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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、私が所属をしている朝活のグループゼロトレブで、お坊さんの講話を聞く機会というのがありました。
テーマは、「比べずにはいられない」というテーマで、これはですね、とっても刺さるテーマでしたので、
またこのことについて触れてお話をします。
私たちってどうしても人と比べてしまうっていう気持ち、これがね、いろいろな場面であるかと思うんです。
あの人すごいなぁとか、うまいなぁとか、それに比べて自分はダメだなぁとかね、足んないなぁとか、できてないなぁとかね。
この仏教では満という言葉があるそうなんですけれども、この満というのは満身の満ですね。
優れていると思う満身という、そういうところだけではなく、自分なんてっていうふうに比べ続ける心っていうのも、満っていうその言葉には込まれるそうです。
今日のお話の中でご紹介くださったのが、ツッタニパータっていう仏教の階層であるブッダお釈迦様の言葉をまとめた現存の最古の仏教経典だそうですが、
こちらの中の言葉がすごく印象的だったんです。
勝利からは恨みが起こる。敗れた人は苦しんで伏す。勝敗をしてて安らぎに帰した人は安らかに伏す。
私、先日ですね、合気道という私が長年稽古している演武会があったんですが、そこでかなり大きなミスをしたんですね。
このことについて先日スタイフでも話したんですけれども、私は自分が所属する団体の初っ端の合礼係っていうのを担当していて、正面にいれ、お互いにいれっていうね。
ここで声を張り上げて、そしてみんなが出遅れないようにいって、そこで緊張感を持ってその合礼をかけるっていうことにエネルギーを注ぎすぎてですね、
肝心の自分が出遅れて、そして出遅れたことに焦って、1本目の技がパーンと抜けてしまって、分かんなくなってしまって、
無理くりやったからすごくぐちゃっとした感じになり、2、3本目は思い出したものの4本目の技の時に何あるんだっけっていうふうにパッと出てこなくて、
本当にもう乱れまくってね、明らかに当初予定していたことができず。
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私がそこで時間をロスしたせいでですね、1、2、3組目があるんですが、3組目の最後の方とかがやっぱり技が予定していたものができなかったっていう、
そういう意味ですごく正直ね、大引いてますよね。あのミスに関してはやってしまったっていうのはすごくありますね。
で、なんであんなことになってしまったんだろうっていうところでの自分の不甲斐なさみたいなところですごく大きな課題だなと思って考え続けている部分はあります。
正直ね、自分が稽古してきたわけです。この演舞会のためにやってきたつもりだし、普段からも稽古しているつもりなわけですよね。
だけれども、なかなか忙しくて稽古に来られない方っていうのも仲間にいらっしゃって、そうしたお仲間がもう全然ノーミスでね、技を完璧にやっているのとかを見ちゃったりした時に、
自分って一体何なんだろうってやっぱり思っちゃうところもあって、なんでこんな稽古してきたはずの私は、こんな明らかに誰にもわかるようなミスをして恥をかいているっていう中でね、
なんかこう率なくこなしていくことができる方っていうのもいたりすると、なんか何なんだろう自分はってね、やっぱり思ってしまう気持ちもあるっていう。
ただ、合気道って本来勝負の世界じゃないんですよね。勝ち負けはない武道なんです。試合はないっていう。なので、あの人に比べて自分はっていうものを超えていく世界なんですよね。
それでも比べる心っていうのは出てきてしまうと、あの人に比べて自分はっていう。でも、そこで終わるんじゃなくって、その自分ができなかったこと、
そうした、ああ私ってまだこんななんだっていう、そうしたね情けなさとか悔しさとかっていうのを、また次に進む力に変えていくっていう、そういったことが必要だし、今回それを通設に感じさせていただいた機会として、私の中ではとても刻みつけられた演武会の経験だったんです。
今日はですね、こうしたテーマを朝勝で考える機会をいただきました。比べずにはいられないっていうテーマですね。
このテーマを出してくださったのは、女性のお坊さんで、コーチングを学んだ同じコーチングプレース内のお仲間の方で、会社員を経て、それでお寺を継いで、3人のお子さんがいるお母様でもありっていう、仏教の勉強を始めてお坊さんとして15年やってらっしゃる方の、こうした講話の機会っていうのをくださってます。
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私、こういうテーマを考える機会をいただけているのも、私が学んできたこのコーチングスクール、コーチングプレース内の朝勝のイベントのおかげであるし、お仲間のおかげだなというふうに感じてるんですね。
なので、このコーチングを学ぶ、スクールで学ぶっていうことは、こうしたコーチングそのものの学びだけではなくて、派生するいろいろな機会、スクール内のイベントだったりとか、コミュニティの中でのグループであるとか、お仲間との交流とかっていう機会もたくさんあるので、
それが受講生の時ももちろんだし、卒業してからもずっとこのコーチングプレースに自分が抜けない限りは所属できるので、こうした学びの機会っていうのがずっとあり続けるっていうのがすごくありがたいなというふうに思ってます。
今日もですね、このコーチングプレースのコーチング入門講座体験会というのを私の担当するコマとして実施予定です。
20時から開催します。現在3名の方がお申し込みくださっています。ありがとうございます。
こうしたコーチングを学ぶっていうこともそうですし、それから自分が今人生の中で何かこうだったらいいなみたいなことをテーマとして持っておられる方とかが、コーチングを学ぶことで自分にどんな言ってみるとメリットというか、学ぶ意義が感じられそうかなとかっていうのを考える機会としても、ぜひお気軽に覗いていただけたらと思います。
そもそもコーチングってなんだろうっていうね、本当にバクッとした素朴な思いでフラッとお越しいただければと思いますので、ぜひいらしていただけたらと思います。
今日はですね、比べずにはいられないという、そうした朝活のグループでいただいたテーマから考えたことについてお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。皆さまもどうか良い1日をお過ごしください。ヤスでした。