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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日お話をしようと思ったことは、私が参加をさせていただいている朝のゼロトレブのテーマが、
自分の歴史から強みを見つけようというテーマで、幼少期から今現在に至るまで、各年代の性格や性質や自分の行動を振り返ったり、あとはうまくいったことや褒められたことについて思い出したり、そんな時間になりました。
改めて振り返ってみて、いろいろな気づきがありました。まず、自分が褒められたことというのが、幼少期あまり思い浮かばないということですね。
これは結構多くの方のシェアの中に、あまり記憶にないという話が出てきて、やはり褒められて賞金のシャワーを幼少期にいっぱい浴びていたとしたら、また違う人格形成があったかなというふうに思ったりしました。
これがまず一つですね。それから、自分が思い返してみて、自分自身が言ってみると、いい時代だったなって、自分的に輝いていたなっていう時代がどこだっただろうと思うと、私にとっては学生時代なんですよね。
たぶん18から25ぐらい、卒業するぐらい、卒業後就職したりとか、いろいろ自分にとってめちゃめちゃもがいていた時代っていう時代ですね。
学生時代にここがやっぱり活力に満ちていたなというふうに改めて思いました。全然経験したことがなかったけれども、やってみたいという気持ちだけで学生演劇の世界に飛び込んでみたりとか、それからインド市の先生の授業が楽しかったので、急にインド市の授業のクラスに入って、
それでまたさらに勉強したいななんて思ったり、卒業論文でインドのことをやりたいなと思って、それで初めてインドに行ったのが私の初インドなんですけれども、そんなこともありました。
で、挫折ももちろんしたんですけれども、挫折して、それでその後にですね、でもなんか仕事しなきゃなと思って、それで本当に新聞の切り抜き広告で見た、全然見知らぬ会社の面接を受けて結局就職することになったりとかですね、なんかチャレンジングだなってすごい思います、今思い返しても。
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まだあの頃に自分の可能性も何もわからなかったし、それから自分が何者かもわからなかったし、何かとりあえず関心があるものにめちゃめちゃ飛びついてやってたなって思うんですよね。
で、この輝いていた時代って自分の中でこう思うのが、なんかあのぐらいの時代で、今の自分が一番輝いています、今の自分が一番自分らしいですってね、なんか本当はね、言いたいですよね。
なんかこのスタイフ会の皆さんって、今の自分が一番輝いているとか、今の自分が一番好きってね、なんか言っていらっしゃる方が多分多い気がするんですけど、配信お聞きしていると。
それってすごい良いことだなって思います。一方私ね、残念ながら、今の自分が一番輝いていて、今の自分が一番好きってね、ちょっと言えないんですよね。
だからそうなってくると、じゃあ輝いていた時代と今の自分何が違うんだろうっていう風に、今日改めて振り返ったんですが、やっぱりね、あれは挑戦していたからだって思うんですよ、その学生時代に。
言ってみるとまだね、何も分からないから傷つくことを恐れてなかったというのもあるかもしれないですよね。
なんかうまくいってもいかなくても、やろうとしていたこと、興味があることに、もうガンガンなんか飛びついてやってた気がするんですよね。
それが自分のやっぱり自分らしさっていうものにつながっていたのかなっていう風に思ったりしました。
挑戦するマインドを忘れると、やっぱり心はしぼんでいくっていう風にね、すごい思ったんですよね。
この勤め人人生っていうところは、どうしても安定はするんですけれども、一方で挑戦マインドがですね、しぼんでしまうなっていうところは正直弊害としてあると思うんですよ。
もちろんお仕事の中でそういうのを発揮していくことができれば、それはそれですごい幸せなことなんですけど、
その自分の勤め人としてのお仕事の中で、その挑戦マインドみたいなね、自分の、それが発揮できないっていう感じになっていくと、
じゃあ結局多くの時間を使っているものがそうじゃなくなるので、やっぱりね、しぼんでいくんだなっていう風に改めて思いました。
それでね、昨日の私の心の叫びみたいなのに多分なってるんですよ。
私の人生このままでいいのかって終わりたくないよっていうね、なんかはい、あの叫びですよね。
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あの輝いていた時代と、じゃあ今は一体何が違うのかってね、考えた時に挑戦マインド、これだなと私の中では気づきました。
皆さん、輝いていた時代はいつでしょうか。一方、今の自分が一番輝いているという風に言えるでしょうか。
今の自分が一番輝いているっていう風に言いたいですよね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。