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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、行動は投資する伴走コーチ、また森林セラピーガイドとして、一人一人のどう生きたいかを共に見つめ、
自分らしい一歩を踏み出し、行動が加速する伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
はい、今日はですね、私の伴走コーチングの3回コースを受けてくださったクライアントさんが、そのご感想を振り返ってノートに投稿してくださいました。
ケティさん、ありがとうございます。 ケティさんのですね、ご感想から、私が考えたこと、
またご紹介をします。 ケティさんはですね、ちょうど私の伴走コーチングを受け始めてくださった時、とってもお忙しい時期、
いろいろバタバタされている時期だったんですよね。 行政書士としての登録準備に混送されていた時だったということで、
たくさんやらなきゃいけないことがある。 初めての慣れない書類がたくさんあって、取り寄せなければいけないものもいっぱいあって、
ということでも、あれもこれもっていう、そのカオスな時期だったっていうことを書いてくださっていました。
そういう中でですね、 当初、一番最初のセッションの時には、あれもこれもとあるんだけれども、
すべてを完璧に全部やろうとすると、なかなかしんどいものがあるので、8割仕上げても、あとの2割は聞いたりとか、ひとまず出してみてっていうことでね、
完璧さをちょっと緩めて、それでやれるところをやっていこうという方針で、最初にまずスタートして、
ケティさんはすごくいろいろなことを手がけておられる方なので、イベントだったり講座だったりっていうこともいろいろとやる中で、2月のね、
2回目の頃には、またこれもあれもこれもとあったんだけれども、そんな中で少し立ち止まる時間を持つっていうことをしてみたことでですね、
ご自分の中で、どういったことをね、今後やっていきたいのかっていうことを見つめる時間になったっていう。
で、最終的にですね、ケティさんの中で、これまでいろいろな手がけてきたこと、また自分が積み上げてきたことっていうのの、3本柱がね、見えてきたっていうことで、
片付け、就活、行政所持っていう、この3つを柱にね、このバラバラに見えていたものだけれども、全部つながって、それで、私はその人生整理サポーターとして、
その方の人生をまるっとですね、整理をするっていう、そういうことをお手伝いしていきたいんだ、それがその片付けの面でもそうだし、それから就活の面でもそうだし、
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そして、それを行政サービスとのね、橋渡しという意味での行政所持としての役割っていう。
で、この3本柱をもとに、これから自分が人生整理サポーターとして活動していこうっていう、そういう方向性がね、見えてきたっていう、そういうお話を書いてくださってたんですよね。
この1月から3ヶ月間のね、コーチングセッションで、こんなに気持ちが穏やかになって終了するとは想像していませんでしたっていうふうに書いてくださってて、私は読んですごく嬉しい気持ちになりました。
コーチングをね、受けるっていうことの意味は、皆さんそれぞれどういうところにね、価値を感じてくださるかっていうのがあると思うんですけれども、
このケティさんがね、おっしゃってくださっていた、このある意味ね、こうカオスな時期ほどですね、少し立ち止まって心を整える。
それが結果的に一番早く未来を整える近道だったって言ってくださってたんですが、コーチングもその機会になればいいなというふうに私すごく思ってます。
忙しい方、やることがいっぱいと思っている方、また迷いがあったりもやもやしている方ほどですね、自分一人で向き合って考えるっていうことはしんどいしなかなか進まないということがあるので、
コーチングという対話の力、対話の機会を通じてですね、ご自身の生理を使っていただいて、それで自分がどういう方向性に活動していきたいのか、生きていきたいのかっていうようなことをそっと見つめて、それでこっちの方向だなっていうことを自分の中でね、見つけていく、そんな時間にしていただけたらなというふうに思ってます。
私、先日ですね、日曜日に桜の木の花芽を観察する自然観察会っていうのにちょっと参加する機会があって、それに行ったんですね。
桜のつぼみの中にいくつ花があるかっていうこと、桜の生育環境を調べるための調査なんですけれども、それを樹木医さんの指導のもとに初めて挑戦しました。
正直、なかなかね、固いつぼみをピンセットみたいな小さいものでほじってね、中にいくつ咲いていない花があるのかっていう、花の実の部分ですよね。
このつぼみを探すっていうのは、すごく根気のいる作業だったんだけれども、なんか私それをやった時に、なんかこれってすごい人生みたいって思ったんですよね。
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なんか私たちこの花芽、つぼみをね、それぞれ持っていて、その中には開花をする花の、ある意味、ほうががあるわけなんだけれども、でもそれってまだ開花しきってないっていうものもいっぱいあって、
で、自分ではここに何個入っていて、どれが花をつけるかとかわかんないっていうね、だけれども私たちそれぞれ花を咲かせるこのつぼみの中にね、いろいろな可能性を秘めているっていうことがあって、
だからもちろんこれ、私自身もね、自分も開花させたいというふうに思ってるんですよ。私公務員でね、最後もうだいぶ疲れてしまった時に、このままだと私開花しないで人生終わるなって本当に思ったんですよね。
私自身それでその人生本当に良かったのかなって、定年まで無理くりこのまんまね、なんか低空飛行のまま生きる公務員としてっていうことに、最後はもうこれでもういいんじゃないかというふうに思ったっていうのがあります。
今、伴奏コーチとしてですね、皆さんの行動を加速するお手伝いをしている中でですね、皆さんのつぼみも私は開花していただきたい、それのお手伝いをしたいっていうのがとてもあります。
で、それはコーチングでですね、できる部分がかなりあるっていうふうに信じています。実際にこうやってセッションに意義を感じてですね、ご自分の整理をして、そして方向性が定まってね、さあ頑張っていこうっていうふうにこの時間を使ってくださったっていうことが、私はすごく嬉しいなと思って拝読しておりました。
吉田さん、素敵なご感想ありがとうございました。
こうしたコーチングに関してですね、私はコーチングプレスというコーチングスクールでコーチをしております。
今度ですね、2講座目の月曜日の夜19時半からの講座というのを今募集しています。
こちらの体験会を月曜日の夜19時30分から開催をする予定です。
3月16日の19時半からの体験会の募集に関して、こちら告知にも入れておきますので、ぜひですね、お気軽に来ていただけたらというふうに思います。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
吉でした。