00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
はい。 えーと、今日はですね、結構激しい雨の東京です。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
今日はですね、一番手強いのは自分っていう、そういうテーマについてお話ししてみます。
コーチングをしているとですね、こういうことがよくあります。クライアントさんが何かに迷っている、どうしようかなと迷っている。
でね、それをお聞きして、いやもうすごくそれ、いいと、いいですね、どんどんやっちゃいましょうって、絶対やった方がいいですって、言ったくなりますし、実際言うことがあります。
で、一歩ね、踏み出されてみると、最初は自信がないなって思っていたことでも、でも行動していく中で、必ず何かを得ていかれるので、やってみたら進んでいると。
で、もう本当に最初の迷いが嘘のようにね、大きな成果につながっていたりするっていう。
これ非常によくある、コーチングの現場のお話なんですけれども。
で、私ここでですね、思うのが、実はですね、この他の方がやっていることに対して、もういいじゃないですか、ぜひやりましょうって、本当に応援したいし、応援できるし、応援するんですが、実は一番厄介なのは自分自身だなって思います。
なんかもう自分にはこれ無理なんじゃないかとか、今からさ遅いんじゃないかとか、結局私自身に対してストップをかけるっていう。
よくね、言い訳はクリエイティブっていう話もありますけれども、本当にね、やらない理由とか、無理だと思う理由って無限に思いついちゃうんですよね。
なんででしょう。
で、ここでですね、人のことは応援できるのに、なんで自分のことは人のように応援できないんだろうっていう。
誰よりも自分の味方でいたい。
自分の中のできないかもの声に、いや、できるかもよっていう風に、できるできるって、そういう風に言ってあげたいって、やっぱ思います。
以前ですね、旅人のスーさんにですね、実際に自分自身がドリームキラーになってませんかっていうね、そういうフレーズをいただいたことがあって、これすごくね、ハッとしたんですよね。
で、人のことは応援できてる、でも自分のことは応援できていないってね。
はい、これはしみじみに思う言葉ですよね。まさにドリームキラーっていう。
なので、結局自分自身にどんな言葉をかけるか。
03:04
一番聞いているのは自分自身なんですよね、自分の言葉っていうの。
だからこそ、まずは自分が自分の応援団でいたい、やってみたら案外進んでるって。
で、クライアントさんに起きているっていうことは、きっと自分自身にも起きている、行動して進んでいることで、その先に進んでいるはず。
そしてね、いや、できるってね、できるできるっていう風に、クライアントさんに言うように、自分自身にも言ってあげたい、そんな風にも思います。
皆さんもね、お友達、それからお近くの方がね、何かに迷っていて、そしたらね、いや、できるって言ってあげると思うんですよ。
やったほうがいいって。それをだからね、自分自身にも言ってあげたいなって思いませんか。
今日はですね、一番手強いのは自分自身だから、自分にできるってね、やろうって言ってあげようっていう、積極的にそんなお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。