時もですね、
いろんな電話が寄せられたりするんですよね。相談の電話とか、クレームっぽいこととか。
だけれども、彼女がなんかこう乱れて対応している姿ってほとんど見たことなくって、
結構いつも落ち着いてですね、クールに淡々と対応しているイメージでしたね。
そんな中ですね、一方、私はどうだったかといえばですね、立ち上がって電話したりしてましたね、興奮して。
その姿をですね、じわきを持って立ち上がっている私をですね、斜め前の彼女がこうね、座って落ち着いて落ち着いてって感じで、
どうどうっていう、手でこうやってね、落ち着いて落ち着いてっていうジェスチャーをしてですね、
たしなめてくれるみたいな、なんかそんなこともありましたね。
なんで電話をね、立ち上がってしているのかわからないっていう風に言われて。
逆に私はですね、なんでそんなにクールに対応できるのっていう風に聞いたことがあって、
そしたらその彼女は、頭の中で木魚鳴らしてますって言ってたんですよ。
こうね、電話のお相手が興奮されているというような時に、
ぽくぽくぽくぽくってね、木魚鳴らしてるんでって言ってました。
もうへーと思って、もう10歳の若い彼女にね、そんなところでもね、ひゃーって思わされたことがありましたね。
思えばもうその頃の私というのは、もう今よりも言ってみればこうね、
潔気盛んな恐れを知らない頃っていう感じでした。
自分の納得のいかないね、上の方の指摘とかに関しても、
なんでですかみたいな感じでね、上司の方に詰め寄ったりとかしてましたし、
生意気でしたしね。
そんなことを、この間送別会のエピソードをね、いろいろ話している中で思い出しました。
あの頃は怖かったっていうふうに言われたので、ああそうなんだというふうに思いましたね。
でもそんな私がやっぱりね、一番大きな変わった自信、変わったエピソードとしては、
やっぱり昨年1回メンタルで完全に潰れたので、
もう自分の仕事に対する自信とかをペシャンとね、完全にへし折られましたので、
そこでやはりね、いろいろなことが怖くなりましたね。
生意気な言動とかっていうのもね、以前に比べればもうだいぶなくなったんじゃないかなと思います。
もう一つですね、変わったなと思うことの要因の一つとしては、
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コーチングを学んだことっていうのはあると思います。
コーチングを学んで相手の話を聞くっていうことを、
以前よりは少なくともできるようになったというふうな実感はあります。
せんだっても久しぶりに長めの電話対応をする機会があったんですけれども、
ここで自分でですね、気づいたんですが、
前はですね、結構こちらが説明をしたいとかですね、説明をしなきゃみたいなことを急いでいたところもあったし、
それからそれを伝えなきゃっていう思いが強すぎたかもっていうふうに思ったりしましたね。
相手の方の気持ちなんで、今のタイミングにここにこういう相談をしてきたかみたいなことをね、
やはり想像を巡らす力っていうのが、前よりは組めるようになったところがあるような気がしました。
自分の心の余裕っていうところに関しても、聞く体制みたいなところがあるような気がしますね。
せんだって相談を受けた時にも、よく聞いていただいて、
よかったっていうようなことを言ってもらえて、また掛けてもいいですかっていう感じのコメントを言っていただけたので、
自分が聞く力っていうところに関して、以前よりもコーチングを学んだことによって、スキルが上がったかなというようなところは感じました。
今日はですね、自分のお仕事でのエピソードから聞く力っていうことに関して考えたことをお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。