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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや、コーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
今日はですね、2回目の壁を超える、そんな話をします。先日、昨日お話しした北原孝彦さんのアカデミーフェス、こちらのビジネスイベントでお会いした方のお話なんですが、
そこの、私がお世話になっている公務員特化型のビジネススクール、美コムスのブースで、皆さんが集っている中で、多くの方が美コムスのお仲間だったりな中、まだ美コムスに入っているわけではないんだけれども、関心を持って来てくださった方、
その方がですね、お話をする中で、スタイフは聞いておられると、いわゆる聞き船ということなんだけれども、スタイフね、せっかく聞いておられるのであれば、この場でやっちゃえばということでね、やってみようっていう、それでお話しする中でね、
スタイフの配信をそのままやってみるっていうね、初めまして配信をするっていう、そんなことがありました。
はい、麦さんとおっしゃる方で、後でね、リンクも貼っておこうと思うんですけれども、ありがとうございます。
このね、押されてその場でやってみるっていうことが、実はめちゃめちゃ大切っていうふうに私は思っているんですが、
なぜならね、飛行機と同じで、加速して離陸するときが一番大変だからですよね。ここの離陸するときには、人の力を借りるっていうのが私は一番いいと思っていて、私自身もスタイクスをやって始めさせてもらいましたし、
いろいろなことをですね、どなたかのきっかけで始めさせてもらったってことはすごく多いんですね。なので、このとにかく離陸のときにエネルギーを使うので、
どなたかに背中を押してもらった勢いで始めちゃうっていうのは、実は鉄則な気がするんですよね。自分がちょっとどうしようかなって思っていることであればあるほど。
今度ですね、私は実は2回目の壁があると思っています。初回っていうのは、実はこうやって勢いでできることがあると思うんですね。
誰かに背中を押してもらってやってみるっていうこと。
進められたり、応援してもらったり、そうした流れの中でできるっていう。だけど2回目は違うんですよ。2回目、ここが意志、意志の力なんです、今度は。
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2回目は勢いではできなくって、今度は自分がやってみようとかね、やることに何らかの目的とか意味を見出して、さあ自分でやってみようっていう段階で、
ここがね、実はポイントだと私は思っていて、麦さんがですね、翌日にサッとね、2回目配信を上げてらっしゃったので、おおって思ったんですよね。これが素晴らしいなと思っています。
私、この話って実はスタイフだけの話ではなくて、いろんなことに実はあると思うんですよね。
何か、それこそコーチングも受けてみるもそうだし、講座に申し込んでみるもそうだし、運動を始めてみるもそうだし、新しいコミュニティに顔を出してみるもそうだし、最初の一歩っていうのはエネルギーがいるんだけれども、何とか何とか、きっかけもらったらいける、パッと行ってみた。
で、問題はその次なんですよ。もう1回やる、もう1回行ってみる、もう1回っていうですね、このもう1回、ここで流れがね、変わり始める気がしているんです。
最初は、ある意味こっち側なんですよね。こっち側の人で、あっち側の人を見ていて、何かすごいなとか、自分にはできないなとか思っているわけなんですけど、きっかけもらってこっち側からあっち側に川を渡っていくみたいな、そういう瞬間がどなたにもどんなジャンルでも、いろいろな機会であると思うんですよね。
こっち側だったことをあっち側に行ってみるって。で、あっち側に行った時に、今度はあっち側の人になるためには、あっち側の人としてもう1回自分でやってみるっていうプロセスがあるかなと思っていて。
なのでね、この配信デビューおめでとうございますっていうのと、私は2回目配信、素晴らしい、2回目配信おめでとうございます。もうこれもですね、ぜひ拍手をしてお迎えをしたいと思いました。
これから配信仲間としてですね、一緒に楽しんでいけたら嬉しいなと思っています。ようこそこちら側へということでね。
はい、お聞きいただきありがとうございました。週末、皆様もどうか良い1日をお迎えください。私はですね、この週末ちょっとまたお出かけしてきます。お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。