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#1443   21年の安定を手放した理由は、たった一つの問いだった
2026-03-24 08:26

#1443 21年の安定を手放した理由は、たった一つの問いだった

21年勤めた公務員という安定を手放した理由は、たった一つの問い、「私の人生、本当にこれでいいの?」に向き合い続けたことでした。
そんな背景をお話ししています。

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📒noteにも書いています。
「安定を手放して見つけた、私の人生再設計〜肩書変更への思い」
https://note.com/yasu_kyodoko/n/nb01533ec5a36?app_launch=false
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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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00:06
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、対話の力で人生を再設計する伴走コーチとして、人生の転換期に立つ方が、本当に生きたい人生へと舵を切るための伴走をしている私がお話ししています。
昨日はですね、私の自分自身の肩書き、またラジオタイトル名を変更した背景についてですね、お話をしました。
たくさんの方から、いいねやまたコメントをいただきまして、どうもありがとうございます。
自分としてはですね、一つの節目ということで、その思いをね、お話をしました。
今日はですね、昨日私、コーチング入門講座の体験会を行いまして、4名の方にご参加いただきまして、本当にどうもありがとうございました。
コーチングって何?っていうお話、これは初めてコーチングに触れる方、あとコーチングを学ぶことってどういう意味があるんだろうっていう時に、必ず出てくるテーマかなと思うんですけれども、
私なりにこのコーチングって何?っていうことをね、自分の経験から振り返ってお話をしてみます。
コーチング、これ私が現時点でですね、コーチングって何?っていうことを初めての方に説明するとしたら、話を聞くプロに聞いてもらうことで、自分の中にある答えを言語化してありたい自分に近づくこと。
そんなふうにね、言うかなというふうに思います。
実は今日、私が参加している朝活のグループで、コーチングって何?っていうのを人に説明するとしたらっていう、コーチ仲間の方たちとのお話であったんですが、その中にですね、なんかもっと端的にズバッと言った方がいて、それがね、あ、いいかもって思ったんです。
で、その方がおっしゃっていたのが、自分の中の答えを探すことっていう。
この自分の中の答えを探すことっていうのは、これクライアントさん目線というか、話を聞いてもらう方目線になるかなと思うんですけれども、初めての方にわかりやすいかなというふうに思いました。
それをもうちょっとイメージするとしたら、私が最初にお話してみたですね、話を聞く頃に聞いてもらうことで、自分の中にある答えを言語化していって、ありたい自分に近づくっていう、そういう感じになるかなと思います。
03:00
私自身が結局21年間の公務員人生の、特に後半の数年間、私の人生ってこのままでいいのかなっていう、その問いに向き合い続けてきたっていうのが、このコーチングという手法を使ってやってもらってたことなんですよね。
やすさんは本当はどう生きたいのっていうことを、これをコーチングっていう場でもそうですし、事実上コーチングメソッドを使ったいろんな勉強会とかですね、それからいろんな対話の場でも向き合い続けたかなと思います。
私自身がこのままでいいのかなって思い続けていたからこそ、その問いに答えていくことが大変だったっていうのがあるんですよね。
なぜなら公務員っていう身分が安定してるし、大変な中みんなも周りも頑張ってるし、結局辞めてから何すればいいかわからないしっていうことで、
私の人生本当にこれでいいのかなって思い続けながらも、自分の本音に向き合うっていうことはやっぱりすごく怖いことでしたし、深く見るっていうことがすごく難しい問いだったなというふうに思っています。
でも反動でそれこそですね、すごくそこ行って大丈夫な国に旅に行くみたいなこともね、散々在職中後半とかは特にやってました。
どこかその閉塞感を打ち破りたくて、私の人生これで終わっていいわけがないって思っていたからだと思うんですが、
それを本当にベテランコーチの方に、安さんが向き合うのはそれではない気がする的なことを言われて、
あなたは何か本質的なことから逃げてるような気がするって言ってもらったことがあって、
その時には本当に悔しくてですね、私はそんな逃げてなんかないって、私の旅好きは旅好きなんだっていうふうに腹渡が逃げくり返るような思いをしたんですけど、
でもあれは今思えば、やっぱり本質的なフィードバックだなと思うんですよね。
私はやっぱり自分の本質っていうもの、本当にありたい自分っていうものに向き合うことをどこか避けていたっていうことがあったかと思います。
私は自分の人生の舵を自分で握りたいっていう思いがあったけれども、それが公務員人生の中でやりきれてないっていうふうに思っていた。
やっぱりこれが本音だったんだろうなと思います。
コーチング的な会話と普段の会話の何が違うのかっていうと、コーチング的な会話では答えは与えないっていうね、コーチが答えを伝える、示すのではないっていう。
06:12
普段の会話だったら何かね、誰かが悩んでる、考えてるって言ったら、こうしたらいいよとか、それはこうだよってアドバイスしがちですよね。
だけどコーチングは違って、自分の中の答えを自分で見つけるっていうのが対話の役割になりますので、その中で自分が見つけた答えは自分でちゃんと行動につながるし、人生が動き出すんですよ。
なので、そこが普段の会話とコーチング的な会話の違いだと私は感じています。
もともと、行動は投資する伴奏コーチっていうふうに名乗ってきたんですけど、昨日の背景でもお話ししましたが、対話の力で人生を再設計する伴奏コーチっていうふうに書いたと。
この行動の前に必要なのは、自分の本音に向き合うことだからっていうふうに思っています。
自分の本音に向き合って、そしてその本音の自分の設計図っていうものを描き直すことっていうのが必要なんだなと。
私自身がそれは公務員から退職して、こうしてコーチとして起業したっていう背景の中で、私も感じてきた自分の本音に向き合い、自分の本当に生きたい人生を描き直すっていう、そうした作業ですね。
それをコーチングを通じてやってきたっていうところがあります。
なので、こうした人生の軌路に立っている方だったり、また私の人生これでいいのかなって思っておられる方に、その手伝いができたらいいなと思っております。
今日はですね、21年の安定を手放した理由っていうのは、たった一つの問い。私の人生はこれでいいの?そこに向き合い続けたという、そういうお話をしました。
お聞きいただきありがとうございました。皆様どうか良い一日をお過ごしください。
08:26

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