00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、対話の力で人生を再設計する伴走コーチとして、人生の転換期に立つ方が、本当に生きたい人生と、舵を切るための伴走をしている私がお話ししています。
はい。 えっと、今日はですね、私が昨日、33年ぶりに高校の世界史の先生に会ってきたっていうね、そういうお話から感じたことをお話しします。
なんと、33年ぶりだと思うんですが、高校を卒業して、なぜね、ここのタイミングでお会いできたかというと、私、年賀状のやり取りをその先生と卒業以来ずっとしてたんですよね。
私、その先生の世界史の授業大好きで、その先生のこともすごい好きでですね、卒業してずっと年賀状を30年以上繰り続けてきて、やり取りをしていたんですよね。
で、そんな中、去年、実は私、先生以外の方ともほとんど年賀状自慢をしている中で、昨年公務員退職して新しくこういうことを始めましたということで、
そのね、挨拶の手紙と名刺を入れて、それで、実はちょっと年賀、年齢的にも年賀状を今は、要はやめてですね、降りて、こうしたね、メールなどで連絡が取れたら嬉しいですっていう感じで、ご挨拶のご連絡をしたところ、
メールにね、ご連絡くださって、春休みにお時間できたら会いたいって言ってくださって、すごい嬉しくて是非是非って返事して、そしたら、本当に春休みに入ったら先生から連絡くださって、これが実現したのが昨日っていう、そういう流れでした。
先生、67歳になられたっていうことだったんですけど、全然そんな見えなくて、とってもハツラツとされていたし、ほんとね、背筋もピンと伸びて、若いですよね。
会った瞬間、もうあってね、やっぱりわかりますし、私本当にその先生の授業が大好きで、クラス別編成みたいなのが高校時代あったんですけれども、3クラス編成でね、成績が上位になると先生のクラスに入れるっていうのがあって、世界史選択で。
私もその先生のクラス入りたいからすごい頑張って、世界史の先生のクラス入って、実際ね、学生時代に結局史学科って言って、歴史を学ぶ学科に進学したのも、おそらく本当にこの先生の世界史の授業が楽しかったっていうことが少なからず影響して、私は世界を旅するのが好きになりみたいな。
03:14
結構大きくね、そういう意味では私の人生の中の軸の部分にね、携わってくださった方なんですよね。
そんな先生と本当に33年ぶりぐらいにお会いをして、あなたいくつになったのって言われて、もう51なんですって言って、へーってね、なので先生とはそういう意味で、お会いした時にも異色の先生でですね、高校の非常勤講師として入ってこられたんですが、
当時、民間を経験されて、それで、実は離婚もされて、お子様もいて、みたいなことも言ってくださってて、それで世界史の非常勤講師として、後から教員免許取ってっていう、なんかすごくですね、その時点でも人生の深みを感じる先生だったんですけど、
その後ね、さらに私が卒業してからも、すごいドラマチックな人生を歩まれている先生でですね、そんなお話もいろいろとしながら、とてもね、そういう中で懐かしく、また私たちの30年っていうのをダイジェストでね、いろいろお話ししながらっていうことで、いい時間になりました。
先生がね、なんか言ってくださっていたのが、どうやらね、私がYouTubeに出て、アビさん、アビ子一さんのね、YouTubeに出て、それで公務員辞めるまでのあれこれをセキュラナに話したあれも見てくださったようで、
で、あなた体調を崩していた時にどのくらいの、何歳ぐらいだったの?みたいな話を言って聞いてくれて、で私もね、40代後半からみたいな話をしたら、先生も私たちの学校を退職された後に、他の学校の専任の先生になられて、最後教頭先生まで勤められてっていうね、ことがあって、
でやっぱりその教頭先生時代にいろいろなことがあって、本当にかなりストレスも抱えてっていうことがあって、私もだからその時仕事休んだのよねって言って、で先生もそうやって仕事を休むような経験もあったり、後ご病気にもなられてね、っていうこともあってっていう話もされて、
で結構ね、まあなんかいろいろみんなあるよねって先生がポロッと言っていらしたんですけど、なんかそれがすごい響きましたよね。で先生の周りでも、やっぱりねメンタルをねちょっと崩して休職される方っていうのも周りにもいらしたりっていう話もして、
06:03
なんか結構それをね私先生と話していて、やっぱりこううまくいってる部分じゃなくて、むしろそのしんどかった時期とかいろいろあったよねっていう、そういうところにその方のねやっぱり人生経験としての魅力だったり深みだったり、
あと相手の思いに寄り添えるみたいなところがね、あるのかなっていう。改めてね先生がそうやって私のお話にも触れてくださり、またお互いのね、ちょっとあの時は大変だったねっていうことをお話しする中で、共感し合える部分みたいなものもあって、お話ししました。
その33年ぶりに、当時私にとって先生っていうね立場の方とお会いをして、で今もうちょっとねなんか大人同士として話せる関係になって、
先生は先生なんだけれども、どこか大人の女性同士としてね、いろいろな社会経験を経て、それで今があるっていうことを振り返る時間になって、何かこう重なり合うお互いの人生っていうもの、そこのねあの延長線上に私たちはやっぱり生きてるんだなっていうことをすごく感じていい時間になりました。
このしんどいなとかね、やっぱりうまくいかない時代っていうのは、やっぱりその時に、時点ではね本当に大変なんだけれども、でもやっぱこういつかこうやって、あの時はって言ってね語り合える、そういう時間にもなるんだなっていうふうにも改めて思いました。
皆さんのね、人生に影響をくれた方ってね、どんな方ですか。はい、あの私はね、この世界史の先生が私の人生に影響をくれた方だと思っています。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
ヤシでした。