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#1540  眠れないまま出勤していた頃の話
2026-06-17 07:57

#1540 眠れないまま出勤していた頃の話

今日は、ぴーろこさんの配信をきっかけに、昔の自分の体験を思い出してお話ししました。
その配信の中で語られていた「心身が限界に近い状態」というテーマに触れたとき、かつての自分の経験と重なる部分がありました。

📻ぴーろこさんの配信
転職して半年。仕事やめます。
https://stand.fm/episodes/6a30ca4d9769a13d297d50d1
▶️自分で限界に気づいて、退職を決めた話をしてくれています。

私は、昇進をきっかけに、未処理案件や混乱した現場の中で、「自分がなんとかしなければ」という思いを強く抱えながら働いていた時期があります。
その中で、眠れない日が続き、頭が回らず、不安感も強くなり、今振り返ると心身ともにかなり限界に近い状態でした。
当時はうまく言語化できませんでしたが、あれは身体が危険を察知してストップをかけていた状態だったのだと思います。

あの経験を通して強く感じているのは、「自分がなんとかしなきゃと思う人ほど、限界に気づきにくい」ということです。
もし今、つらい状態がある方がいらっしゃれば、少しでもご自分の状態を見つめるきっかけになれば嬉しいです。

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#コーチング #メンタル
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、日々の出来事やコーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
今日は、昨日スタイフでP.ロコさんが転職して勤めていたお仕事、精神的な課題を抱いた方々の訪問看護師さんとして訪問する仕事に転職して半年頑張ってきたんだけれども、
心身がかなり限界ということで離れる決断をしたということを話してくださっていました。
これを聞いてですね、私、自分が5年前にメンタルをダウンしてしまって、結果的にそこから病気に入りっていう、そういった出来事があったんですが、その時のことをね、やはり思い出さざるを得ない思い出しました。
自分の場合は、昇進してですね、すごい混乱した現場で、前年度の未処理案件とかが相当あって、それでこれをどうにかしていかなきゃいけないっていうことになった時に、
私が自分でもう指示を受ける立場ではなくて、自分がこれをどうにかしていかなきゃいけない立場に、実務面のポジションに昇進してしまっていたことによって、私には無理っていう風になってしまったわけなんですね。
もちろん、相談できる上司の方とか先輩もいらしたんだけれども、もうなんか、昇進が無理って言ってきたので、結局なんかもう、頭が働かなくなってしまったんですよね。理解できなくなってくるっていう。
心が悲鳴を上げていく、パニックになっていく。それがすごく分かりやすかったのが、まず眠れなくなってきたんですよね。全くこの眠りに入れないっていう。
本当にこのまま眠れないで職場に行ったらやばいと思って、なんか睡眠導入の音楽を聴いたり、なんとかリラックスできないかと思うんだけれども、もう頭が覚醒してしまって眠りに入れない。
眠りに入れないままでも出勤しなきゃと思ってフラフラになっていくので、フラフラになってこれまたパソコン画面とか見ても、本当に何にもアイデアが思い浮かばないみたいな。
苦手な業務ですし、混乱している中でいろいろなことも聞かれますし、でも分からないしっていうことで、もうどんどんどんどん私この仕事本当に無理っていう風になっていって、
03:03
結果的に私はその時に妹の勧めでメンタルクリニックを受診して病急に入るっていう戦いを辿ったんですけれども、なのでこの状況をどうにかしなければって思う人ほど、こうした限界に気づきにくいっていうところもあるし、
自分がこの立場が変わったりした時って本当に危険だなと思っていて、まだ相談できる方がいるとか、自分が指示を受けていればいいっていう立場の時にはなんですけれども、
ただ相談できる方がいたとしても、この状況を自分がどうにかしていかなきゃいけないんだみたいになって、その責任を感じてしまったりすると、非常に心身の負荷っていうのはめちゃくちゃ高くなるなというふうに感じています。
体が出しているサインっていうのも、もう頑張らなきゃいけないとか自分がどうにかしなければって言って、それを無理をして何とかしようとしたりするんだけれども、だけど体のサインって本当に見過ごしてはいけないなと思うんですよね。
ピード子さんもね、そこで車の大好きだった運転が嫌になってくるとか、いろいろでわけもなく涙が流れてくるとかね、もういろいろやばいなということで、ご本人がその心身のサインを気づいて、もう無理だなっていうことで離れる決断をしたっていう話をされてたんですけど、
これ本当にここのサインに自分で気づくってすごい大切だと私は感じています。このサインを無視して、それでやらなきゃいけないっていう気持ちでそこで無理を押すと本当に危険だと思っていて、
結局、体がブレーキかけているのにそのブレーキを無視することになるので、信号を無視したわけになるとね、命の危険がそれこそ極論出てくる話だとは思っているんですよね、こういった話っていうのは。
なので、今回ピール子さんがそこで離れる決断をしたっていうことを、私はもうそれで本当に良かったっていうふうに思いますし、またこれを伝えていくってことがすごいしんどいんですよね、この落ちているときに。
私も自分がメンタルダウンしたときに、そのことを上司に報告することが言葉ではできないって思って、文書にして渡したっていう記憶があります。こういう状況でこういう症状が出ていて、自分としてはこういうことが負担に思っていて、こういうところが無理だと思っているみたいな。
06:05
それを理路整然と話すことがもう無理だと思ったんですよね、心が悲鳴を上げているときは。
なので、こういうふうに、本当に自分でストップをかけるってことも大切だし、またそこで言うことが大変だったりもするんだけれども、そこをやっぱり伝えて、それで自分を守るっていうことがすごく重要だなっていうふうには思います。
今日はお話を聞いて、私が感じたことをお話ししました。今こういったことは正直、ピーロ子さんは全部頭の中で分かっていらっしゃると思うし、ご自身も看護師さんですから、そうした危険性を十分に分かったゆえに判断できたんだと思います。
逆に本当にここまで無理をして、ここで得られるものもあるはずって思って頑張ってこられていたんだと思いますし、でもきっともう十分やられたというふうに私は聞いてて思いました。
お聞きいただきありがとうございました。
こういった話はセンシティブなので、どうやって話したらいいだろうと思って話したんですけれども、もし今いろいろな意味でいろいろ限界だなって感じておられる方がいらっしゃれば、ぜひ自分の心の声、体の声を無視しないで聞くっていうことがとても大切だなというふうには私は感じています。
聞いていただいてありがとうございました。
07:57

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