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#1117  昇段作文への痛いフィードバック🤣
2025-04-23 05:58

#1117 昇段作文への痛いフィードバック🤣

昇段審査の課題作文のフィードバック、予想の上をいってました🤣
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は、私が長年稽古していた合気道という武道に関して、昇段審査にあたって提出した作文に対し、師範から思いがけないフィードバックがあったこの話をしたいと思います。
私が20年以上稽古してきた武道、合気道、こちらの昇段にあたって、自分なりに結構渾身のテーマを打つけたんですよね。自分の軸で生きるということに対して、私が合気道の学びから考えたことという、死体制の極意というテーマで書いたんですよね。
これは私なりに、正直よく書けたというふうに、実は自分では思っていました。自分が学んできたことをぶつけたつもりなんですね。
このぶつけたことに対して、師範からいただいたフィードバックが、違うって言われました。違う、罰って言われちゃったんですよね。そういうことを言っているのではない。
私は一瞬、頭が真っ白になるぐらい、正直結構ショックで動揺していました。おそらく、私が3つ目に書いたテーマは、常に自分が中心、主体的に生きるというところのところだったようなんですけれどもね。
ここの解釈の部分が、合気道的な学びとここをつなげるのが、何か違うというふうに思われたようですね。そこのヒントになるのが、タクアン禅師の不動自身名録という、これがヒントになるというふうに言われたんですね。
不動自身名録というのは、どういうお話が書かれているかということを、私これ正直全部まだ読んでないんですけど、今インターネットで調べた感じですと、
心をとどめるな、執着を離れよ、というお話で、自我を静かに手放すというテーマみたいなんですね。どうやら私のこの作文の中では、自分自分というものが非常に強く出て、自分の自我を手放していないというふうに捉えられたっぽいんですよね。
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なので、合気道という武道で大切にしているのは、執着を手放すことということで、私が自分が自分軸がとか、ここのところに関してが、どうやらその教えの部分と乖離しているというところに考えられたみたいで、まだそこかというふうに言われちゃったんですよ。
すげーって思ってですね、なんかね、正直結構ショックでしたし、そっか私はまだでもそのステージなんだなっていうふうに思われたんだなっていうふうに。
だけど、師範が一方で言ってくださったのは、ある意味私が本気で書いたことは伝わっていて、それで本音で本気で書いたんだなということがわかったので、だから言うって言われたんですよね。
普通そこまで言いませんって。よく書けたねっていうふうに、自分だってそうやってみんなからいろいろネガティブに思われるのもあれだしって、よく書けたねっていう感じで返すけど、
あなたは真剣にこのことに向き合って本気で思いを書いたんだと思うので、だから言うって。違うって。なんで、私新しい課題ができたかなと思います。
おそらくですね、私が自分がどうこうっていうことを書きすぎてる感じに捉えられたのかなっていうふうに思います。自分の軸とか主体性とか自分が選ぶって、私主体譜でも話してるし、これが大切だって思っている部分はあるんだけれども、
その合気道的な学びの部分では、ややそれを超越した部分がまだその上の世界があるっていうところですよね。おそらく。なので、自分の執着を手放すっていうテーマが、実はその上位にあるんだと思うんですけど、私は当然まだそこまで行きつけてなかったので、そこのテーマについては書けなかったし、まだ自分が行っていない段階っていうところなのかなというふうに思いました。
はい、ちょっと今日は難しい話で恐縮です。だけれども、自分がでもある意味渾身のテーマをぶつけたので、師範からある意味予想外のね、よくやったね、書けたねっていうことで終わらない、さらなる上のテーマをもらった感じがするので、それをまたポジティブに受け止めて頑張っていきます。最後までお聞きいただきありがとうございました。八瀬でした。
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