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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
昨日はですね、私が退職後にまず行ってみたい国ということで、 ウズベキスタンに行くことにしたっていうお話をしました。
皆さんからですね、それはどことかね、地図で確認してみましたっていうようなコメントなどもいただきありがとうございます。
やはりですね、多くの方にとってあまりこう、なじみのない国かなと思いますので、今日はですね、引き続きウズベキスタンの基本情報に関してですね、
私も勉強がてらですね、お話をしてみようかなと思います。 ウズベキスタンという国はですね、人口は約3600万人。
これは中央アジアでは一番多い国だそうです。 若い世代の方が多くて、平均年齢は30歳前後。
国土は面積約44万平方キロメートルということで、日本の約1.2倍ぐらいだそうです。
ただですね、国土の大部分というのが乾燥地帯ということで、砂漠とか草原という地域が大部分という、そういう国土だそうです。
結局日本よりも広いけれども、人口が3600万人ということは、人口密度は日本よりも全然少ない、そういう国ですね。
首都というのはタシケントという町で、ここに人口約300万人の方が住んでいるそうで、この町は中央アジア最大の都市だそうです。
なので、全人口の12分の1ぐらいの方がそこに住んでいるという感じなんですかね。
このタシケントはソ連時代の雰囲気とイスラムの文化が入り混じる町並みで、そういう町だそうです。
ここの国では通貨の単位というのは、何々住むという単位を使っています。
物価はですね、日本の約3分の1から5分の1程度とありました。
これはおそらく物にもよるでしょうし、場所にもよるでしょうし、どういう旅の仕方をするかによって感覚は変わってくるかと思うんですが、
一般には物価は日本よりも安いという感覚だそうです。
国の宗教としてはイスラム教のスンギ派といって多数派の方ですね。
イスラム教はスンギ派とシア派とあって、シア派というのが少数派の方で、イランとかがシア派の国ですけれども、
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ウズベキスタンはイスラム教のスンギ派の国。
比較的寛容な国柄だようで、イスラム教は通常お酒とかはNGですが、
ウズベキスタンではお酒も売っているというような情報で、緩やかなイスラムの雰囲気、女性もカルフルな服を着ている方が多いという情報にはありました。
これは現地に行って実際にどんな感じかというのは体感できるかなと思っています。
日本人のエピソードという意味では、第二次世界大戦後にシベリア浴竜といって、
ソ連に連れて行かれてしまった捕虜の方たちが、ウズベキスタンにも送られていた方たちがいたそうで、
タシケントという街にはナボイ劇場という有名な劇場があるんですけど、
その劇場の建設に日本人の捕虜の方たちが携わっていたという歴史的な背景があるそうです。
この劇場というのは非常に日本人の方たちの丁寧な仕事ぶりで、美しくそして丈夫に作られたというエピソードがあり、
1966年にタシケントで大地震が発生したときに、街中の建物のほとんどが倒壊してしまったんですけれども、
このナボイ劇場だけはほとんど被害を受けなかった。
そういうことで、この日本人の建築技術とか誠実な仕事ぶりというのが残した奇跡ということで、評価をされているというようなエピソードがあるそうです。
比較的ですね、新日の国と言われている、そういう情報もありました。
こういったのはですね、また実際に現地に行ってですね、見たり聞いたり感じたりできたらいいなと思っています。
はい、じゃあ今日はですね、あまりおなじみじゃない国、ウズベキスタンの基本的な情報に関してですね、お伝えをいたしました。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い一日をお過ごしください。ヤステでした。