00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の思考作語を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、私が朝参加をさせていただいている、朝活のゼロ秒思考をトレーニングするゼロトレブでですね、自分の内面を振り下げるようなお題をいくつかいただきました。
その中にね、「自分に嘘はついていませんか?」っていう質問があったんですよ。 これ結構ねドキッとする質問でした。
このについてね、ちょっと今日は考えてみたいと思います。 この自分に嘘をついていませんか?っていうね
いやー、ついていないですって言いたいけれども、絶対ついてませんか?絶対ついてないですよねって、結構しっかりとね、問い正されたら、いやついていることもあるかもしれませんっていうね、そういうことになると思うんですよ。
それは、本当はそう思っていないこともですね、その場の流れで流してしまうとかね、いうことは絶対ないとはでは言えないですね、正直、していることもあるとは思います。
でもそういう時にね、おそらく自分の中で何か気持ちが、さざ波が立つというかね、何かこうザワザワするとかいうことがあるんだと思うんですけれども、
そこをですね、スルーしてしまうというか、なかったことのようにサーッとね、おそらくやり過ごしてしまうと、ここにですね、本当はそう思ってはないとか、本当はそうしたくはなかったとかね、本当はみたいなところが残ってしまって、
結局、自分の気持ちと不一致なところがあったことを自分の中で流しちゃうんだと思うんですよね。
で、これをあまりにも日常的にやってしまうと、自分のことがわからなくなっていくんだろうなというふうに思いました。
本当はそうじゃないとか、そうしたくなかったみたいなことを、ま、いっかまいっかで流していったり、見なかったことにしたりすることによって、私がそう思ったっていうような気持ち自体もですね、消え失せたり忘れていってしまうんだろうなと思うんですよね。
そうすると自分の本心っていうものが、とても見えにくくなってしまうんだろうなと思います。
そこで自分に向き合う時間とか、自分に向き合う何らかのね、場所であるとか、そういうことが本当に少しの時間でもやっぱり必要なんだろうなと思うんですよね。
で、なかなかそうしたことをね、向き合うって言ってもね、その座禅組んでとかね、はい、あの長い時間そういうことっていう、その静かに悶々と考えることが向き合うというイメージがあるかもだけど、
03:02
でも実はそうというだけの話でもなく、本当に朝少しとか、帰ってから少しとか、歩きながらとかでもいいかもしれないですし、
あの自分の中で何かね、さざ波が起こったこととか、それから燃え尽いたこととか、気になったこととか、何か感情が動いたことっていうところ、そこに自分が、何かがヒントがあるんだと思うんですよね。
この私が本当はこうしたいとか、こう思っているとか、そうじゃないかもしれないとか、いうことに対して何か気持ちがざわざわっとしたり、
はい、あのしたことがおそらくその自分の本心に向き合うヒントなのかなっていうふうに、今日はね、お話を私自分も皆さんの聞いたり自分の話していて思いました。
で、向き合う時間っていうのは色々なやり方があると思うんですよね。おそらく朝起きてとかね、瞑想する方もいるでしょうし、手帳やノートに気持ちを書くっていう方もいらっしゃるでしょうし、
歩きながらね、お散歩しながら、思いを巡らすことで頭がクリアーになるとか、自分の中での気持ちの整理をつけるということもあるでしょうし、
そういうこと、自分がこういうやり方だとやりやすいっていうのを、おそらく日常の中に意識的に取り入れるんだろうなって思います。
私は最近このね、ノート見開きのものに少しメモをするみたいなのを始めたんですが、気持ちを記録するっていうことも、
日常ね、やっぱりこれまであんまりやってきてないので、ともすれば忘れるんですよね。ともすればやっぱり忘れる。
だけれども、今日ね、例えばあったこと、昨日あったこと、どんどん毎日毎日忘れていってしまうので、
できればね、やっぱりその直後で、その日起きたことはその日に少しだけでも記録をするとか、気持ちがこういうふうに揺れたとかね、
いうことは記していくといいのかなっていうふうに、私は思ったりしました。
気持ちがざわついた時こそ、自分の本心をある意味ね、見つめるいいヒントなのかなっていうふうに思いました。
はい、じゃあ今日は週の平日、最後の金曜日ですね。元気にいってみましょう。ヤスでした。