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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや、コーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
今日は、私のコーチングセッションを受けてくださっている、さきみきさんが、セッションのご感想、また気づきをスタイフでお話ししてくださっていました。さきみきさん、ありがとうございます。
さきみきさんは、セッションを受けた直後に、その気づきや、また次回への取り組みを自分で言葉に出して、それを糧に、さらに次に進んでいかれているというのを継続されていて、本当に素晴らしいなと思っています。
神半期、今年もいろいろなことが結果的にできてきて、今回のセッションでは、下半期に向けて、どういったことをやっていこうかというようなことを中心にお話ししました。
さきみきさんのお話、詳しくは、ぜひ配信でお聞きいただければと思うんですが、さきみきさんのお話をお聞きしていて、他の多くの皆さんにも、もしかしたら共通する部分があるかなと思ったのが、
やりたいことはあるんだけれども、でも今の仕事もやめられないという時に、どういうふうに考えたらいいか、何ができるかなという、そうしたことです。
さきみきさんは、ご自分がやっている本業のリハビリ職としてのお仕事がある中で、ヨガとか薬膳とか、こうした朝活コミュニティというのを先日スタートして、こうした自分業みたいなことも増やしていき、ゆくゆくは自分業の割合を上げていきたいという、そういう希望があるという話をしてくださっていました。
やっぱり私たちがやりたいことがあっても、いきなり会社を辞めるとか、大きくガラッと環境を変えるということは、やっぱりいろんなリスクもありますし、すぐには難しいなということも状況によって十分あると思うんですよね。
その中で私が思うのは、この今あるリソースの中で何ができるだろうという、このリソースの中でできることを考えていくという、何もできないということではなくて、一気に変えるということでもなくて、でも今あるリソースの中でもできることあるよねという、そこを丁寧に見ていくというところですね。
今回、佐紀美紀さんとお話しする中で、佐紀美紀さんがすでに持っているリソースというのも、実はたくさんあるという、今の会社に所属しているからこそできることというのも、逆に言えばあるという、会社で培った経験であるとか、
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それから所属をしている会社の力というのも、場合によってはお借りして、それで後援につなげていく、今後につなげていくということも、実はできる部分もあるかなという。
またここで、もう一つ私が大切だなと思っているのは、こういうことに興味がありますとか、こういうことをやってみたいですということを声に出してみるということなんですよね。
まだ決まっていないけれども、私こういうことをやってみたいんだよねということを、折に触れ、周囲の人にしゃべってしまうということですね。
佐紀美紀さんも今回、お寺でヨガというのをやってみたいという、お寺でのこういう雰囲気の中でやってみたいと思っているんだということを配信でもお話ししてくださっていました。
このお寺でヨガをやってみたいですということを、いろんな場面でおそらくしゃべっていくうちに、それならばこのお寺あるよとか、ここでやっている人がいるよとか、いろんな話がきっと舞い込んでくるんじゃないかなと思うんですよね。
やっている人の話であるとか、場所であるとか、それからこんな形でやれるんじゃないかみたいなことを、経験がある方とか知っている方とか、見たことがある方とかがきっと教えてくれると思うんですよ。
で、これってただやってみたいですとか興味ありますっていうことを一言も言わないと決してつながらないっていうね。
うちに心の中で秘めているだけでは決してその先になかなかいかないっていうね。
あと自力で全部を探して全部をアクセスしていくってことはすごく大変なんですけれども、なんか私こういうの興味あるんだよね、やってみたいんだよねっていうことを、
オリニフでしゃべっていると、そのご縁は他の方が気づいてつなげてくれる可能性がとても高まるっていうふうには思っています。
ということでですね、今日は佐紀美紀さんが配信してくださったお話からですね、
まず自分のことを一気に変えることは難しい。
だけれども、今あるリソースの中で何ができるかなという視点で考えていくっていうこと。
それからですね、あとはもう一つ口に出してみるっていう、今やってみたいこと興味あることをお話ししてみるとまたその先につながっていくっていうね。
そんなことについて、私も改めて佐紀美紀さんの配信から考えさせていただきました。
佐紀美紀さんありがとうございました。またお聞きいただいた皆様ありがとうございました。
皆様もどうか良い1日をお過ごしください。ギャスでした。