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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
今日はですね、私が来月旅することにしたウズベキスタンっていう国の食文化に関してお話をします。
このウズベキスタンっていう国自体が、あまりなじみのない方が多くて、この国ではですね、どんな食事がされているのかっていうことを、今日はですね、私も自分が調べてみたことをですね、お話ししてみようかなと思います。
代表的なもの4つ、ご紹介します。 一つ目がですね、一番有名なのが国民食のプロフって言われているものです。
これは一言で言うとピラフなんだそうですが、作り方がね、ものすごく豪快です。 大きな鉄鍋に油をたっぷり入れて、羊の肉や人参を炒めて、その旨味をお米に吸わせて炊き上げるっていうね。
なので結構油を吸ったお米のピラフっていう感じみたいです。 これは結婚式なんかでは、なんと100人分以上を大鍋で一気に炊いて作るみたいなね、そういうご馳走になっているみたいです。
この味もですね、各地でですね、特徴が違ったりっていうのもあるみたいなので、楽しみにしたいなと思っています。
あとはですね、サムサ。 これはミートパイみたいな料理で、小麦粉の皮にお肉や玉ねぎを包んで壺で焼き上げますと。
これ町の屋台などでもよく売っているそうです。 サムサってインドでもありますよね。私インド料理も好きなので、サムサも大好きなんですけど、
ウズメキスタンのサムサとですね、なんかどういう感じの味の違いがあるのかっていうのを現地で確かめられたらいいななんて思ってます。
あとは麺料理ということで、ラグバン。 これは手打ち麺を使った料理で、ラーメンとかうどんに近い感覚だそうです。
トマトベースのスープに野菜お肉が入っていて、日本人にも馴染みやすい味と言われているみたいです。
結構あの youtube とかでね、食べている方の感想をお聞きすると、ホッとする感じの味だったりっていうみたいです。
この麺のラグバンというのも 試してみたいなと思っています。
最後にですね、この食文化を語る上で欠かせないというのが、ノンです。
ノンっていうのはインドの南みたいな感じなのかなと似ているもので、主食のパンです。
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小麦粉で作られて丸くて平たい形をしていて、この専用の土の釜、タンデールの内側に貼り付けて焼く。
なのでその感じもですね、ちょっとインドの南の感じに焼き付けてっていうのが似てるなぁなんて思いました。
このノンの文化的な意味っていうところでは、この毎日の食卓に必ず登場するっていう、まさに毎日の主食、そして結婚式とかお祝いの席でも必ず出されると。
ゲストを迎える時にはノンとお茶で出すのが基本のおもてなしだそうです。
外はカリッとしていて、中はもちっとしていてっていう、そんなものでシンプルな塩味なので、先ほどのプロフ、ピラフとか、それからシチュー料理なんかでも合うと。
なのでそうしたお料理と一緒にノンがくっついてくるっていうこともあるようです。
屋台のいろんな映像とかを見ると、このノンの焼きたてのものがバーっと並んでっていうのも見たりしました。
あと料理に関しては、以上4つなんですが、この国はお茶文化みたいですね。
それもお茶も緑茶が出てきたりっていうのも多いようです。
どの家庭に行っても必ずお茶が出てきて、緑茶っていうことみたいですね。
なのでこういうお茶を楽しみながらっていうのが、比較的油の強いプロフとかに関しては、お茶がさっぱりいただきながらプロフを食べるみたいな、そんな感じの文化なのかなと思います。
おそらく結構ね、スタミナが要求されたんでしょうね。
お料理の国の気候として、乾燥して活動量が多い元々環境の国なので、プロフでしっかりとパワーをつけるっていうのが、お食事の文化のベースとしてあるのかななんて想像しています。
なので今日はですね、私が旅することにしたウズベキスタンの食文化に関して、こんな感じの食事なんだということでお話ししてみました。
お聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。