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#1116  「自分で自分の機嫌取る習慣♪」読み始めてます
2025-04-22 04:09

#1116 「自分で自分の機嫌取る習慣♪」読み始めてます

「自分で自分の機嫌を取る習慣」(吉川充秀さん著)を読み始めています。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
先週ゴミ拾いに参加をさせてもらって、それで、スーさんに教えていただいた、ゴミ拾い宣言って、スーさんが影響を受けられた吉川さんとおっしゃる方が書かれた
自分で自分の起源を取る習慣っていう本、こちらを私もね、最近読み始めています。 まだ途中なんですけれども、前半でもですね、色々とすでに考えさせられるテーマがたくさんあって、
その中の一つがですね、上手くいくっていう言葉の解釈っていう話でした。 上手くいくっていうのは、実はね、癖物ですよねっていう風に吉川さんおっしゃられてて、
というのは、その上手くいくって言葉には2つの側面の解釈が実はあると、 仕事や目標で結果を出すという意味の上手くいくと、毎日を常期限で過ごすという意味の上手くいくっていうのは、
実は違う観点ということですよね。 成功することっていうことが一般に幸せになれるっていう風に思い込んでいるけれども、
自己実現としての成功習慣と、常期限系の幸せ習慣というのは全く別物だっていうね、 これはね、なるほどっていう風に思いました。
世の中の偉人って言われている方々っていうのも、 社会的に成功している、確かにそれは本当にすごいことで、
それが素晴らしいということで、みんなにも後世に語り継がれているんだけれども、 その成功者って言われている方たちが、本当にご本人たちが心から幸せを感じていて、
幸せというふうに思っていたか、常期限で生きていたかっていうのは、実はまた別っていうね、 そういうお話が、確かにねっていうふうに思いました。
ただ、成功しているっていうこと、その自己実現系の本っていう、こちらはやっぱり世の中で結構主流ですし、もちろんそこの部分っていうことが良い部分っていうのもあるので、
実際その両面があるっていうことを意識をするっていうことがあるのかなっていう、 まずそこの切り口の部分で、なるほどっていうふうに思ったんですね。
別にどっちがどうっていう、どっちがいいとか、どっちじゃなきゃダメっていう話じゃなくて、両方あるっていう、うまくいくっていう話にはっていう、そこの切り口ですよね。
自分の起源を取る習慣っていうのは、これは私もなるべく最近意識するようにしていて、 例えば通勤の帰り道とか、最短ルートじゃなくて、あえて遠回りして帰る。
時間の余裕があればなんですけれども、自分が夕日を眺めたりとか、自然を感じられるところを歩いたりとか、
03:05
私がこういう時間がリフレッシュできるなっていう時間を、通勤とはいえ帰り道に自分に味合わせてあげて帰るっていう、
このぐらいのことでもちょっと心がほぐれて、機嫌が良くなるっていうところがやっぱりあるなっていうふうに思いました。
自分が何かを成し遂げた時だけうまくいったっていう、そういう人生じゃなくて、こういう小さなことでも機嫌が良く過ごせるっていう習慣を積み重ねるっていうこと。
こういうふうなことが幸せを感じられる人生っていうところにつながっていくのかなっていうふうに考えたりしています。
こちらの方はまだまだ読み応えがたくさんありそうなので、引き続き読んで考えていきたいと思っております。
今日はですね、自分で自分の機嫌を取る習慣を読み始めたところから考えたことをお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
YESでした。
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